当院では慢性腰痛や腰から足にかけてのしびれの方が大半です。ほとんど( 当院問診票調べ9割 )の方が腰痛で来院されてます。

皆さん改善されてよくなられています。

ですのであなたもよくなるので、ご安心してください。

当院の施術は痛みの根本原因にアプローチしますので改善するのです

腰の痛み、足の痺れが根本原因ではありません。

根本原因とは別にあって、それにより症状として痛みや痺れが起こります。

当院では一時的な対処療法はせず、問診・検査・カウンセリングをしっかりと行い、姿勢解析機 peak a body により体の歪みを明確にして、患者様の根本原因を見付けて治療計画を立て、体の根本原因を改善するから痛みやしびれが無くなるのです。

慢性腰痛や長期に渡っての痛みをお持ちであるなら、根本原因をしっかりと計画的に施術する事が必要です。

長期に渡る痛みや慢性腰痛は、一時的な施術では改善しません。

鶴巻温泉整体院では計画的な施術ですので、慢性腰痛や病歴の長い方にも改善できるのです。

 

腰痛専門整体院ですが、肩こりも得意です。なぜなら姿勢が肩こりの原因なのです。肩こりは頭の重さに首が悲鳴をあげた状態です。

姿勢が悪ければ、どんなに揉みほぐしてもまた凝りだします。

猫背は肩こりの原因だけでなく、首の痛み、背中の痛み、頭痛、手のしびれまで起こします。

腕を使い過ぎたから肩こりが起こるのではありません。

肩こりは筋肉が固くなり血流が悪くなっている状態で、その原因は姿勢が悪い為に筋肉を緊張させているからです。

ストレートネックは肩こりや頭痛を起こします。脳に流れる血流にも影響します。長期的に悪影響があるでしょう。

 

猫背は「縦に対する猫背」と「横に対する猫背」があります。

多くは両者を合わせ持っていますが、筋膜はより緊張のある方に引き込んでいきますので、縦か横のどちらかが強い猫背になるのが普通です。

姿勢は通常姿勢反射といって、無意識に重力に対して自重をまっすぐに生理的湾曲を利用しながら垂直方向に起立しています。

ところが生活習慣等により骨盤の位置等が狂い始めると、それに頭がい骨を合わせて重力に対する均等性を保とうとしますので、土台の骨盤の位置が解剖学的な位置から外れている事を合わせようとします。

これを「補正」と呼びます。この「補正」は良くも悪くもあり人間が生きていく上で必要であると同時に、より体を複雑な体にしてしまっているのが現状です。

当院に通われている患者様は全員姿勢が改善するのを自覚します。それだけでは無くお友達や職場の人から「最近姿勢いいんじゃない」と声をかれられます。もちろん患者様は通院している事話されてませんが、周りの人がハッキリと分かる立位の変化が起こります。

 

通常生活は出来る範囲内にあるが、靴下を履こうとして踵を体に近づけようとすると膝が胸近くまで上がらず靴下を履くのに時間がかかってしまう。これは腰痛者または隠れ腰痛者の特徴といえます。

腰を支える筋肉に大腰筋という筋肉があり、横隔膜の一部から腰椎に付着している筋肉で腰を保持する大切な筋肉です。

その筋肉は股関節の内側(小転子)に付着しています。股関節が固定されている時には腰椎の保持に働き、腰椎が保持された状態からは股関節の屈曲運動をします。

ですので大腰筋は朝から晩まで働きどうしの筋肉なので腰椎の悪い方の場合、本来得るべき大腰筋の収縮力を出す事ができないのです。

腰痛の施術をしっかり行ってみると、足の上げ下げの楽さ加減がこんなにも違うのかと体感できます。

 

整形外科で「骨に異常は見当たりません」と診察をうけている方で、定期的にギックリ腰になっている方がいます。

これは体の歪みが原因です。腰に負担がかかりギックリ腰を繰り返します。

体の歪み、要は姿勢の悪さから常に腰に負担をかけ続けているのです。

ギックリ腰を急性疾患と思われるかもしれませんが、腰の慢性的な歪みからくる慢性疾患の急性症状になります。

計画的に根本原因の体の歪みを改善すれば、その後ぎっくり腰を定期的に繰り返す事はありません。

 

整形外科や整骨院で、電気をかけたら楽になったと一時的に感じる方も多いと思います。しかしその効果は一時的なもので、持続力は何時間単位です。

同じく効果が短時間なのは入浴です。入浴中は良いのですが痛みの強い方は入浴後、体を拭いている時に体が冷え始めて痛みが起こってしまう場合もあります。

揉みほぐしも同じく、その場は一時的に楽になりますが、しばらくすると元に戻り痛みがでます。

理由としては、どれも根本原因に何もアプローチをしていないからです。

鶴巻温泉整体院ではそのような一時的な治療はせず、しっかりと根本原因に対した施術を計画的に行っていきます。

地域で評判または友人からの紹介で「私が以前〇〇院で良くなったからあなたも行ってみたら」と友人の情報を頼りにその〇〇院に行ったけど、まったく変わらない期待外れの結果に終わった人も多いと思います。

