股関節症

股関節痛の症状を改善

股関節痛の症状を改善

最新の姿勢骨格画像分析器で原因箇所を明確化・数値化します

海外のカイロプラクティックでは、医療機関と認定されており、全身の骨格をレントゲン画像検査により把握します。 しかし日本では法規制により医師しかレントゲン画像は撮れません。
その為、当院ではレントゲンではない最新の姿勢骨格画像分析器により、服を着たまま測定した後、現在の骨格・筋肉の歪みを3D画像を見ながらカウンセリングを行い今後の施術計画を立てます。
カイロプラクティックの手技は体に負荷がかかるような事をせず、短い時間で構成されます。

こんなお悩みお困りではありませんか?

  • 歩行時の股関節の痛み
  • 股関節の可動域が狭い
  • 屈曲動作の時の股関節前面の痛み
  • 股関節可動域制限の為跛行歩行が年々進行
  • 荷重すると股関節の痛み
  • 屈曲制限外転制限が進みつつある
  • 股関節から腰痛まで生じてしまった

今すぐ当院にご相談ください

お客様の声

鶴岡昌宏様(仮名)35歳★股関節の痛み

お客様写真

股関節の痛みが引かず困っていた所、当院を知り治療を受け改善し楽になりました。
同様に腰痛も治療を受け支障のない日々の生活をおくれています。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

専門家からの声

当院の施術は、身体のことを熟知した健康のプロから高い評価を得ています

鍼灸師

宮田先生写真

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
宮田 顕彰先生

溝口先生にお任せすれば、どんな症状でも必ずや良い方向へむかうと確信しています

溝口先生との出会いは、ある講習会でした。
とても気さくな方で、今でもお付き合いさせていただいています。
鍼灸、柔道整復、カイロプラクティック、気功など、幅広い知識と確実な技術を持たれた先生です。
地域のお客様からの信頼も厚く、また先生自身も熱い気持ちをもたれています。
この道40年以上の施術歴である溝口先生にお任せすれば、どんな症状でも必ずや良い方向へむかうと確信しています。

柔道整復師

松本先生写真

鍼灸師・柔道整復師
あん摩マッサージ指圧師
松本 康司先生

先生の強みは、施術家としての引き出しの多さです

溝口先生は、いつも丁寧な言葉遣いをされる穏やかな先生です。
初対面のお客様であってもリラックスしてお話をすることができると思います。
そんな先生の強みは、施術家としての引き出しの多さです。
マッサージ、整体、鍼灸などのさまざまな施術方法から、あなたに合った施術を組み合わせてくれます。

溝口先生は、私が体調を壊したときにお任せしたい先生の1人です。
整体院選びに迷われている方は、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

鍼灸師

前場先生写真

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
前場 和吉先生

同業者である私から見ても頼れる整体院です

鶴巻温泉治療院さんの院内は、落ち着きのある雰囲気です。
決して今風の派手さはありませんが、誠実さがにじみ出ています。
院長の溝口先生も、症状の説明を分かりやすく丁寧に行ってくれる穏かな方です。
もちろん施術技術は「匠の技」で、どんな症状でも改善へと導いてくれます。
同業者である私から見ても頼れる整体院です。

医師

中村先生写真

中村 正彦先生

多方面の最新技術を取り入れた信頼できる施術です

溝口先生は、爽やかな笑顔が印象的な先生です。
鶴巻温泉治療院さんからの紹介で私の元に訪れる来院者様からも好印象だと伺っています。
技術面でも回復過程にあるご来院者様には大変な力になっているのではないでしょうか。
報告書も詳細に記載され、的確な病態把握と対処がなされているのが良く分かります。

気功・エネルギー・波動など多方面の最新技術を取り入れており、信頼できる施術です。
慢性症状でお悩みの方は、ぜひ溝口先生にご相談ください。

鶴巻温泉治療院のコロナ対策

料金ページはこちら

電話番号:0120-679-666

ネット予約も24時間受付中 ネット予約システム

当院が選ばれる理由

なぜ、多くの院の中から当院が選ばれるのか?5つの理由

1:腰痛改善に特化した整体院だから

施術の写真

筋肉の痛みは症状であって原因でしょうか?

