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慢性腰痛はまず、ほぼほぼ100%に近い位治る疼痛なのです。

鶴巻温泉治療院では97.1%の改善率を出しています。腰痛ほど手技やテクニックが多い治療法は無いでしょう。どのテクニックにも腰痛バージョンがあるくらいです。テクニック種類としてあまり腰痛が苦手なんですというのも変ですよね。それだけ何十何百と治療法があります。その中でもアナトミーは群を抜いて良好な結果を出しているのです。

ただもんでも治らないのが腰痛です。確実に解剖学的な治療をして結果を出しましょう。お尻に痛みがある場合は坐骨神経痛かもしれません。鶴巻温泉治療院にくる方は椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断名がついて足のしびれがある方が多いのが特徴です。しびれがある方のほとんどが最初は腰痛が定期的にあったのにもかかわらず我慢をしていたケースがほとんどです。まったくの腰痛未経験から頑固な足にまで痛みやしびれが当日から起こる事は無いのです。最初はお尻に痛みを感じ徐々に太ももまで進行し、やがてふくらはぎやすねにまで痛みが進み足先のしびれにまで痛みが下がり続けるのです。ですので足先のしびれは放置した最終形であって進行しきってしまったものなのです。

もちろん足先にまでのしびれも鶴巻温泉治療院では改善させますが、腰痛であれば、たった数回の治療で済むので出来るだけ軽症の腰痛のうちに治療をする事をお勧めいたします。

肩こりは頭の重さに首が悲鳴をあげた状態です。

姿勢が悪ければどんなにもみほぐしてもまた凝りだして1日に3回治療院を変えて肩のマッサージを受け続けた患者さんがいました。瞬間的にはすっかり治ってもすぐに凝りだして2時間後にはこりが強くて我慢ができないまでになってしまうのです。このような人はストレートネックが多く後頭環椎が圧縮されていますので当然頭痛や首回りの絞扼感が起こってきます。

鶴巻温泉治療院では首の生理的湾曲を作り頸椎の一部にかかる圧縮を取り除き首肩の緊張を取り除き肩こりを無くします。

猫背は縦に対する猫背と横に対する猫背があります。
多くは両者を合わせ持っていますが筋膜はより緊張のある方に引き込んでいきますので、どちらかが強い猫背になるのが普通です。

通常生活はできる範囲内にあるのですが、靴下を履こうとして踵を体に近づけようとしても膝が胸近くまで上がらず結果靴下を履くのに時間がかかってしまう人がいます。腰痛者または隠れ腰痛者の特徴ともいえます。

腰を支える筋肉に大腰筋という筋肉があり横隔膜の一部から腰椎に付着ている筋肉で腰を保持する大切な筋肉です。その筋肉は股関節の内側(小転子)に付着しています。股関節が固定されている時には腰椎の保持に働き、腰椎が保持された状態からは股関節の屈曲運動をします。ですので大腰筋は朝から晩まで働きどうしの筋肉なので腰椎の悪い方の場合本来得るべき大腰筋の収縮力を出す事ができないのです。

腰痛治療をしっかり行ってみると足の上げ下げの楽さ加減がこんなにも違うのかと体感できます。

骨に異常が無いから筋肉痛しか思い当たらない理由から私の腰の痛みは腰の筋肉痛だと医者の言う事を真に受けて年に2回の激しい腰痛で出勤や家事もできない痛みを腰の筋肉痛だと感じるでしょうか?

筋肉痛がこの様な痛みの種類だと全くの医学知識がないあなたでも、これは医者の言っている事が懐疑的になる事だと思います。ぎっくり腰は検査法をすると複数の筋肉の筋膜に緊張と過敏になっている事が普通です。

ぜひとも鶴巻温泉治療院で結果的に痛くなっている大腰筋の緊張を取り全身のラテラルライン調整を行って楽になっていただき遠隔部位の筋膜の緊張が結果として腰部に耐え難い腰痛となる事を知っていただきたいです。

整形外科や整骨院で電気をかけたら楽になったと一時的に感じます。
しかしほんの一時的です。持ちとしては何時間単位です。
同じく短時間なのは入浴です。お風呂に入っている時は良いのですが、痛みが強い方は入浴後の体を拭いている時から体が冷え始めて痛みが起こってしまう場合もあります。