なぜこのような期待外れに終わるのでしょうか?
友人の腰痛はあなたと同じ病名、同じ症状、同じ痛みだったでしょうか?   友人は腰の疲れがたまっていただけで自然治癒をしたのを「〇〇整体院で治った」と思い違いをしていた可能性もあります。

痛みの原因は複数、複合、複雑なのです。まったく医学知識の無い友人が「〇〇院は先生が優しかった」「あそこの先生の対応が親切だった」等の腰痛のスペシャリストの評価基準から外れた物差しで整体院選びをしていては、絶対に良くなる整体院に出会う事はありません。

腰痛の90%は整形外科以外の代替医療で治している統計があります。
要は、ほとんどが整体を含む施術で治っているのです。

国民の医療費は保険制度医療費と代替医療(健康保険制度を用いない医療)の割合はどちらが高いと思われるでしょうか?
日本では健康保険制度の医療費の割合が高いのが現状ですが、アメリカでは代替医療の方が圧倒的に割合が高いです。日本では整形は治らないけど「保険が使えて安いから行く」といった第三の選択肢が存在するのです。

この第三の選択肢に整骨院が含まれます。安かろう悪かろうの代表格で電気15分マッサージ10分で終わり、それ以外は別料金またはオプションメニューでいくらとか、しっかり治したい人はオプションを利用なさってください。医療とはまったくかけ離れたコンセプトで施術が行われています。

もしオプションが仮に治る方法と仮定するなら?その前の保険施術の流れ作業の電気と10分程度のマッサージは何の為に整骨院は行ったのでしょう?おそらく言い訳ごまかしは最初から聞かれた時の為にあらかじめ用意してあるでしょうから騙されないでください。

これは患者さんだけで無く整体院院長の私もまったく同じ意見です。
以前は神楽坂で整骨院を開業しており、保険を使ったやり方で毎日来院患者数100名を超える地域で有名な整骨院でした。

しかしスタッフや院長の私も体力的にはヘトヘトで多い日は120人を超える日もあり体力の限界でした。患者さんはただ保険が使えて安いから来院し、施術する側は待っている患者さんをさばくためだけの毎日になっていたのです。

私は治療家になった目的を忘れ、いつの間にか金儲けの先生に成り下がっていたのです。そこに気が付いた私は保険治療の扱いを止め、自費診療一本の本格的な整体院に18年前に転身したのです。

たしかにネット検索をしますと「地域で唯一の腰痛専門院」と書かれているのが地域にいくつもあったりします。
唯一は一つのはずですが唯一が二つ三つも特に整体院激戦区と言われる都内人口密集地では当たり前の表記になってしまっているのです。

新規開業する先生はどうしても押しが強いキャッチコピーを欲しいので先に「地域で唯一」があったとしても「地域で唯一」を広告として使うのです。ではどのような判断基準でホームページから選ぶのかのヒントをお教えします。「地域で一番」「治〇〇す」などと、ただキャッチコピーだけを並べ立てて客を図ろうとしているホームページ整体院は安心できる整体院ではありません。
その根拠、理論、実績、経験、経歴、までは嘘をかけないでしょうからホームページをしっかり読み込んで、この先生は確かな理論の治療だ、腕だ、と思える院を選ぶべきです。

先生の写真の笑顔とかホームページが綺麗でモダン、オシャレにできているから等と評価の対象外にしてください。
最近の整体院のホームページはエステやネイルと間違えるような院内の写真等を多用して構成していますので女性で清潔感や癒しを求める方がこの手法に騙されやすい傾向にあります。

患者さんから

「ここまで自宅でできる腰痛体操の事を教えてくれる所は無いです!」
「こんなに教えちゃったら、みんな痛くなくなって患者さん来なくなっちゃうんじゃないですか!」

と言われたりします(笑)。惜しげもなく自宅での効果実証済みの腰痛の痛みの解決策を教えちゃいます。

複数のやり方がありますので、1クール受けていただけると、セルフケアーを知る事ができます。

整体院では私が自宅でできる腰痛治療の方法の更に上位レベルの治療をさせていただきますので、鶴巻温泉整体院の治療成績が高いのです。

重症の方、慢性腰痛の方は当院がお勧めです。足のしびれが強くて歩行困難な人が多く来て、来院患者様の98.6%が腰痛を主訴として来院しているほどです。
なぜなら鶴巻温泉整体院にお見えになる患者さんの多くは症状が重かったり、長年痛みをお持ちの方が多いからです。
なんでも病気はそうですが早期治療が回復の手立てですが、結果ととして今まで痛みを我慢や耐える事で進行させている患者さんに対して1回や2回の治療では慢性領域に入っている患部や全身に対して治療が効果を発揮して完治まではできません。
根本原因を明らかにして多くの方は姿勢が原因として様々な症状を起こしています。
根本原因の姿勢を直せばよいのです。
当院では姿勢を改善する方法があります。

痛みは痛みの上書きというものがあります。
痛みがあってもより強い痛みがあると、より強い痛みに注意が向き2番目になる痛みはあまり強く痛みを感じません。
3番目4番目も同じです。1番は自覚しても、他をよく分からない患者さんもいます。1番の痛みが消えると2番が1番になります。