痛くても、その原因は結果であって痛みが原因とはちがいます。

関節の機能不全のために常に筋肉に通常以上の負荷がかかり硬くなったり、不必要な痛みの誘発刺激を受けてしまいます。

その原因は関節運動軸のズレにより負荷が発生する事が影響をすると考えらえます。

例えば頭が体幹よりもやや前にあれば首の動きは制限が起こり、頭部の重量が前方にかかり負荷が増加して、肩こりや首コリ背中の痛み等が起こるのです。

なので筋肉をほぐしても筋肉に原因があるのでは無い為一時的なものの施術になります。

当院は、腰の痛み・しびれを伴う症状にアプローチした整体院です。
今までも多くのお客様のお悩みを改善に導いてきました。

「症状を原因から改善したい」
「再発しないための対処法を身につけたい」
そんなあなたは、ぜひ当院へお越しください。

2:施術歴は40年以上!ベテランによる施術で安心

鍼灸施術の写真

施術は、施術歴40年以上の院長が行います。
鶴巻温泉治療院を開業する前は、新宿区神楽坂の整体院にて常時100人以上のお客様と向き合ってまいりました。
豊富な知識と多彩な臨床経験を基に、あなたに合った施術プランをご提案いたします。

3:テクニックで他院を圧倒! 常に最新技術を学んでいるから

施術の写真

症状を改善に導くためには、どんなお身体にも対応できる豊富な手数が必要です。
そのため、当院は最新技術も進んで取り入れるようにしています。
過去には、国内外のセミナーにも参加いたしました。
現在も手技に関しては常にブラッシュアップしています。

4:原因から改善に導く施術で 再発防止を目指せるから

説明中の写真

もみほぐし店のような「気持ち良さだけを追求した長時間の施術」は、返って身体の負担となる場合があります。
一方、当院のような「原因を取り除く短時間の施術」は、お身体に無理な負担が掛かることはありません。

痛みの原因は、痛む所ではなく別の場所にあるものです。
当院はそれを丁寧なカウンセリングと検査で見極め、継続的な施術で改善へと導きます。

5:漢方薬を取り入れることで より早期改善に導けるから

漢方薬の写真

柔道整復師をはじめとした整体関連だけでなく、薬種商(登録販売者)の資格も持っております。
治療院となりの「くすり温泉堂」も薬店歴20年以上の長い歴史があります。JPS製薬の製材を中心にお客様の大切なお体にやさしいお薬です。
これにより身体の内側と外側、両面からアプローチすることができます。

不調の原因とは

総論

そもそも、不調の根本的な原因とは?

不調の原因は、「脊椎をはじめとした身体の歪み」影響して負担を与えてしまいます
痛みやシビレなどの不調は、身体の各関節が歪んだまま固着し神経を圧迫することが原因で起こっています。

「身体の歪み」の原因には、

  • 仕事などの反復継続悪習慣
  • ストレッチなどの身体のケア不足
  • 筋力低下
  • 猫背

などが考えられます。
不調を一時的に改善するだけでは、時間が経てば再発を繰り返し、いつまでも通院生活から抜け出すことはできません。

「身体の歪み」だけでなくその原因まで解消することで、不調の改善に加え、再発しない身体づくりを目指すことができます。

不調が起こる流れイラスト

股関節の機能

股関節痛は広範囲で多様であるが臨床上多いのはGroin pain syndrome鼠径部痛症候群です。スポーツによるアスリートやノンアスリートであっても日々の負荷がかかる生活習慣や姿勢により起こります。

股関節は柔軟性と可動性と腰椎の後湾可動性が必要です。それと支持性が必要となります。変形性股関節症は骨頭と臼蓋形成不全の変形性股関節症はこの鼠径部痛症候群に骨性の問題が重なったものとなります。

ゴリラなどと違いヒトの股関節は下腿を臼蓋に押し込む形になります。常に抗重力下で使われている為圧縮がかかりますので病態が出てきます。ヒト以外の哺乳類は骨盤の長さが長く股関節屈曲位になっています。ヒトになり腰椎前弯になって骨盤を立たせた事により伸展角度は出ましたが股関節前面部分が浅くなり骨頭と臼蓋の関係が浅くなりました。