理由としては患部にアプローチを何一つしていないからで血行を単純に良くしただけに過ぎません。冷えて血流が元に戻れば痛みも戻ってしまうのです。次に持ちが良いのはマッサージ、もみほぐしです。これは前の電気、入浴よりは腰の固くなっているのを緩めるのですから持続時間が電気、入浴よりは持ちが長くなるのは当然です。しかし持って2~3日早い人は翌日にはまた痛みが出てしまいます。

鶴巻温泉治療院ではそのような一時的な治療はせず根本治療を行うので持続時間が違います。そして治療をしっかり行えば腰痛から解放されます。関連筋膜の緊張の解放、解剖学的な姿勢の調整、日常のエクササイズ指導などを行えば腰痛は治るものなのです。

おそらく地域で評判または友人からの紹介で「私が以前〇〇治療院で良くなったからあなたも行ってみたら」と友人の情報を頼りにその治療院に行ったけど、まったく変わらない期待外れの結果に終わった人も多いと思います。

なぜこのような期待外れに終わるのでしょうか?
友人の腰痛はあなたと同じ病名、同じ症状、同じ年齢、同じ痛みだったでしょうか?友人は単なる腰の疲れがたまっただけで自然治癒をしたのを〇〇治療院で治ったと思い違いしているだけだった可能性もあります。

痛みの原因は複数、複合、複雑、なのです。まったく医学知識の無い知人が「〇〇治療院は先生が優しかった」「あそこの先生は先生の対応が親切だった」等の腰痛のスペシャリストの評価の基準から外れた物差しで治療院選びをしていては絶対に良くなる治療院に出会う事はありません。

腰痛の90%は整形外科以外の治療法で治している統計があります。
要はほとんどが整体を含む治療で治っているのです。

国民の医療費は保険制度医療費と代替医療(健康保険制度を用いない医療)の割合はどちらが高いと思われるでしょうか?
日本では健康保険制度の医療費の割合が高いのが現状ですが、アメリカでは代替医療の方が圧倒的に割合が高いです。日本では整形は治らないけど「保険が使えて安いから行く」といった第三の選択肢が存在するのです。

この第三の選択肢に整骨院が含まれます。安かろう悪かろうの代表格で電気15分マッサージ10分で終わり、それ以外は別料金またはオプションメニューでいくらとか、しっかり治したい人はオプションを利用なさってください。医療とはまったくかけ離れたコンセプトで治療が行われています。

もしオプションが仮に治る治療と仮定するなら?その前の保険治療の流れ作業の電気と10分程度のマッサージは何の為に整骨院は行ったのでしょう?おそらく言い訳ごまかしは最初から聞かれた時の為にあらかじめ用意してあるでしょうから騙されないでください。

これは患者さんだけで無く治療院院長の私もまったく同じ意見です。
神楽坂で整骨院を開業して保険を使ったやり方で来院患者さんは毎日100名を超え、地域で有名な整骨院でした。

しかしスタッフや院長の私も体力的にはヘトヘトで多い日は120人を超える日もあり体力の限界ですが、患者さんはただ保険が使えて安いから来院し施術する側は混んで混んで待合室が入りきれないで外で立って待っている人をさばくための毎日になっていたのです。

私は治療家になった目的からいつの間にか金儲けの先生に成り下がっていたのです。
そこに気が付いた私は保険治療の扱いを止め肩こりを保険で使う等のグレーゾーンとされる保険の扱いを全面的に止めて自費診療一本の本格的な治療院に15年前に転身したのです。

たしかにネット検索をしますと「地域で唯一の腰痛専門院」と書かれているのが地域にいくつもあったりします。
唯一は一つのはずですが唯一が二つ三つも特に治療院激戦区と言われる都内人口密集地では当たり前の表記になってしまっているのです。

新規開業する先生はどうしても押しが強いキャッチコピーを欲しいので先に「地域で唯一」があったとしても「地域で唯一」を広告として使うのです。ではどのような判断基準でホームページから選ぶのかのヒントをお教えします。「地域で一番」「治します」などと、ただキャッチコピーだけを並べ立てて客を図ろうとしているホームページ治療院は安心できる治療院ではありません。
その根拠、理論、実績、経験、経歴、までは嘘をかけないでしょうからホームページをしっかり読み込んで、この先生は確かな理論の治療だ、腕だ、と思える院を選ぶべきです。