よく患者さんが「痛みが体中動く」という表現をされます。
「膝が痛く無くなると」今度は「腰が痛くなる」方がいますがこの事を指します。

複数の痛みを放置すればするほどより深刻な、「痛みの上書き」が行われますので、以前は腰が痛かったが今はお尻の方まで痛く腰よりも坐骨が痛いなど悪化させないでください。

患者さんは痛みを取りたいと思って来院します。痛みが取れればそれでよいと思いがちです。

その通りでしょう。
ですが原因あっての痛みなので原因を以前の状態に戻して、そこから治癒力が働きだし本当の意味の完治や治癒という言葉がはじめて使えます。原因に手を付けずに痛みだけを追い求めるのなら鶴巻温泉整体院には来ないで病院で痛み止めとシップをもらってきて今までと同じ方法を繰り返してください。

あなたの体はあなたの今までの体に対する対応が作り上げた結果なので対応を変えなければ今後も未来も変わる事はありません。
私の真剣さとあなたの今までの生きざまを変えれば体は大きな復元力を出します。

天才物理学者アインシュタイン名言集の中にこんな言葉があります。
『同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。』

患者さんは身体に変化の結果を望んでいるはずです。しかし優先順位がお金であったりして安い整形外科や整骨院で電気を受ける事を繰り返している人がいます。
安い値段の所やお試しだけで後は通院しないで、なに一つまともに本格的な施術を継続して受けた事が無く過ごしてから、そして私の体は何もしても治らないのだと整形外科に行くのをやめて後は残りの人生諦めて生活している人すらいます。

優先順位は小銭なのでしょうか…自分の人生、健康がすべてではないのでしょうか?健康があれば好きな事ができるのです。自分の優先順位を変えない限り健康は買えません。

整体院サーカスという言葉があります。
患者さんの中には「友人や知人から聞いた良いと言った所には全部行ったのよ」と行った院の数を公言して数自慢をするようなタイプの方がいます。

しかしこのタイプの人は「ぜんぶダメだったのどこも良くならない」と決まって同じ言論をするのが定番です。もし本当にそれだけの数を実際にしっかり通い詰めていたらなら、公言する10分の1しか期間年数的には不可能です。1回の施術1回のお試しを、この様なタイプの方は通院とカウントしてしまっているのです。

治癒は治癒力の力による復元の結果です。
人生短いのでこの様な無駄な事をしないで正しい施術をしっかりと受けて下さい。ほとんどの病気は改善する事を知らないだけです。

慰安マッサージと本格施術の違いはまずどこが違うのでしょう?

私はおしゃべり雑談を嫌います。
病状の説明などは事細かくしゃべるのでしゃべるのが嫌いな変人ではありません。治療におもいっきり集中したいのです。患者さんの体の微妙な固さ、左右差、緊張度、を手で感じ取り検査し続けているので頭の中がそれでいっぱいで雑談すると治療中に他の事を考えている人と同じです。

治療家の先生が治療中に昼ごはんは何を食べようと考えるでしょうか?
そんな事を少しでも考えたらその時間は感じ取る事を放棄した事となります。患者さんは分かりませんが右足と左足では重さが違います。必ず重い方があります。整体院サーカスタイプの患者さんはおしゃべりタイプの方が多く感じます。
治療中にずっと、どこにかかってただのお話をしに来ているのではないかと思うほどです。おしゃべりをすれば肋間筋は収縮しますし胸郭も固くなります。自分で自分に対する最高の治療を受ける事を自ら放棄しているとも言えるのです。

おしゃべりが好きな方は話相手の先生を探してください。しかしそれはルーティンの治療を受けるだけでしかありません。

鶴巻温泉整体院の治療費は今現在 1回5,000円 で消費税を入れて5,500円すが、回数券ですと税金分をこちらで負担して1回あたり5.000円となります。

しっかり継続施術をしても手術などを考えると格安だといえます。
これを高いとみるか安いとみるかは優先順位の問題です。お金があるか無いかではありません。

高いと思う人はシップで済ませて、電気で済ませて痛み続けてください。残りの人生20年30年ある人にとっては人生を考えれば非常に安い買い物なのです。逆に安く済ませて自分を辛くさせて残りの人生全てを過ごす20年30年も損をし続ける、人生にとって大損失をしている事すら気が付かないのです。

鶴巻温泉整体院の施術は経歴、資格、真剣度、実証済みの効果からしても格安に治療をさせてもらっているつもりです。
もし高いと思う方は100円でも5円でも安い所を探して行ってください。

私も62歳を過ぎて整体施術一筋やってきました。

検査技術の向上や必ず皆にある共通パターンの発見や何故こうなるのか?
疑問が起こり、その考察、テスト、推論、実際の変化、その結果の考察分析、仮説を立てる等施術家はただ漠然と患者さんの背中を押していると思われる人もいるでしょうが鶴巻温泉整体院では変化を感じ取りながら無言で黙々と施術をしています。

その場の痛みだけを追わず痛みの根本原因である姿勢の歪みを直す事で痛みが結果的に消えるのです。

無一文のスタートから、ささやかながら現在の建物規模としては大型の店舗の自己所有不動産として営業をしています。

これも患者様一人一人の浄財を得てそれが貯まり今の鶴巻温泉整体院が存在します。
決して駅近、や商店街の中にあるお店、やショッピングモールの中にあるお店、等人が集まる商圏に探して飛び込んで作った整体院ではありません。