立脚中期を頂点としてヒトは3㎝の上下運動をして歩行をしています。位置エネルギーを速度エネルギーに変えておこなう落下する事で筋活動を最小限にしてエネルギー消費を最小限に抑えて歩行をしています。

上半身を上に持ち上げるために足の伸展の際強く踏み込みます。その際に骨盤や股関節に負荷がかかります。

前が浅いとなると靭帯関節包が発達してきました。腸骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯、坐骨大腿靭帯その靭帯は斜めに走行しています。ソフトクリームのように付着をしています。

股関節伸展方向になると骨頭を臼蓋方向に押し込む力が生まれます。それだけでは上からの強度を補うには不足なので梨状筋、上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋、大殿筋などによっても骨頭を臼蓋方向に押し込む事をしていますが、中でも腸腰筋、外閉鎖筋は前と後ろ側からしめ縄の形で固定しています。梨状筋、上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋、大殿筋などにアプローチをいたします。

もう一つ内閉鎖筋は肛門挙筋腱弓を青矢印外側に引っ張り尾骨筋を引っ張ります。一部外閉鎖筋も働いています。

このハンモックの様に上下からの衝撃を骨頭に直達外力としてかからないように機能しています。なので初期の股関節痛であるなら閉鎖筋群の筋肉トレーニングも必要になってきます。高齢者で変形性股関節症は閉鎖筋群の低下により尿失禁の方もいます。

股関節の痛みの原因

股関節の可動域は腰椎骨盤と連動していないと負荷がかかります。純粋な寛骨大腿骨可動性は70°そこからは軟部組織が潰れて93°そこから腰椎の後湾と骨盤の後傾が起こって125°まで曲がります。という事は正常な股関節の動きには腰椎の後湾と骨盤の後傾が動きの中で必要になります。93°までで痛みが起こるのであれば股関節そのものを見る必要があります。更に深屈曲の場合は他の部分も見なくてはなりません。

深屈曲動作の生活習慣は反復継続して軟部組織に継続的に傷つける事になります。なので問診では病歴や仕事の内容も重要なポイントとなります。股関節は屈曲角度だけではなく、股関節の軸に合致した回転運動であるなら深屈曲も負荷は減りますが、足を前に持って行った状態ならば軟部組織に多くの負担をかけます。どのような動作かというと足を外に開いた方が骨頭頸部軸上回転運動に近づくので屈曲はしやすくなるのです。

痛みの出る場所

痛みを拾う神経は大腿神経.閉鎖神経L2L3L4で前側の痛みに関係しています。5つの神経が関係していて残りの3つは後ろの痛みに関係しています。更に鼠経靭帯よりも上に腸骨鼠経神経更に上の部分であると腸骨下腹神経の2つがあり7つの神経になります。

大腿神経

大腿神経は大腿前面を下方に下りていますが筋枝があります。感覚枝伏在と関節包に枝葉を伸ばしている関節枝があります。筋枝には恥骨筋.腸腰筋.があります。

大腿神経が痛みを拾っていた場合大腿神経支配領域の筋のスパズムを起こし関節包の痛みを起こします。仮にL2L4のヘルニアがあると腰神経も関係があります。ダブルクラッシュ症候群:神経は2か所以上絞扼障害があると神経興奮が起こり異常感覚や痛みを出したりします。股関節前側を支配している神経は大腿神経ですのでヘルニアの椎間孔拡張、腰椎アライメントのアプローチも必要となります。椎間孔拡張、腰椎アライメントのアプローチを行います。

paraneual sheath

筋膜は滑走性が無いと痛みが起こります。それぞれに筋膜がありますが、一番滑走量が多いのは左の図黄色の3つが神経で回りを包んでいるのが青色のparaneual sheathと呼ばれる部分です。筋内膜と筋周膜の間の層で一番滑るとされています。神経の神経神経上膜および神経周膜の神経Narvi Nervorumは神経の神経と呼ばれ枝葉をparaneual sheathまで伸ばしています。