先生の写真の笑顔とかホームページが綺麗でモダン、オシャレにできているから等と評価の対象外にしてください。
最近の治療院のホームページはエステやネイルと間違えるような院内の写真等を多用して構成していますので女性で清潔感や癒しを求める方がこの手法に騙されやすい傾向にあります。

患者さんから

「ここまで自宅でできる腰痛治療の事を教えてくれる所は無いです!」
「こんなに教えちゃったら、みんな痛くなくなって患者さん来なくなっちゃうんじゃないですか!」


と言われたりします(笑)。惜しげもなく自宅での効果実証済みの腰痛の痛みの解決策を教えちゃいます。

複数のやり方がありますので、できれば1クール受けていただけると、一通りのセルフケアーをマスターできます。

治療院では私が自宅でできる腰痛治療の方法の更に上位レベルの治療をさせていただきますので、鶴巻温泉治療院の治療成績が高いのです。

重症の方、慢性腰痛の方は当院がお勧めです。
なぜなら鶴巻温泉治療院にお見えになる患者さんの多くは症状が重かったり、長年痛みをお持ちの方が多いからです。
なんでも病気はそうですが早期治療が回復の手立てですが、結果ととして今まで痛みを我慢や耐える事で進行させている患者さんに対して1回や2回の治療では慢性領域に入っている患部や全身に対して治療が効果を発揮して完治まではできません。
もちろん痛みの早期に来院の患者さんは短くても良くなります。
より深刻な根深い原因の場合は深い所までの治療が必要となります。

痛みは痛みの上書きというものがあります。
痛みがあってもより強い痛みがあると、より強い痛みに注意が向き2番目になる痛みはあまり強く痛みを感じません。
3番目4番目も同じです。1番は自覚しても、他をよく分からない患者さんもいます。1番の痛みが消えると2番が1番になります。

よく患者さんが「痛みが体中動く」という表現をされます。
「膝が痛く無くなると」今度は「腰が痛くなる」方がいますがこの事を指します。

複数の痛みを放置すればするほどより深刻な、「痛みの上書き」が行われますので、以前は腰が痛かったが今はお尻の方まで痛く腰よりも坐骨が痛いなど悪化させないでください。

患者さんは痛みを取りたいと思って来院します。痛みが取れればそれでよいと思いがちです。

その通りでしょう。
ですが原因あっての痛みなので原因を以前の状態に戻して、そこから治癒力が働きだし本当の意味の完治や治癒という言葉がはじめて使えます。原因に手を付けずに痛みだけを追い求めるのなら鶴巻温泉治療院には来ないで病院で痛み止めとシップをもらってきて今までと同じ治療を繰り返してください。

あなたの体はあなたの今までの体に対する対応が作り上げた結果なので対応を変えなければ今後も未来も変わる事はありません。
私の真剣さとあなたの今までの生きざまを変えれば体は大きな復元力を出します。

天才物理学者アインシュタイン名言集の中にこんな言葉があります。
『同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。』

患者さんは身体に変化の結果を望んでいるはずです。しかし優先順位がお金であったりして安い整形外科や整骨院で電気を受ける事を繰り返している人がいます。
安い値段の所やお試しだけで後は通院しないで、なに一つまともに本格的な治療を継続して受けた事が無く過ごしてから、そして私の体は何もしても治らないのだと整形外科に行くのをやめて後は残りの人生諦めて生活している人すらいます。

優先順位は小銭なのでしょうか…自分の人生、健康がすべてではないのでしょうか?健康があれば好きな事ができるのです。自分の優先順位を変えない限り健康は買えません。

治療院サーカスという言葉があります。
患者さんの中には「友人や知人から聞いた良いと言った所には全部行ったのよ」と行った治療院の数を公言して数自慢をするようなタイプの方がいます。

しかしこのタイプの人は「ぜんぶダメだったのどこも良くならない」と決まって同じ言論をするのが定番です。もし本当にそれだけの数を実際にしっかり通い詰めていたらなら、公言する10分の1しか期間年数的には不可能です。1回の施術1回のお試しを、この様なタイプの方は通院とカウントしてしまっているのです。

治癒は治癒力の力による復元の結果です。
人生短いのでこの様な無駄な事をしないで正しい治療をしっかりと受けて下さい。ほとんどの病気は治る事を知らないだけです。

慰安治療と本格治療の違いはまずどこが違うのでしょう?