一言でいうなら武骨であり、マーケティング(売り込み)を知らない昔流の経営方針の経営者だとマーケティングありきの商売人の整体院は思うでしょう。そう思われても当然です。事実当たってます。その通りなのです。

それでも十分何十年もやっていけるのです。マーケティングに頭を働かせる時間は無駄だとそんなヒマがあるのなら施術に頭を使った方が良いと思う鶴巻温泉整体院です。

これからもこのアンチマーケティング・反マーケティングにご協力の来院のお力をよろしくお願いいたします。

椎間板でよくあるヘルニアはほとんどのケースは手術はいりません。
ヘルニアと病名が付く程度であれば救われるのです。

椎間板の完全脱失で椎間板の髄核の後方移動ではなく髄核の脱失で上の椎体と下の椎体がくっつくほどの狭まった状態は手技療法は不可能ですが、そこまでの状態をヘルニアと呼ぶでしょうか?
ヘルニアの語源は何かが飛び出す事で脱出を同じ語源で使うのも個人的には異論がありますし、そもそも椎体がつくほどの脱出では日常生活もまったくできない状態のレベルにあります。
したがってヘルニアはカッコ書きながら手技で緩和する病気なのです。

脊柱管が狭窄を起こしてしまう症状も同じです。
MRI画像で白く映っている画像が脊柱管で一部の白くなっている所が細くなって黒い部分が写っているところが狭窄されている部分です。
画像で白くなっている部分がかなり狭くなっているからもう治らないと一般の人は思ってしまいます。
中には部分的に全部黒くなってしまっている人もいます。実は脊柱管が狭くなって神経を圧迫している本当の所は分からないのです。その理由は白く映っている部分は脊髄液が写っているので脊髄神経が写ってるわけではないからです。脊髄液の流れが脊柱管が細くなって流れが細くなって写っている画像を映しているからだけなのです。

実際に神経を脊椎が直に押して圧縮を加えたなら下半身麻痺で立てません。動けません。
おしっこ、うんちは垂れ流し状態になります。そこまで患者さんはなっていないのです。

脊髄液の流れが部分的に滞って黒く映る程度なので脊柱管が狭くなっている症状は時間がかかりますが改善します。

後頭骨周辺の筋肉の緊張や斜角筋の緊張はこのような症状を起こしがちです。

首が悪いと簡単に血液が滞り頭痛が起こりますので首の治療をしますが一般の人は肩の上と頭の下の間を首と考えますが実は首の筋肉は胸にまでついています。頸椎の回旋の動きは胸椎の2番まで動きます。それらの解剖学を理解してないと治療は一時しのぎにしか過ぎません。
頸椎のカウンターストレインは有効です。

これらの症状の方は鶴巻温泉整体院で治してください。

首が痛む肩こりがするよく首を鳴らすのは絶対に止めてください。
癖ではありません病気なのでしっかりと病気の原因を説明させてから施術させていただきます。

このような方は頸椎のどこかにサブラクセイション(頸椎のロック)がありその代償的働きによってハイパーモビリティ(過可動性)をきたして痛みや不定愁訴を起こしています。
これも改善ができます。

自立神経系の施術はヒーリングや気功も取り入れた施術を行っています。
なにやら怪しげな事と思われがちですが、治療家を40年もやって初老の域に近づくと科学では説明できないエネルギー具体的には波動を感じるようになってきます。

気というものは存在します。
実際に私がヒーリングを行えばほぼ100%に近い数字で温かく感じたり、軽い電気的な痺れを感じます。
これらを使ってクラニアルと併用して全身と脳にアプローチをして改善をします。

鶴巻温泉整体院では現在よりも確実に可動域を上げる技術を持っています。

肩甲胸郭関節を緩める事で5°~10°反対側の健康な肩を緩める事で5°~10°合わせて一般的にはそれだけで10°~20°の角度のアップを図る事が可能です。
ただ拘縮が直ちに治るわけではないので時間を要しますが、他院よりは期間を短縮できます。

決まった手技をローテーションやルーティーンでやっても治りません。
施術家は保守的であってはならないのです。なんでも試すダメだったら次のて奥の手をドンドン出し続けるのです。

革新的な思考斬新なアイデア誰も考えつかない点に着目する事で施術家はアーティストでなければならないと思います。

私もこの言葉を座右の銘としてできるだけ固定観念既存の発想でなく患者さんの患部に触りながらただ漠然と施術をするのではなく感覚に比重を置いてます。どの整体院の先生もお金をもらって治療している以上、改善する事を考えていますが「改善・改善」と思って改善する人はいません。

ある時のタイミングで「おかげさまですっかり良くなりました」「次の日に痛みが消えてました」とか施術家や患者さんの意思とは関係なく何気ない瞬間に3日後であったり5日後であったりいつだかは分かりません。
願って改善するのなら生まれながらにして難病の人は改善するのを願いながら30年とか経っているハズはありません。

