脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニアの症状を改善

椎間板ヘルニアの症状を改善

最新の姿勢骨格画像分析器で原因箇所を明確化・数値化します

海外のカイロプラクティックでは、医療機関と認定されており、全身の骨格をレントゲン画像検査により把握します。 しかし日本では法規制により医師しかレントゲン画像は撮れません。
その為、当院ではレントゲンではない最新の姿勢骨格画像分析器により、服を着たまま測定した後、現在の骨格・筋肉の歪みを3D画像を見ながらカウンセリングを行い今後の施術計画を立てます。
カイロプラクティックの手技は体に負荷がかかるような事をせず、短い時間で構成されます。

こんなお悩みでお困りではありませんか?

  • 最近足がしびれ始めてきた
  • 少し歩くと歩けなくなり休むとまた歩ける
  • 間欠性跛行の症状が出る歩行の分数が徐々に短くなっている
  • 前かがみだと歩くのが楽でスーパーマーケットの買い物カートにつかまると歩行が楽
  • 歩けなくなっているけど自転車だと乗れている車の運転もする
  • しびれの範囲がすこしずつ広くなっている
  • しびれの程度がすこしずつ強くなっている
  • 姿勢が丸くなってきているのと足腰が関連している

お客様の声

歩く事も大変な脊柱管狭窄症の方と坐骨神経痛の方の会話

寝返りもできない、座れない、立つことも出来ない重症な歩行困難の2人でしたが元気になってストレッチをしてました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

専門家からの声

当院の施術は、身体のことを熟知した健康のプロから高い評価を得ています

鍼灸師

宮田先生写真

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
宮田 顕彰先生

溝口先生にお任せすれば、どんな症状でも必ずや良い方向へむかうと確信しています

溝口先生との出会いは、ある講習会でした。
とても気さくな方で、今でもお付き合いさせていただいています。
鍼灸、柔道整復、カイロプラクティック、気功など、幅広い知識と確実な技術を持たれた先生です。
地域のお客様からの信頼も厚く、また先生自身も熱い気持ちをもたれています。
この道40年以上の施術歴である溝口先生にお任せすれば、どんな症状でも必ずや良い方向へむかうと確信しています。

柔道整復師

松本先生写真

鍼灸師・柔道整復師
あん摩マッサージ指圧師
松本 康司先生

先生の強みは、施術家としての引き出しの多さです

溝口先生は、いつも丁寧な言葉遣いをされる穏やかな先生です。
初対面のお客様であってもリラックスしてお話をすることができると思います。
そんな先生の強みは、施術家としての引き出しの多さです。
マッサージ、整体、鍼灸などのさまざまな施術方法から、あなたに合った施術を組み合わせてくれます。

溝口先生は、私が体調を壊したときにお任せしたい先生の1人です。
整体院選びに迷われている方は、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

鍼灸師

前場先生写真

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
前場 和吉先生

同業者である私から見ても頼れる整体院です

鶴巻温泉治療院さんの院内は、落ち着きのある雰囲気です。
決して今風の派手さはありませんが、誠実さがにじみ出ています。
院長の溝口先生も、症状の説明を分かりやすく丁寧に行ってくれる穏かな方です。
もちろん施術技術は「匠の技」で、どんな症状でも改善へと導いてくれます。
同業者である私から見ても頼れる整体院です。

医師

中村先生写真

中村 正彦先生

多方面の最新技術を取り入れた信頼できる施術です

溝口先生は、爽やかな笑顔が印象的な先生です。
鶴巻温泉治療院さんからの紹介で私の元に訪れる来院者様からも好印象だと伺っています。
技術面でも回復過程にあるご来院者様には大変な力になっているのではないでしょうか。
報告書も詳細に記載され、的確な病態把握と対処がなされているのが良く分かります。

気功・エネルギー・波動など多方面の最新技術を取り入れており、信頼できる施術です。
慢性症状でお悩みの方は、ぜひ溝口先生にご相談ください。

鶴巻温泉治療院のコロナ対策

https://turumaki-onnsenn.com/menu/

電話番号:0120-679-666

ネット予約も24時間受付中 ネット予約システム

当院が選ばれる理由

なぜ、多くの院の中から当院が選ばれるのか?5つの理由

1:腰痛改善に特化した整体院だから

施術の写真

筋肉の痛みは症状であって原因でしょうか?