私はおしゃべり雑談を嫌います。
病状の説明などは事細かくしゃべるのでしゃべるのが嫌いな変人ではありません。治療におもいっきり集中したいのです。患者さんの体の微妙な固さ、左右差、緊張度、を手で感じ取り検査し続けているので頭の中がそれでいっぱいで雑談すると治療中に他の事を考えている人と同じです。

治療家の先生が治療中に昼ごはんは何を食べようと考えるでしょうか?
そんな事を少しでも考えたらその時間は感じ取る事を放棄した事となります。患者さんは分かりませんが右足と左足では重さが違います。必ず重い方があります。治療院サーカスタイプの患者さんはおしゃべりタイプの方が多く感じます。
治療中にずっと、どこにかかってただのお話をしに来ているのではないかと思うほどです。おしゃべりをすれば肋間筋は収縮しますし胸郭も固くなります。自分で自分に対する最高の治療を受ける事を自ら放棄しているとも言えるのです。

おしゃべりが好きな方は話相手の先生を探してください。しかしそれはルーティンの治療を受けるだけでしかありません。

鶴巻温泉治療院の治療費は今現在 1回7,000円 ですが、回数券ですと1回あたり6,666円となります。

それを少し継続したとしてもたかが知れています。
これを高いとみるか安いとみるかは優先順位の問題です。お金があるか無いかではありません。

高いと思う人はシップで済ませて、電気で済ませて痛み続けてください。残りの人生を20年ある人30年ある人にとっては人生を考えれば非常に安い買い物なのです。逆に安く済ませて自分を辛くさせて残りの人生全てを過ごす20年30年も損をし続ける、人生にとって大損失をしている事すら気が付かないのです。

鶴巻温泉治療院の治療は経歴、資格、真剣度、実証済みの効果からしても格安に治療をさせてもらっているつもりです。
もし高いと思う方は100円でも5円でも安い所を探して行ってください。

私も60歳を過ぎて治療一筋やってきました。

検査技術の向上や必ず皆にある共通パターンの発見や何故こうなるのか?
疑問が起こり、その考察、テスト、推論、実際の変化、その結果の考察分析、仮説を立てる等治療家はただ漠然と患者さんの背中を押していると思われる人もいるでしょうが鶴巻温泉治療院では変化を感じ取りながら無言で黙々と施術をしています。

当然before・after等はしっかり結果を今まで出してお帰り頂いています。

鶴巻温泉治療院では薬を扱っています。
薬種商資格を持った治療院は全国レベルでも大変少なく登録販売者でしたら極まれになります。

くすりの知識と柔道整復師は帝京柔整卒で東京都の荒川名倉病院で働き学びました。
鍼灸あんまマッサージも学校としては名門呉竹学園です。自分で言うのもなんですが常に成績は上位での卒業をしています。

鍼灸あんまマッサージ柔道整復師薬種商の肩書は資格ごとに習う垣根をすべて取り払う事になり人の体を多面から見る目を持てるのです。あん摩マッサージ指圧師だけの知識だけで鍼やマッサージのやり方のみで全ての病気に対応できるとは思いません。カイロプラティック的なアプローチが必要な時もあります。また逆の時もあります。双方がお互いの面をカバーし合うのです。

くすりもしかりで海外ヨーロッパの一部の国やアメリカでは鍼灸師が中医のように鍼を打って薬を出す事を普通にしています。ところが日本ではすべての行為が規制の中にあり資格制度があります。例えば鍼灸師と鍼灸あん摩マッサージ指圧師と資格が二種類存在する事は一般の方はご存知ありません。