神経の滑走が悪くて圧刺激が加われば「神経の神経」の興奮情報が発生してしまい有髄神経や軸索に神経情報を伝えてしまって痛いと感知させます。

結論としては神経は滑走させた方が良いのでアプローチをいたします。

エコー

神経の機能障害

神経の伸長滑走障害が起こればその興奮情報は求心性に働き中枢にも伝えるし遠心性の脊髄神経と交感神経に情報を伝えてしまって血管のスパズム筋膜スパズム骨膜の痛みとなりますスクレロトーム。ようは更に痛いと感じるのです。血管周辺のスパズムに対してアプローチをいたします。

神経自体の問題で筋スパズムになる事もあります。

生体画像

ではどういう筋肉がスパズムをおこすかというとilliocapsularisイリョウキャプセラリスと呼ばれる腸骨下関節包筋です。cカプセル関節包AIIS上前腸骨棘LT小転子で全面を覆ってるのがic(illiocapsularis)と呼ばれる筋肉です。icの役割は股関節という大きな関節包の為関節包が内部に挟み込まれない役割を果たしているといわれています。illiocapsularis周辺に対してアプローチをいたします。

icの上一層には大腿直筋があり内側には腸腰筋が位置します。外側には小殿筋があります。
隣の図FNは大腿神経で横に神経線維が多くクモの巣状に滑走しているのが見えます。大腿神経が興奮してしまうとicもスパズムを起こしてしまうのではないかと学説上いわれています。

そうなると関節包を外側に引き離せないのでインピンジメントされやすくなってしまいます。icが緊張を起こすと腸骨筋との滑走も悪くなり、icと大腿直筋間の滑りも悪くなり大腿直筋と小殿筋間の滑りも悪くなってしまいます。

小殿筋を前額面上で見ると股関節の関節包の上方にも付着しています。icに問題が起こり小殿筋との滑走が悪くなると関節包の上部の方に引き上げる事をします。小殿筋の引き上げに対してicが正常であれば挟み込まれないようにしますが挟み込まれる事になります。可動性のためのアプローチをいたします。

大腿直筋

icの一層上に大腿直筋がありますが、大腿直筋が股関節の痛みの原因となる事があります。筋腹的に大腿直筋の近位部は毛細血管の血流量が少ない特徴があります。運動神経は近位部と中央~遠位部に別れます。という事は血液供給が不足して酸欠が起こりやすく近位部が回復しにくい痛みを起こしやすい部位でもありますので大腿直筋が付着している下前腸骨棘は痛みを拾いやすくなります。下前腸骨棘周辺のアプローチをいたします。

大腿直筋屈曲

股関節屈曲0°では直頭にけん引力がかかりAIISに力がかかり股関節屈曲90°では反回頭にけん引がかかりAIISよりも腸骨寄りに力がかかります。
これによりどの部位を損傷しているかの判別材料になります。なので反回頭の検査では屈曲位で更に内転させると痛みが出ます。

下前腸骨棘炎という病名もあります。これは腸恥滑液包付近に炎症を起こす事があります。大腰筋腸骨筋とか主として影響しますが、それ以外にも大腿直筋の長頭が筋膜を介して繫がりがあります。直頭腱がずっとけん引されると大腰筋も緊張してけん引刺激がかかり腸恥滑液包にけん引力がかかります。股関節周辺の腱は常に日頃から伸張性を高めてこれらの原因を起こさないようにしなければなりません。病気が進行すれば癒着瘢痕化します。腸恥滑液包・股関節周辺にアプローチをいたします。

歩行で遊脚期よりも荷重期に痛みを感じるヒトの方の割合が多く立脚初期立脚後期に痛みを感じます。立脚初期は足を前に出すのに固くて伸びない短縮していますので股関節前面が挟まれる形になります。立脚中期から後期にかけて逆に伸張され痛みが出やすくなります。図でも筋活動で赤く表示されています。

スエーバック

年齢が高くなってくるとスウェイバック姿勢をみかけます。脊柱管狭窄症などの方によくある姿勢で、腰椎の扁平化・骨盤後傾・お腹を前に出している姿勢です。これは立脚後期に痛みを出すのが特徴となります。理由は