私は「改善・改善」と願いません。それは無理な話だからです。そのような事は施術中に集中できないで雑念を持って例えば昼飯の事を考えてると同じ事といえます。私の考えはそんな願う暇があるのなら施術に集中して左右差や固さ等のひっかかりを見つけ出して治療効果に結び付けて治療精度を少しでも高める努力をして結果として治療成果を出して根本原因を直す事が整体師だと思います。

根本原因を検査により見つけ出してその原因を直せばよい、それがすべてで体は改善されていきます。

腰痛は痛みの発する場所である事からその部位が悪いせいと思いがちです。
アナトミー(筋膜の繋がり)、AK(神経反射)、骨盤の位置、重心、脊椎のずれ、等をテストしていき原因をひとつひとつ探し出していくからです。
頸椎を治療して腰の痛みが取れたなど普通当たり前にあります。

いいえ日本の医学は世界的にみると私は遅れていると思います。
古典的といえるlove法や椎体固定術といった手術法を行っているのは患者様の不幸です。

一部の人は海外に人工椎間板手術を受けに行ってます。
韓国、アメリカ、ヨーロッパに行って手術を全額自費負担で受けています。椎体固定術は侵襲性が大きく、その後の上下椎体手術となる事は分かり切っています。
何度も腰の手術を繰り返し胸椎まで固定した人までいます。その人は激しい痛みで苦しんでます。
医者の手術提案は断って手技療法で治しましょう。手遅れの人なら海外で人工椎間板を受けましょう。

 

ご利用者様の声

佐々木 一茂さま

股関節の痛みがひかず困っていたところ、当院を知り、施術を受け改善し、楽になりました。同様に腰痛の施術を受け、支障なく日々の生活をおくれています。

佐藤 良久さま

来た時は両足がしびれていたが、2回3回と通院するうちにしびれが少なくなり、身体が軽くなってきた。

山口 将人さま

最初来た時、身体に全く力が入らず、脱力感とだるさを感じていました。
施術を受けると身体に徐々に力が戻っていき、体が正常な状態に戻っていくことを日に日に実感しました。

また、教えて頂いたストレッチ法などで身体にも柔軟性が増し、スポーツのパフォーマンスアップにつながりました。

横田英剛さま

長い間、腰痛で整形外科ではヘルニアと診断された状態でこちらにお世話になりました。
通い始めは歩くのもつらい状態でしたが、約2ヶ月で痛みがなくなり、3ヶ月目からは走れる状態になりました。

今では腰痛になる前以上の状態になり、自分でも姿勢が改善された事がはっきり分かります。
ありがとうございました。

加納孝二さま

だいぶ良くなりました!!
今年の初めよりお世話になり 立上がりが出来ない状態でしたが、今は1.2km程度のジョギングも出来るようになりました。

腰痛もここのところありません。
通院して良かったと思います。
ありがとうございました。

関野忠男さま

脊柱管狭窄症を患い2年目になり、色々な医者、整体院に通いましたが坐骨神経痛で臀部の痛みが今一残っておりスッキリしない状態でした。

ネットで当院を知り、8月から通院して来ましたが、1ヶ月になり、その部分の痛みもなくなって来ており、足の指も動くようになって来ました。
後はゴルフが出来るように腰痛を治したく、頑張って行き、ご指導を仰ぎたいです。

黒澤伸さま

長年の職業上の姿勢も重なり、突然の激痛におそわれ10日間の入院。
椎間板ヘルニアと坐骨神経痛のダブルパンチの結果でした。インターネットで鶴巻温泉整体院 溝口先生の所に通院し、先生にストレッチの指示いただき毎日頑張ってみました。

5ヶ月はかかりましたがおかげさまで腰痛は無くなり、体のゆがみも戻り、ストレッチが驚くほど楽になりました。
坐骨神経痛のお尻から太ももの外側のしびれ、膝から足首にかけての内側のしびれも無くなりました。

 

推薦の声

永井 康江さま

【不怕慢 只怕站】
歩みはゆっくりでもかまわないけれど立ち止まってはいけません。

を合言葉に太極拳のお稽古にはげんできました。
溝口潔さんは人柄が非常に真面目で多忙にも関わらず稽古をされています。
漢方、東洋医学、気功の知識が豊富で、私の気功八段錦の説明は溝口さんに補足して頂き、会員皆様が納得というところです。

腰のすわった演武は威風堂々で師家 楊明時先生を忍ばせるものがあります。
努力家で真面目な彼で期待をしている私です。

宮田 顕彰さま

溝口先生との出会いは、ある講習会からでした。
とても気さくな方で、お付き合いさせていただいています。

鍼灸、柔道整復、カイロプラクティック、気功など、幅広い知識と確実な技術を持たれた先生です。

地域や患者さんの信頼も厚く、また自らも熱い気持ちをもたれています。

この道41年の施術歴である溝口先生に任せれば、どんな疾患でも必ずや良い方向へむかうと確信しています。

前場 和吉さま

整体院内に入ると、なぜかおちつきがあり、ここでなら病が改善という雰囲気が感じられます。

決して今風の派手さはありませんが、誠実さがにじみ出ています。頼れる整体院という感じです。

世論うつされている院長の溝口先生はおだやかで、患者様に分かりやすく病の説明をなされる方です。

もちろん施術技術も「匠の技」でどんな病にも効果をあげられています。

西村保さま

整形外科ではブロック注射だけでした。
やっとの思いでここ整体院にたどり着きました。

始めは痛みがひどく、歩くのがやっとでしたが、現在は痛みもなくなり元気で過ごすことが出来るようになりました。
ただただ感謝するのみです。
ありがとうございました。

早川直美さま

若い頃から慢性的な腰痛が続いていました。
最近では何度もギックリ腰をくり返し、その度に整形外科やハリ・マッサージなどにも通いましたが治らず足にシビレまで出るようになってしまいました。