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の学校は入学希望者が大勢来ますが、鍼灸師のみの単科学校は人気が無くほとんどが定員に満たないレベルが現状です。これも厚労省の方針からの規制です。日本での営業は資格を持った範囲の手技でしか施術をできません。海外の様な病院に近い何をしてもよい治療院と日本は違います。それにはできるだけ資格を取るしか現状は無いのです。

私はすべてを持っていますので海外の治療院に近いような自由な施術ができるのです。

鶴巻温泉治療院ではカイロプラクティック手技別終了証がたくさん壁にかけてあります。

いちいち上げると大量なので記載しませんがカイロプラクティックの手技はパシフィックアジアカイロプラクティック通称PACCで所得しました。すべての講座に出たので相当の金額となります。ですのでカイロプラクティックテクニックはすべてできます。

壁には他にも「介護福祉士」「介護支援専門員」など国家資格と思われるものも壁にはかけてあります。これも手技が多い方が良いのです。例えばをあげるともし手技をあまり知らない施術師だったとして患者さんを前かがみにして矯正するコックステクニックというのがあります。逆に体を背中に反らして矯正するマッケンジーテクニックがあります。

仮にもしマッケンジーが得意な先生が何でもかんでも患者さんを反らせて矯正したら?どうなるか想像できますか?悪くしてしまう患者さんが大勢出てしまいます。
最近筋膜リリーステクニックが全盛の時代ですが、私も筋膜リリースは多用しますが不適応の患者さんには違うテクニックを使います。鍼を使う人もいます。もし筋膜リリースしかできない先生だと最初からその先生の腕が仮に良かったとしてもその前提となる窓口が手技的に狭いので治せない患者や取りこぼしの患者が大勢出てしまうのです。

なのでネットで「腰痛のすべての原因は仙腸関節にある」等ときめつけて広告を出している治療院がありますが、たしかに関連があり鶴巻温泉治療院でも比重は置きますが仙腸関節がすべてではないのです。もっと複合的原因なのです。

私も学んだテクニックを全て使えるわけではありません。日本でもしローガンベーシックを内側から(肛門側)から行えば逮捕されます。クラニアルも昔は口腔内からアプローチは当たり前でしたが最近ではグレーか法律違反になります(歯科医師で無い者が同意を得ていても口腔内を操作していけないのと同様です)。

規制の中での手技ではありますが多くの手技を持った鶴巻温泉治療院での壁にかかった多くのテクニックを受けてください。

肩のもみほぐし等はしませんので、肩をもんでもらいたい等の慰安目的の方には不向きな治療院です。

痛みには原因があります。
その原因を探るのは筋肉の硬結、筋膜の固さ、可動域、頸椎のズレ等複合的なもので原因が肩の筋肉が固いからではないのです。結果として固くなっているのですので、結果部分にフォーカスしている患者さんは理解せずに永遠に肩こりから解放されずに肩をほぐし続けるのです。気持ちいいという理由だけです。肩こりから解放される事は十分に可能なのです。本気で治す気があれば通えば治るのがほとんどの痛みなのです。

最近の治療院はインテリア内装に凝って美容院かエステと間違えるような内装にして新規開業する院が多くなりました。しかし本当に意味があるでしょうか?
鶴巻温泉治療院ではインテリアには思考を凝らしてませんが機械設備金額、音響設備金額、工業用換気設備等設備金額は他を圧倒しています。

無一文のスタートから、ささやかながら現在の建物規模としては大型の店舗の自己所有不動産として営業をしています。

これも患者様一人一人の浄財を得てそれが貯まり今の鶴巻温泉治療院が存在します。
決して駅近、や商店街の中にあるお店、やショッピングモールの中にあるお店、等人が集まる商圏に探して飛び込んで作った治療院ではありません。

一言でいうなら武骨であり、マーケティング(売り込み)を知らない昔流の経営方針の経営者だとマーケティングありきの商売人の治療家は思うでしょう。そう思われても当然です。事実当たってます。その通りなのです。