痛くても、その原因は結果であって痛みが原因とはちがいます。

関節の機能不全のために常に筋肉に通常以上の負荷がかかり硬くなったり、不必要な痛みの誘発刺激を受けてしまいます。

その原因は関節運動軸のズレにより負荷が発生する事が影響をすると考えらえます。

例えば頭が体幹よりもやや前にあれば首の動きは制限が起こり、頭部の重量が前方にかかり負荷が増加して、肩こりや首コリ背中の痛み等が起こるのです。

なので筋肉をほぐしても筋肉に原因があるのでは無い為一時的なものの施術になります。

当院は、腰の痛み・しびれを伴う症状にアプローチした整体院です。
今までも多くのお客様のお悩みを改善に導いてきました。

「症状を原因から改善したい」
「再発しないための対処法を身につけたい」
そんなあなたは、ぜひ当院へお越しください。

2:施術歴は40年以上!ベテランによる施術で安心

鍼灸施術の写真

施術は、施術歴40年以上の院長が行います。
鶴巻温泉治療院を開業する前は、新宿区神楽坂の整体院にて常時100人以上のお客様と向き合ってまいりました。
豊富な知識と多彩な臨床経験を基に、あなたに合った施術プランをご提案いたします。

3:テクニックで他院を圧倒! 常に最新技術を学んでいるから

施術の写真

症状を改善に導くためには、どんなお身体にも対応できる豊富な手数が必要です。
そのため、当院は最新技術も進んで取り入れるようにしています。
過去には、国内外のセミナーにも参加いたしました。
現在も手技に関しては常にブラッシュアップしています。

4:原因から改善に導く施術で 再発防止を目指せるから

説明中の写真

もみほぐし店のような「気持ち良さだけを追求した長時間の施術」は、返って身体の負担となる場合があります。
一方、当院のような「原因を取り除く短時間の施術」は、お身体に無理な負担が掛かることはありません。

痛みの原因は、痛む所ではなく別の場所にあるものです。
当院はそれを丁寧なカウンセリングと検査で見極め、継続的な施術で改善へと導きます。

5:漢方薬を取り入れることで より早期改善に導けるから

漢方薬の写真

柔道整復師をはじめとした整体関連だけでなく、薬種商(登録販売者)の資格も持っております。
治療院となりの「くすり温泉堂」も薬店歴20年以上の長い歴史があります。JPS製薬の製材を中心にお客様の大切なお体にやさしいお薬です。
これにより身体の内側と外側、両面からアプローチすることができます。

不調の原因とは

総論

そもそも、不調の根本的な原因とは?

不調の原因は、「脊椎をはじめとした身体の歪み」影響して負担を与えてしまいます
痛みやシビレなどの不調は、身体の各関節が歪んだまま固着し神経を圧迫することが原因で起こっています。

「身体の歪み」の原因には、

  • 仕事などの反復継続悪習慣
  • ストレッチなどの身体のケア不足
  • 筋力低下
  • 猫背

などが考えられます。
不調を一時的に改善するだけでは、時間が経てば再発を繰り返し、いつまでも通院生活から抜け出すことはできません。

「身体の歪み」だけでなくその原因まで解消することで、不調の改善に加え、再発しない身体づくりを目指すことができます。

不調が起こる流れイラスト

各論

構造的原因と非構造的原因

脊柱管狭窄症LCS(lunbar canal stenosis)以下LCS

LCSの原因には【1】構造的原因と【2】非構造的原因があります。
【1】構造的原因
ヘルニア・椎間変性・背面の黄色靭帯肥厚・骨棘
【2】非構造的原因
腰椎前弯による静脈還流量の低下

これらに分類されいずれも背屈位になると脊柱管が狭窄され症状が顕著に現れます。構造的問題(変形、変性)と非構造的問題(反復継続した歪み)なので非構造的問題によるLCSは徒手療法は有効、構造的問題はオペとなっているが、そのオペもほぼ回復する率が低いのが現状です。

厳密にいうとLCSは病名ではなく症候名でありそれぞれの起因する病名に付随するものとされています。
整形外科学会ではLCSのの原因は脊柱組織の退行性変化(老化)としています。加齢変化と腰椎の変化とある程度連動性があるとしているからです。

 

加齢による原因

しかし本当にそうでしょうか?退行性変化であれば年齢区分による狭窄現象のステージなどの分類が可能ですが、働き盛りでLCSとなるヒトもいれば老化が進行しても生涯LCSの兆候はみられない者もいます。

LCSの原因は姿勢にあると当院では考えています。構造的問題のヒトの腰椎の特徴は腰椎の平背化、椎体後方骨棘、椎間板の狭小化の特徴があります。
原因は腰椎後湾の為、退行性変化が通常の加齢に見合わない状態で加速して起こります。そして【1】構造的原因であるヘルニア・椎間変性・背面の黄色靭帯肥厚・骨棘を作ります。

ヒトは本来骨盤を後傾位には保持できませんので垂直面に対して骨盤を鉛直方向にしようとします。
しかしそれ自体が土台無理な話で平背化すらも脊柱管にストレスがかかってるのがLCSの真の原因です。