ネットでこちらを知りワラにもすがる思いで来ました。
今は痛みもなくシビレも少しずつよくなってきました。
教えていただいたストレッチや運動もがんばっています♪

施術に対する想いは誰にも負けません。

そのため誰よりも多くの資格を持っています。テクニックを取得しています。
地域で私ほど本を持っている先生はいないはずです。今でも本はちょっとでも欲しいと思ったらまとめて買ってしまいます。今まで本を買ったのは1か月20万円の本代月もあります。
そもそも本は好きで子供の頃から本を読んでましたが健康の本や精神哲学スピリチュアル系の本を読むかなり偏った読書家でした。治療本は高く万単位の本もあり治療に対する知の費用は惜しまないで払い続けています。テクニックDVD(定価税別29,800円がなぜか相場)集めも趣味の世界で買い続けています。

生活は起きて施術をして施術を終えて就寝を40年この延々と続くローテーションを続けています。
残りの人生もこの生活だけで終えるでしょう。しかし若い頃から資格マニア、テクニックマニアを自称し基本施術の先生は施術が好きなので収入の多くを勉強に回すのは私だけではないと思います。ですが40年も長くやっていると順番に次は○○テクニックその次は○○テクニックその次は○○テクニックと追い求め最近でも直近では10月にモーションロックテクニック1日セミナー参加費10万円とテクニックセミナー大好き人間は通い続けて総額手技勉強代にいくら払ったか自分でも分かりません・・・。

整体師には以前サラリーマンを脱サラした人などもいますが私は子供の頃両親は共稼ぎで家にある本を読みその本が指圧で有名な「浪越徳次郎」先生の本だったのです。私の人生の目標は浪越徳次郎先生の様な施術家になりたくて、こづかいで買う本はすべて健康雑誌で中学生が中高年の読む雑誌「壮快」を読んでいました。最初の頃は月刊誌ではなかった記憶があります。理学療法関連の機械も、腰けん引首牽引、干渉波、低周波、超音波・・・3.000万円ほどありましたが全部処分して今は電気では体を改善しないと考えカイロベットであるトムソンベット2台とアクティベーターベット1台の手だけの施術でます。一切の電気は使いません

院内の音響もこだわりたくてBOSE製アンプBOSE製4スピーカーサラウンドに凝ってますが、音量を治療に邪魔にならないように絞ってますのでラジカセと一般のお客様は違いが判らないと思います(笑)。

とにかく好きでやってきた人生ですので誰よりも研究家です。
若い先生が白い歯を見せながらニコニコして世間話をしながら施術する整体院とはまったく違い施術とは学問であり医学・哲学(東洋医学)・構造学・心理学・栄養学・薬学・のスキルが要求されるスペシャリストの職業だと思います。
若い頃に薬の資格の必要性を感じ当時は難関と言われた薬種商も取得し薬も販売している整体院です。

院長挨拶

こんにちは鶴巻温泉整体院の溝口潔と申します。

私は両親が共稼ぎだったために家にいて、家にあった浪越徳次郎先生の本を読んだのがこの世界へのきっかけです。

当時小学校4年生で家に妹と私だけで留守番をしていて家にある少ない本を読んで時間を過ごそうとしていました。

「指圧の心母心押せば命の泉湧く」と決まった門切りを満面の笑顔でワツハッハとやるのが当時の有名人でもありました。

柳家小三治のワイドショーのレギュラーだったと子供の頃ですが覚えています。

その本の中で有名人や政治家を治療したりして治す凄い先生だなと子供心に思い尊敬心を持ったのです。

それからは健康に興味を持ち小学生で中高年の健康雑誌を読みました。

大学で夜間の柔道整復の学校に行きたかったのですが、スポーツ特待で入学した身分の為諦め夜に駅前の整骨院で働いていました。

当時1ヶ月でも1.5万円程度だったと思います。卒業後も居ましたが柔道整復学校に行かせてくれる約束でしたが行かせてもらう様子が無いので当時の働いていた長岡先生と二人で逃げて長岡先生は鳥居整形に入り(当時は伝手が無いと入れません)私はお金が無かったので警視庁に入りました。

ゼミの先生に相談したところ「君みたいな正義感の強いのは警察官が向いている」と言われたからです。

その後退職金で鍼灸の名門「四谷の呉竹学園本科」に入学しました。よく入学できたと自分でも思います。当時は今の時代と違い規制があり学校数に制限があり合格倍率が30倍の時もありました。