それでも十分何十年もやっていけるのです。マーケティングに頭を働かせる時間は無駄だとそんなヒマがあるのなら治療に頭を使った方が良いと思う鶴巻温泉治療院です。

これからもこのアンチマーケティング・反マーケティングにご協力の来院のお力をよろしくお願いいたします。

椎間板ヘルニアはほとんどのケースは手術はいりません。
ヘルニアと病名が付く程度であれば救われるのです。

椎間板の完全脱失で椎間板の髄核の後方移動ではなく髄核の脱失で上の椎体と下の椎体がくっつくほどの狭まった状態は手技療法は不可能ですが、そこまでの状態をヘルニアと呼ぶでしょうか?
ヘルニアの語源は何かが飛び出す事で脱出を同じ語源で使うのも個人的には異論がありますし、そもそも椎体がつくほどの脱出では日常生活もまったくできない状態のレベルにあります。
したがってヘルニアはカッコ書きながら手技で治る病気なのです。

脊柱管狭窄症も同じです。
MRI画像で白く映っている画像が脊柱管で一部の白くなっている所が細くなって黒い部分が写っているところが狭窄されている部分です。
画像で白くなっている部分がかなり狭くなっているからもう治らないと一般の人は思ってしまいます。
中には部分的に全部黒くなってしまっている人もいます。実は脊柱管狭窄症は画像では本当の所は分からないのです。その理由は白く映っている部分は脊髄液が写っているので脊髄神経が写ってるわけではないからです。脊髄液の流れが脊柱管が細くなって流れが細くなって写っている画像を映しているからだけなのです。

実際に神経を脊椎が直に押して圧縮を加えたなら下半身麻痺で立てません。動けません。
おしっこ、うんちは垂れ流し状態になります。そこまで患者さんはなっていないのです。

脊髄液の流れが部分的に滞って黒く映る程度なので脊柱管狭窄症は時間がかかりますが(神経自体がダメージを受けている、姿勢を矯正して脊柱管の流れをよくするには時間を要する)手術でなくても治る病気です。

ただ変形性腰椎症の進行病変が大きくその病名から椎骨の体をなさないほどの変形は手技による脊柱管狭窄症の例外となりますが、そのような患者さんは超後期高齢者で寝たきり老人ではないでしょうか?

後頭骨周辺の筋肉の緊張や斜角筋の緊張はこのような症状を起こしがちです。

首が悪いと簡単に血液が滞り頭痛が起こりますので首の治療をしますが一般の人は肩の上と頭の下の間を首と考えますが実は首の筋肉は胸にまでついています。頸椎の回旋の動きは胸椎の2番まで動きます。それらの解剖学を理解してないと治療は一時しのぎにしか過ぎません。
頸椎のカウンターストレインは有効です。

これらの症状の方は鶴巻温泉治療院で治してください。

首が痛む肩こりがするよく首を鳴らすのは頸椎不安定症候群という病気です。
癖ではありません病気なのでしっかりと病気の原因を説明させてから治療させていただきます。

このような方は頸椎のどこかにサブラクセイション(頸椎のロック)がありその代償的働きによってハイパーモビリティ(過可動性)をきたして痛みや不定愁訴を起こしています。 これは完治ができます。

自立神経系の治療はヒーリングや気功も取り入れた治療を行っています。
なにやら怪しげな事と思われがちですが、治療家を40年もやって初老の域に近づくと科学では説明できないエネルギー具体的には波動を感じるようになってきます。

気というものは存在します。 実際に私がヒーリングを行えばほぼ100%に近い数字で温かく感じたり、軽い電気的な痺れを感じます。
これらを使ってクラニアルと併用して全身と脳にアプローチをして改善をします。

鶴巻温泉治療院では現在よりも確実に可動域を上げる技術を持っています。

肩甲胸郭関節を緩める事で5°~10°反対側の健康な肩を緩める事で5°~10°合わせて一般的にはそれだけで10°~20°の角度のアップを図る事が可能です。
ただ拘縮が直ちに治るわけではないので時間を要しますが、他院よりは期間を短縮できます。

決まった手技をローテーションやルーティーンでやっても治りません。
治療家は保守的であってはならないのです。なんでも試すダメだったら次のて奥の手をドンドン出し続けるのです。

革新的な思考斬新なアイデア誰も考えつかない点に着目する事で治療家はアーティストでなければならないと思います。

私もこの言葉を座右の銘としてできるだけ固定観念既存の発想でなく患者さんの患部に触りながらただ漠然と施術をするのではなく感覚に比重を置いてます。どの治療院の先生もお金をもらって治療している以上、治る事を考えていますが「治れ・治れ」と思って治る人はいません。