股関節伸展が2度増加すると股関節前面にかかる力が体重の20%増加する

との報告があります。スウェイバック姿勢は股関節伸展位となった状態で更に立脚後期後期で伸展方向に伸ばされると前面により負担がかかります。

股関節で痛みを拾う組織:前恥骨靭帯

前恥骨靭帯は恥骨結合の前面に付いている組織ですが、前恥骨靭帯に対して色々な組織が付着しています。左右の長内転筋、反対側左右の外腹斜筋、鼠経靭帯、錐体筋等があり前恥骨靭帯がこの周囲の軟部組織をつなぎ止めています。前恥骨靭帯にアプローチをいたします。

この周囲の筋の遊びのキャパシティーがあるのが前提となっています。なので仮に左の長内転筋が緊張すると右の外腹斜筋も引っ張られて緊張します。
更にそこには鼠径管があり外腹斜筋で挟まれています。

隣接組織の影響

内腹斜筋

以前に述べた各所の痛みを拾いやすい原因ですが、ではその組織に負担をかける原因を説明となります。
腹横筋は胸腰筋膜の中層と連続しています。浅層・中層・深層とある内中層は横突起に付いています。内腹斜筋も中層に付着します。つまり横にの引っ張りの働きをします。内側のインナー筋である腹横筋の出力が無いとアウターである脊柱起立筋・広背筋の緊張が増加します。腹横筋にアプローチをいたします。

結果動作時に骨盤後傾が阻害されて股関節深屈曲時に股関節前面の負荷がかかります。

 

外腹斜筋の伸張不全

外腹斜筋の伸張不全があると同側回旋の制限が起こります。図のヒトの右股関節に痛みがある場合本来なら右に体が捻って欲しいのですが、伸張不全の場合には前恥骨靭帯を引っ張る事になり長内転筋にも引っ張る形になります。そうなると鼠径管自体を締め付ける形になります。結果インピンジメントが起こってしまいます。外腹斜筋にアプローチをいたします。

腸腰靭帯

骨盤の部分では腸腰靭帯、腰仙関節、下位腰椎の椎間関節の拘縮が影響を与えます。腸腰靭帯は5つの靭帯があり前腸腰靭帯、後腸腰靭帯、上腸腰靭帯、下腸腰靭帯、垂直腸腰靭帯がありそれらの複合体が腸腰靭帯と呼びます。L5背側の腸腰靭帯は腰方形筋とも筋繊維が連続性があり付着していたりしていると機能解剖学的に言われています。特に問題となるのはL5-S1が図の右回旋すると左側の腸骨と横突起間の腸腰靭帯が引っ張られます。逆に左側の腸腰靭帯はたわんだ状態になります。緊張状態にあると可動性を制限します。

L4L5の腰椎の回旋変位がある場合腸腰靭帯を緊張させてしまって股関節屈曲の時にたるまない事になり股関節前面の痛みにつながる事が起こりえます。更に仙骨自体のアライメント自体の位置腰仙関節、腸骨と仙骨の関係も痛みとして起こります。腸腰靭帯にアプローチをいたします。

 

 

多裂筋の過緊張と機能不全

本来なら股関節深屈曲の場合骨盤後傾腰椎後湾となるところですが、腰痛を持っていて腸腰筋が緊張をしていて、それに伴い多裂筋も緊張している場合です。長年の腰痛などの場合多裂筋そのものが線維化してしまい当然たるまないので股関節深屈曲した場合多裂筋が硬くなって仙骨・骨盤自体を後傾するのを阻害して股関節前面の痛みとなってしまいます。多裂筋にアプローチをいたします

逆にサッカーのリフティングの場合は腰椎後湾、骨盤後傾ですがこの姿勢で動作の習慣化が行われると多裂筋の使わない動作となり、大腿直筋主導の動作となり大腿直筋付着部の90°屈曲の反回頭のインピンジメントや大腿直筋緊張の為のオスグッドの原因となります。インピンジメントにアプローチをいたします。