よく書籍やネット情報で『自分で治す脊柱管狭窄症』体操とか販売していますが、これはマッケンジー体操がだいたい掲載されています。マッケンジーは腰を反らす体操ですが、前屈すると楽で少しで反らす(背屈)と痺れや少し歩くと痺れが来る人にこの体操は良くありません。背屈すれば背面の黄色靭帯がたるみ症状をさらに強くします。

当院ではなぜ黄色靭帯が肥厚してしまったのか?なぜ前かがみだと黄色靭帯が伸ばされ体を起こすとたるみからLCSの症状がでるのかを説明して、治療計画を説明いたします。

LCSの3分類

LCSの3分類

脊柱管狭窄症の予後はその方の脊柱の病変の程度で大きく変わります。神経は脊柱左右の椎間空から神経が出ていますがこれが圧迫されている場合は徒手療法及び運動療法で可能です。馬尾型とは脊髄神経自体はL1で終わりそこから馬尾神経として下に降りています。

その馬尾神経自体を椎間板や背側の黄色靭帯が圧迫している原因です。これは骨格による圧迫ですからオペまたは徒手療法としては長期の期間を要します。混合型はさらに重篤化して同時に2つの原因があるケースになります。

LCSが間欠性跛行を起こす作用機序

黄色靭帯による脊柱管狭狭窄

ここで戻ってそもそも脊柱管狭窄症の事をまだ理解していない方のためのおさらいですが、特徴として痛みやしびれが出た時に少し前かがみになると緩和されます。逆に反ると症状は強くなります。少し歩いて足が前に出なくなる状態の事を「間欠性跛行」といいますが間欠性跛行で歩けなくなっても前かがみ状態になり休んでいるとまた歩けるようになります。

これは図のように背面の部分が寄り押し出しが起こるからです。

歩行時の蹴りだし動作による原因

間欠性跛行の発現

姿勢は体に大きな影響を与えこれらの原因が蹴りだし動作の際に体を反る形になり脊柱管狭窄を起こします。

座位や立位では脊柱が不良姿勢が脊柱管を狭めていても、まだ何とか症状が重く出ない程度の脊柱管のスペースを保持していても歩行時にそのスペースの確保が困難になり神経及び血管を圧迫します。

下肢痛

脊柱管の血管

脊柱管の中の脊髄の中と外にも血管が通っていますが、動脈は脈圧が強いので影響を受けませんが静脈は10㎜Hgと低い為僅かな外力でも血流が止まり阻血状態に陥って下肢痛を引き起こしてしまいます。

静脈血が阻血されると間欠性跛行となり歩けなくなり少し休まなければなりません。休むとまた少し歩ける状態になります。

休む姿勢

休む姿勢

休む姿勢は前かがみになって休むのが楽です。

多くの間欠性跛行を訴えるお客様はほとんどの方は間欠性跛行時の状態には前かがみが楽と感じます。
これは先に述べた、狭くなっている脊柱管が歩行時により狭くなるのを前かがみになる事で少し脊柱管のスペースを広げる事になるからです。

提案

椎間孔の靭帯

LCSの方は根本原因は脊柱の変位にあるのですが、前かがみになると症状が緩和される、病院でも痛みが強い時は前かがみになってみてくださいといわれますので楽な立位姿勢が常態化してさらに放置していますので症状が年々強くなってきます。

ただ素人判断で腰を反らす事は症状を強くするだけですのでよくありません。腰部だけの問題ではないのです。脊椎全体の理想に近づく事が脊柱管狭窄症の唯一の解決法です。

不良姿勢→退行性変性が加速→脊柱管狭窄症

の加齢による負のループを無視すれば進行する結果を誘発しますので椎骨神経を圧迫しないような脊柱の配列でなければなりません。
退行性変性(年齢による変形や変性)は年齢をすべての原因にできないのです。年齢が高くても大丈夫な方もいれば年齢以上に退行性変性が進みきった人もいます。
これは不良姿勢が反復継続した状態になっている影響を受けている要素もあります。

当院の施術で改善理由

ではなぜ、当院の施術で不調が改善に向かうのか?

施術の写真

不調の原因に対し、当院は

  • しっかりとした検査とカウンセリング
  • 正確な検査のための姿勢分析器
  • 根本原因からを目的としたカイロプラクティック
  • 独自の技法によるストレッチ指導

筋肉と骨のどちらがより重要かといえば私が体を見るべきは骨・関節だと思うんです。筋肉と関節の2つは切っても切り離せない間柄にあります

 

身体が正常な状態に整うため、関節運動には軸がありますが腰が曲がっていたり反り腰だったりしたら
その部分の動きは滑らかな動きができるでしょうか?