ある時のタイミングで「おかげさまですっかり良くなりました」「次の日に痛みが消えてました」とか治療家や患者さんの意思とは関係なく何気ない瞬間に3日後であったり5日後であったりいつだかは分かりません。
願って治るのなら生まれながらにして難病の人は治るのを願いながら30年とか経っているハズはありません。

私は「治れ・治れ」と願いません。それは無理な話だからです。そのような事は治療中に集中できないで雑念を持って例えば昼飯の事を考えてると同じ事といえます。私の考えはそんな願う暇があるのなら治療に集中して左右差や固さ等のひっかかりを見つけ出して治療効果に結び付けて治療精度を少しでも高める努力をして結果として治療成果を出して「痛くなくなりました」の人を一人でも増やしていくのが治療家だと思います。

若い頃は毎日施術中に治れ、治れ、治ってください、お願いします・・・治ってくださいと治療をしながら念じてひたすら治ってもらいたい一心で患者さんの体を触りまくっていました。
今考えてみると治癒感覚を得る全くの逆の事をしていたのだと長い治療人生の反省点です。

腰痛は痛みの発する場所である事からその部位が悪いせいと思いがちです。
アナトミー(筋膜の繋がり)、AK(神経反射)、骨盤の位置、重心、脊椎のずれ、等をテストしていき原因をひとつひとつ探し出していくからです。
頸椎を治療して腰の痛みが取れたなど普通当たり前にあります。

そんな事はありません。
普通にヘルニアは無症状の人にもMRI画像上ではある事が多いのです。

その為腰痛で病院に行ってレントゲンを撮ったりMRI診断を受けるとヘルニアの病名を医者から付けられます。
実際に私が勤務していた病院のほとんどがヘルニアにされていました。
しかし健康無症状者がヘルニアをもっている今は医者もこの事に説明が付かなくなり「腰痛の実に85%は原因不明とされています」病名は医者がつけてだけで実際にはほとんどが完治しているのです。

これもヘルニアと同じで高齢者で腰痛で画像所見で狭窄が疑われると脊柱管狭窄症と病名が付けられます。
そして痛みの緩和する少し楽になる腰をかがめた姿勢を勧めて反らす姿勢は痛みを強くするのでしないようにいいます。

ヘルニアも狭窄症も長年の姿勢の悪さの為に脊椎変形を誘発して画像上に狭窄部位や狭窄が起こっているのです。
ですので医者のいう楽な姿勢を続けていると増々狭窄が強くなります。

脊柱管狭窄症はヘルニアよりも時間がかかりますがこれも治るのです。

過去だいぶ前の時代は後方に突出してしまった椎間板はもう元には戻らないので手術で切除するしか無いとされていましたが、正常な姿勢になれば椎間板は元の位置に戻るし、後方脱出したケースでも長期的にはその部分はマクロファージ的に消失するのです。

髄核が完全脱出して上の椎体と下の椎体との幅がほどんどないようなケースではスクリューによる固定術しかなくなりますが、そこまでのケースはまれですので手技療法での解決幅は大きいのです。

いいえ日本の医学は世界的にみると私は遅れていると思います。
古典的といえるlove法や椎体固定術といった手術法を行っているのは患者様の不幸です。

一部の人は海外に人工椎間板手術を受けに行ってます。
韓国、アメリカ、ヨーロッパに行って手術を全額自費負担で受けています。椎体固定術は侵襲性が大きく、その後の上下椎体手術となる事は分かり切っています。
何度も腰の手術を繰り返し胸椎まで固定した人までいます。その人は激しい痛みで苦しんでます。
医者の手術提案は断って手技療法で治しましょう。手遅れの人なら海外で人工椎間板を受けましょう。

治療に対する想いは誰にも負けません。

そのため誰よりも多くの資格を持っています。テクニックを取得しています。
地域で私ほど本を持っている先生はいないはずです。今でも本はちょっとでも欲しいと思ったらまとめて買ってしまいます。今まで本を買ったのは1か月20万円の本代月もあります。
そもそも本は好きで子供の頃から本を読んでましたが健康の本や精神哲学スピリチュアル系の本を読むかなり偏った読書家でした。治療本は高く万単位の本もあり治療に対する知の費用は惜しまないで払い続けています。テクニックDVD(定価税別29,800円がなぜか相場)集めも趣味の世界で買い続けています。