本当にあった話ですが、私の病院の同期が柔道整復学校を落ちてます。私が当時通っていたスポーツクラブの仲間が落ちています。

一人は青学卒でもう一人は早稲田大学卒です。

当時は学力もですがコネ入学が無いと難しい時代でしたのでなおさら難しい時代でした。

今の時代の規制完全撤廃で学校が乱立した為に飽和状態で全入も新規参入学校なら可能で定員割れしている入学状況からは考えられない時代です。

その後整形外科の名門「荒川名倉病院」理療室に勤務して、セミナー参加等の勉強をして実力をつけました。

 

施術手技はカイロプラクティックを中心におこないます。ディイパーシファイド、SOT、ガンステッド、トムソン、AK、カウンターストレイン、ターグルリコイル、クラニアル、内臓マニュピレ、DRT、モーションロック、アクティベーター

1957年10月30日生まれ

身長 : 175センチ体重58キロ
63歳になりますが患者様に先生は姿勢が良いと褒められます。

皆さんにもっと高くある風にみえると言われます。姿勢がよいので実際よりも高くみえるようです。

血液型 : B型
趣味 : 読書(治療に関係する)DVD(テクニックシリーズ)スキー(SAJ2級)ウオーキング、ハイキング(大山、富士山)アウトドア、瞑想、犬好き、猫好き、動物好き

 

当院について

必ずあなたの痛みの根本原因を説明させていただきます。

原因がよくわからないで施術など考えられません。
一時的にどんなに楽になってもそれは一時的でしかありません。根本原因を直せなければ一時的なのです。根本原因を直す事で持続的な健康を得られます。
長年の経験則によって培った知識で患者様の痛みの根本原因となる所をみつけそれを説明させていただきます。しっかりとした説明により私の治療の到着点を知って頂いてからの施術が始まります。なので患者様のどこが悪いのかインフォームドコンセントに重点を置き、時間内においては基本雑談はしません。その時その時のお体の状態を施術を通してお話させて頂いてます。

鶴巻温泉整体院では体に害は無く益しかありません。腰で病院に行く人はどうぞ行って下さい。レントゲンと痛み止めをもらって痛み止めで胃腸だけでなく内臓機能に影響を与え、何となく体調が悪い、健康では無いと自覚がある人は薬のせいかもしれません。痛み止めで見えない不調を続け、湿布で皮膚がかぶれるほど貼り続け(それでも痛みは続く)手術を勧められます。
病院通いの最終形は手術になります。痛みを押さえつける→悪化→継続して押さえつける→更に悪化となります。

痛み止めの飲み薬、湿布、注射、手術は害しかないと考えてほとんどの腰痛は病院で悪化させているのです。

①シップ・痛み止めは無意味

腰が痛いと保険証をもってレントゲンをとってもらわないと・・と言って病院に行かれる人がいます。

病院ではレントゲンを撮って医師から「腰の骨の4番と5番目の間が少し狭くなっていますね、ヘルニアの可能性もあります」等と言われてシップと痛み止めを渡されますが、一向に改善されずに何ヶ月も通院している人がいます。
先生に痛いと伝えても「その内によくなるでしょう、そのまま続けて下さい」とお薬を渡されシップを沢山もらって帰ります。

シップと痛み止めで腰痛は改善すると思いますか??
歯医者に行って痛み止めをもらって来てたらどう思うでしょうか?

ところが整形では皆さん痛み止めだけで通院をした事になっているのです。
痛み止めのシップや飲み薬は今では病院で出している物と同じ成分が入った物を薬局で買える時代です。スイッチOTCと言って市販薬でボルタレン、ロキソニンが自分で買えるのです。
なにも貴重な時間を混んでいる整形に行って痛み止めをもらいに行く意味があるのでしょうか?

私は薬種商と言う資格を持ち医薬品を取り扱っていますが、腰痛患者さんにはシップや痛み止めを通常は出しません。
それは原因があっての痛みなので仮にシップで治ったのではなくて腰痛が一過性経度のものだったのだからそもそもシップ等要らなかった可能性があります。
私がシップ・痛み止めを不要としているのは短期的な服用ならまだしも長期に渡ってロキソニンを飲み続けるなど体にとって有害な事を知るべきです。

②腰の手術はやるな最初の段階love法手術

腰痛の多くはヘルニアの手術が多く行われています。

患者さんもレントゲンやMRIの所見で説明を受けて「私はヘルニア」なんだと思い込みます。
実際に私も30年位前に病院勤務の理療室勤務の時にカルテには第4第5腰椎間の(ここはそれぞれ)ヘルニアの診断名が付けらえていたので、なぜこんなにも同じ病名なのか?腰痛の原因は沢山あるはずなのに一様に同じ病名がつけられていたのです。
最近では痛みの無い健常者と言われる人の多くにもMRIでもヘルニアの所見がある事が分かり、今までヘルニアと診断されていた人達はヘルニアが原因では無いのではないかと言われています。

では整形外科は今は腰痛の85%は原因不明と言われています。原因が今の整形では分からないのです。
MRI画像上痛みが出てもおかしくないヘルニアの人が通常に痛みも無く生活して、たいした事ないように画像上ではみえても慢性腰痛で毎日を地獄のような生活をしている人もいます。

ラブ法とは手術法の一つで後方に出てしまっている椎間板を切除して神経の圧迫を取り除く方法です。
背中から5㎝程度切開して行う方法と内視鏡で行う方法があります。手術をして90%以上は痛みが無くなり、患者さんは治ったと錯覚します。しかし早い人は5年でまた痛みが出て来だします。すると前よりも痛みが強くなっている場合が多いのです。