臓器との関係

臓器の原因で神経筋肉に影響を与え痛みが出る場合もあります。例えば右側には肝臓があり、何らかの理由で下垂して右腎臓を下げる働きをするとか右にある十二指腸に引っ張られるとかで腎臓下垂した場合腎臓の近くに腸骨下腹神経・腸骨鼠経神経・外側大腿神経・大腿神経があります。

腎臓の位置が丁度上位腰椎である腸骨下腹神経、腸骨鼠経に位置しているので鼠径部の痛みの原因となるケースもあります。実は腎下垂が腸骨下腹神経、腸骨鼠経神経の組織間の神経終末の滑走が悪くなる下垂され伸張されて膜組織が滑らないと関連痛で鼠経靭帯周辺の痛みが出るケースもおこりえます。鼠経靭帯にアプローチをいたします。

L3辺りまで下がるようであれば大腿外側皮神経の痛みとして出る可能性も関連痛としておこりえます。腰椎椎間関節1番2番3番にアプローチをいたします。

ですので臓器がまったく股関節周囲の痛みとは関係無いとは言い切れず関連痛を常に考える必要があります。

当院の施術で改善理由

ではなぜ、当院の施術で不調が改善に向かうのか?

施術の写真

不調の原因に対し、当院は

  • しっかりとした検査とカウンセリング
  • 正確な検査のための姿勢分析器
  • 根本原因からを目的としたカイロプラクティック
  • 独自の技法によるストレッチ指導

筋肉と骨のどちらがより重要かといえば私が体を見るべきは骨・関節だと思うんです。筋肉と関節の2つは切っても切り離せない間柄にあります

 

身体が正常な状態に整うため、関節運動には軸がありますが腰が曲がっていたり反り腰だったりしたら
その部分の動きは滑らかな動きができるでしょうか?

当院では運動学、解剖学の観点から説明をさせていただき理解をしていただいて違ったアプローチをさせていただきます。

  • 常時緊張を受けている筋肉に対する力のベクトルの修正
  • 神経系が過敏になっている原因の改善

このように身体が変化することで各関節の可動域が広がり、正常な関節運動が行われるので、関節や骨に付着する筋肉や腱、関節包にかかる負荷が軽減します。すると骨と連動した筋肉に緊張や痛みの刺激を受けなくなるのです。

病院で一般的な股関節痛の治療

整形外科では

①痛み止め:これは今でも整形外科学会でエビデンス上最も有効とされています。
しかし急性期ならまだしも慢性期には痛み止めは良くありません。痛み止めのロキソニンは長期服用する薬ではありません。

②コルセット:過去は痛みは安静固定が良いとされた時代がありましたが昔の方法です。
ひと昔前は整形外科でコルセットをよく出してました。今は固定をする事でかえって回復を遅らせる事の方がエビデンスで問題になり急性期以外は用いません。

③ストレッチ:運動療法は整形外科学会で服薬の次に有効性が高いとされています。
しかし整形外科から当院に来院される方で、本当に運動療法をきちんと教わった方はまだゼロです。これは統計上患者さんがセルフストレッチを実際に行っている比率が極めて低いので先生も力を入れてないと思います。

④電気療法・温熱療法:理学療法は効果は一時的でありその場だけのものです。
電気をかけると一時的には人によっては無痛になりすが、4時間後はまた痛みが出ます。

温熱も同じで温めている時にだけ楽です。お風呂に入った時だけ楽で出て体が冷えるとまた痛みが出て治ってません。根本原因は何一つ解決してません。

⑤マッサージ:理学療法の世界ではマッサージの評価は以外と低いのです。
ほとんど効果が無い一時的なものとされています。慰安行為にしか過ぎません。

施術風景

股関節痛の改善をする当院での方法

股関節周辺の痛みは鼠径部痛や大転子上方や動作時痛などの様々な病態があります。

その痛みの部位が違いがある事で起因となる原因が違います。なのでしっかりとした検査を行わなければなりません。鼠径部痛みでは股関節の可動域が狭いと思われがちですが、意外と外旋位が可能なヒトもいたりします。女性の方の先天性股関節症の比率が高いのですが、これもかなり姿勢により悪化させてしまい、本来ならば痛みまで起きないで生涯過ごせる可能性があった方も中年後期に発症してしまう残念なケースが多いです。