当院では運動学、解剖学の観点から説明をさせていただき理解をしていただいて違ったアプローチをさせていただきます。

  • 常時緊張を受けている筋肉に対する力のベクトルの修正
  • 神経系が過敏になっている原因の改善

このように身体が変化することで各関節の可動域が広がり、正常な関節運動が行われるので、関節や骨に付着する筋肉や腱、関節包にかかる負荷が軽減します。すると骨と連動した筋肉に緊張や痛みの刺激を受けなくなるのです。

整形外科では

①痛み止め:これは今でも整形外科学会でエビデンス上最も有効とされています。
しかし急性期ならまだしも慢性期には痛み止めは良くありません。痛み止めのロキソニンは長期服用する薬ではありません。

②コルセット:過去は痛みは安静固定が良いとされた時代がありましたが昔の方法です。
ひと昔前は整形外科でコルセットをよく出してました。今は固定をする事でかえって回復を遅らせる事の方がエビデンスで問題になり急性期以外は用いません。

③ストレッチ:運動療法は整形外科学会で服薬の次に有効性が高いとされています。
しかし整形外科から当院に来院される方で、本当に運動療法をきちんと教わった方はまだゼロです。これは統計上患者さんがセルフストレッチを実際に行っている比率が極めて低いので先生も力を入れてないと思います。

④電気療法・温熱療法:理学療法は効果は一時的でありその場だけのものです。
電気が一時的には確かに楽になるので、通院してる人がいます。一時的には人によっては無痛になりすが、4時間後はまた痛みが出ます。

温熱も同じで温めている時にだけ楽です。お風呂に入った時だけ楽で出て体が冷えるとまた痛みが出て治ってません。根本原因は何一つ解決してません。

⑤マッサージ:理学療法の世界ではマッサージの評価は以外と低いのです。
ほとんど効果が無い一時的なものとされています。慰安行為にしか過ぎません。

まだまだ語りきれない多くの違い

当院と他院のココが違う!

今まで受けた事のない整体体験

通常はベットで横になって施術を受けますが、横になった後に当院ではカイロプラクティックの考え方から四つん這いになったり座って施術します。カイロプラクティックベット3台を使っています。

鍼の刺し方が他とは違います

通常は横になって鍼を刺してそのまま放置して赤外線で温めたり低周波などを当てているのが一般的ですが、当院では座って刺したり立って刺したり動作を加えたりと効果を高めています。

運動療法は体系化して戻りをしっかり防ぐ

再発防止のため、セルフケアまでアドバイスしています

ストレッチ指導の写真

いくら当院で施術を受けて症状が良くなっても、すぐまた再発してしまっては意味がありません。
ですから、施術の効果をできるだけ長続きさせるため、そして再発しにくい身体へと導くため、ご自宅でも簡単にできるセルフケアをアドバイスしています。

セルフケアの例:

  • 30種類の運動療法(オリジナル)
  • 広い施術所だからできる運動体操スペースと運動器具

当院のストレッチは、整えた身体を戻りにくくするために生み出した独自のストレッチです。
お客様1人1人の状態に合わせてメニューを組み立てるため、多くのお客様に効果を実感していただいています。

『つらい症状を根本から良くしていきたい!』とお考えなら、ぜひ当院にお越しください。

電話番号:0120-679-666

ネット予約も24時間受付中 ネット予約システム

うつ伏せの女性を施術している様子

https://turumaki-onnsenn.com/menu/

写真は左右にスライドできます

お体のお悩みの方へ

お体のお悩みの方へ

迷わずご来店ください

問診

問診

お体の状態を細かくお聞きいたします。

姿勢分析装置

姿勢分析装置

正確な測定装置により細かな体の情報を知る事ができます。

検査

検査

細かな検査を全身行います

カウンセリング

カウンセリング

全身の検査結果と姿勢分析装置のデータを元に現在のお体の状態を説明

施術1

施術1

まずはアクティベーターベットでの筋・筋膜の調整

施術2

施術2

場所を変えてトムソンベットを用いた骨格の矯正

施術3

施術3

ご希望に応じて針治療もあります

施術4

施術4

ご希望があれば灸治療もあります

施術5

施術5

相談薬店として漢方薬をご希望があればお出しします

よくあるご質問

Q. どのくらいの期間ですか?
A. その場しのぎの慰安目的とした施術ですので、1回ということはありえません。
個人差はありますが、一定期間に継続的に通っていただく必要があります。

Q. 会社帰りに行きたいのですが、着替えはありますか?
A. 清潔な着替えのご用意があります

Q. 整体や整骨院というと、ボキボキする痛いイメージがあるのですが・・・
A. ポキポキの手技(ディパーシファイドテクニックなど)は現在は行っていません。
ソフトな手技を施すカイロプラクティックが中心です。

電話番号:0120-679-666

ネット予約も24時間受付中 ネット予約システム