私の患者さんでは1年半で再発して激痛でまったく立てない状態でした。オペをすればするほど腰痛は深刻化します。オペとはその部分を侵襲します。侵襲とは瘢痕化したり癒着したり拘縮したりしてしまうのです。

今まで正常な固さだった皮膚がすじ肉の様になり奥深くまでカチカチになり、もう元には組織は戻せません。そこで更に悪化した腰に対し別の手術法を医師は勧めるのです。

③腰の手術はやるな最初の段階ヘルニコア手術

腰痛でヘルニアの場合この方法も行われています。

椎間板内酵素注入療法と呼ばれてますが、髄核(椎間板の中心)は水分量が豊富なのでそこに水分量を減らす注射をして椎間板の圧力の減圧を図り後ろにある神経根の圧迫を軽減させて痛みやしびれの改善を目的とするものです。

実際にヘルニコアを受けてまったく変わらないで来院されたり、一時的な改善しか無くまた痛くなってしまい鶴巻温泉整体院に来られる方が普通です。

そもそも姿勢が特定の腰椎の関節間に異常な圧力をかけている事に今の整形外科医はそこが原因だとまったく気づいていないのです。

ヘルニコアをしても姿勢からくる限定的に力がかかる関節の部位は同じなのです。なので改善しない、またはすぐに再発を起こしてしまうのです。

④腰の手術はやるな最悪な椎体固定術

腰椎椎間板ヘルニアの手術の場合ラブ法をしてから再発して再手術の経緯で椎体固定術をする流れがあります。
もちろんいきなり椎体固定術をする場合もありますが患者さんにラブ法の再発の事を説明してそれから固定術の同意を取るのが一般的です。

椎体固定術は相当古くからある術法で私からみれば、まだこの方法をいまだにやっているのが信じられないとしか言えません。
手術例も多い安全なやり方とのエビデンス優先から海外から日本は取り残された形になっていると言えます。椎体固定術とはスクリューを使って上の骨と下の骨を固定します。椎間板は取り出して腸骨の厚みのある部分から骨を削りその間に埋めますが、最近はスペーサーを使っているようです。

椎体固定術は手術部分の侵襲が大きく代償がとても大きいので個人的にはしない方が良いと思います。
瘢痕癒着は仕方ないにしろその後に重大な問題があるからです。
椎体固定術とて一時的なものにしか過ぎません。再発はラブ法よりも遅いですが10年15年後に発生します。もっと短期間での発生もあります。固定をした為にその上の腰の関節下の関節に負担が今までよりもかかり続けて変形変性を招くのです。なので上の関節の再手術がまた必要になります。その頃になると手術して治った筈の場所まで痛み出します。

ですから整体院に来院する重症患者さんは第1第2腰椎間第2第3腰椎間第3第4腰椎間第4第5腰椎間数珠繋ぎで固定されていて医者から今度は第12胸椎と第1腰椎までを固定しましょうとの提案を断って整形外科から逃げ込んでくる人もいます。

⑤最悪腰の状態で腰の手術をやるなら人工椎間板置換術がいい

腰の手術では人工椎間板は侵襲性が固定術に比べてぐっと下がります。
ですが日本では最新の手術法は行われておらず渡航して手術をした人のブログ等をみてますと韓国やアメリカヨーロッパに自費で渡航して行かれているようです。

日本では人工関節は膝、股関節にばかり行われて肩関節等も海外に比べて少ないと思われます。
海外では腰椎だけで無く頸椎も人工椎間板換術が行われて技術力の差があります。韓国に行って手術する割合が多く150万プラス渡航費が相場のようです。しかし固定術は先々の周辺の関節破壊を考えるともし手術をするのであれば人工関節を海外に行ってもされるのを勧めます。
一定の割合に再発は人工椎間板にもありますが、仮に10年後スクリュー固定する結果になったとしても侵襲を招かないでなおかつ痛みが無い期間を10年以上も確保できるのです。

腰の組織を守れる事だけでなく固定術と違いテニス等も出来ます。
固定術でもできますが、それだけ上下の関節に負荷をかけて固定術の項にも書きましたが数珠つなぎに固定を医者からされるだけです。

韓国の医療技術は美容整形をみても日本の上を行っていて渡航するのも大きな病院の日本人用の日本語のホームページもあるようです。携帯電話は韓国製のGalaxyを使っていますが日本の携帯メーカーとの性能差が大きく仕方なく使っているのが実情です。iphoneとの2つに高性能になっている感があり、がんばれニッポン!と感じますが、その韓国の病院のホームページをみても手術を勧めるのでは無く9割は鍼やマッサージその他徒手療法という方法で治療をされているそうです。

いかに腰痛は徒手療法で回復できるかをあらためて証明した形になります。
日本からの患者は日本でやっていない人工椎間板置換手術を希望しますが、組織病変のため人工椎間板入れるスペースが確保できない場合は椎体固定術に移行するようです。


※当サイトで述べた内容は特定の病院、企業等を指すものではなくあくまで個人的な見解です。

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