床に直接座る習慣のある方は股関節外旋方向に変位と共に外旋筋が短縮傾向にあります。骨盤後傾位になり腰椎屈曲位になり腰椎の生理的湾曲が減少しています。この姿勢は腹筋の筋力低下を招いてベーッシクトーンが下がっていく事になります。いわゆるスエーバック姿勢に骨格が歪み始めます。この姿勢は骨盤を前に出したポッコリお腹を指し前側の筋トーヌスが維持できないので股関節全面部分に負荷がかかり痛みの原因となります。

なぜかは股関節外旋筋、腹筋の低下は腸腰筋の低下を招きます。この状態で立位を腸腰筋の代わりに維持しようとすると大腿直筋を緊張させてなんとか頑張ると股関節全面でインピンジメントが起こってきます。

施術では大腿直筋はAIISに付着するので股関節の深屈曲の際滑りが悪くなってくると股関節全面の部分が挟み込まれるようになってくる腸骨関節包筋が大腿直筋の下にあるので緩めて滑走性を出してその下にある関節包に巻き込まれないようにします。

体幹の歪みも修正しませんと体幹のツケを下肢が払う形になりますので体幹の矯正も重要です。

まだまだ語りきれない多くの違い

当院と他院のココが違う!

今まで受けた事のない整体体験

通常はベットで横になって施術を受けますが、横になった後に当院ではカイロプラクティックの考え方から四つん這いになったり座って施術します。カイロプラクティックベット3台を使っています。

鍼の刺し方が他とは違います

通常は横になって鍼を刺してそのまま放置して赤外線で温めたり低周波などを当てているのが一般的ですが、当院では座って刺したり立って刺したり動作を加えたりと効果を高めています。

運動療法は体系化して戻りをしっかり防ぐ

再発防止のため、セルフケアまでアドバイスしています

ストレッチ指導の写真

いくら当院で施術を受けて症状が良くなっても、すぐまた再発してしまっては意味がありません。
ですから、施術の効果をできるだけ長続きさせるため、そして再発しにくい身体へと導くため、ご自宅でも簡単にできるセルフケアをアドバイスしています。

セルフケアの例:

  • 30種類の運動療法(オリジナル)
  • 広い施術所だからできる運動体操スペースと運動器具

当院のストレッチは、整えた身体を戻りにくくするために生み出した独自のストレッチです。
お客様1人1人の状態に合わせてメニューを組み立てるため、多くのお客様に効果を実感していただいています。

『つらい症状を根本から良くしていきたい!』とお考えなら、ぜひ当院にお越しください。

電話番号:0120-679-666

ネット予約も24時間受付中 ネット予約システム

写真は左右にスライドできます

お体のお悩みの方へ

お体のお悩みの方へ

迷いご来院ください

問診

問診

お体の状態を細かくお聞きいたします

姿勢分析装置

姿勢分析装置

正確な測定装置により細かな情報を知る事ができます

検査

細かな検査を全身行います

カウンセリング

カウンセリング

全身の検査結果と姿勢分析装置のデータを元に現在のお体の状態を説明

施術1

まずはアクティベーターベットでの筋・筋膜の調整

施術2

施術2

場所を変えてトムソンベットを用いた骨格の矯正

施術3

施術3

ご希望に応じて針治療もあります

施術4

施術4

ご希望があれば灸治療もあります

施術5

施術5

相談薬店として漢方薬をご希望があればお出しします

料金ページはこちら

よくあるご質問

Q. どのくらいの期間ですか?
A. その場しのぎの慰安目的とした施術ですので、1回ということはありえません。
個人差はありますが、一定期間に継続的に通っていただく必要があります。

Q. 会社帰りに行きたいのですが、着替えはありますか?
A. 清潔な着替えのご用意があります

Q. 整体や整骨院というと、ボキボキする痛いイメージがあるのですが・・・
A. ポキポキの手技(ディパーシファイドテクニックなど)は現在は行っていません。
ソフトな手技を施すカイロプラクティックが中心です。

電話番号:0120-679-666

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