生活は起きて治療をして治療を終えて就寝を40年この延々と続くローテーションを続けています。
残りの人生もこの生活だけで終えるでしょう。しかし若い頃から資格マニア、テクニックマニアを自称し基本治療の先生は治療が好きなので収入の多くを勉強に回すのは私だけではないと思います。ですが40年も長くやっていると順番に次は○○テクニックその次は○○テクニックその次は○○テクニックと追い求め最近でも直近では10月にモーションロックテクニック1日セミナー参加費10万円とテクニックセミナー大好き人間は通い続けて総額治療勉強代にいくら払ったか自分でも分かりません・・・。

治療家には以前サラリーマンを脱サラした人などもいますが私は子供の頃両親は共稼ぎで家にある本を読みその本が指圧で有名な「浪越徳次郎」先生の本だったのです。私の人生の目標は浪越徳次郎先生の様な治療家になりたくて、こづかいで買う本はすべて健康雑誌で中学生が中高年の読む雑誌「壮快」を読んでいました。最初の頃は月刊誌ではなかった記憶があります。治療院の機械も山ほどあります。これも欲しいとなると買ってしまうんですね。

治療院の音響もこだわりたくてBOSE製アンプBOSE製4スピーカーサラウンドに凝ってますが、音量を治療に邪魔にならないように絞ってますのでラジカセと一般のお客様は違いが判らないと思います(笑)。

とにかく好きでやってきた治療人生ですので誰よりも研究家です。
若い先生が白い歯を見せながらニコニコして世間話をしながら治療する治療院とはまったく違い治療とは学問であり医学・哲学(東洋医学)・構造学・心理学・栄養学・薬学・のスキルが要求されるスペシャリストの職業だと思います。
若い頃に薬の資格の必要性を感じ当時は難関と言われた薬種商も取得し薬も販売している治療院です。

院長挨拶

こんにちは鶴巻温泉治療院の溝口潔と申します。

1957年10月30日生まれ

身長 : 176センチ体重62キロ
皆さんにもっと高くある風にみえると言われます。姿勢がよいので実際よりも高くみえるようです。

血液型 : B型
趣味 : 読書(治療に関係する)DVD(テクニックシリーズ)スキー(SAJ2級)ウオーキング、ハイキング(大山、富士山)アウトドア、瞑想、犬好き、猫好き、動物好き

自慢できる事 : 今までここまで治療に没頭してきたのでちょっと自慢できるかな、横浜高校帝京大学とアマチュアボクシングをしてました
料理 : アウトドアでストーブ(コンロの事をそう呼びます)で作る簡単な料理、例えば山で食べるインスタントラーメンですら美味しい、何からなにまで美味しく感じる

睡眠時間 : 6時間
栄養 : 炭水化物は意識的に避けてますBMI18
サプリメント : プロテイン、グルタミン、グルコサミン、DHE,コエンザイムQ10、鉄、亜鉛、ビタミンC
好きな本 : デールカーネギー「人を動かす」この本は人生で同じ本を3冊買いました。中学生で何度も何度も読み、大学でまた読みたくなってまた買い、子供が大きくなって子供にこの本を買って読んでみたらと手渡し、この本は名書と言われて多くの経営者などがほとんど読んだ本です。ついでに3部作全部が好きです。

好きな漫画 : 「3丁目の夕日」「夕焼けの詩」西岸良平
子供の頃にタイムスリップします。小学校1年の時に東京オリンピックで国道1号線で先に黒人のアベベが走り抜けそのあと引率の先生が「はい、旗を振るのよ」と大きな号令をかけて溝口潔少年は円谷に日の丸の旗を一生懸命を振って何度も「がんばれー」「がんばれー」と声を出して応援した思い出がある。

性格:自分でしょうもない性格でダメ男だと自認しています。
ところが性格テストを生涯で何回か受けてますが、いつも好成績で理想形に出てしまいます。
かなり詳しい時間のかかる性格分析テストを受けた時に大変良い結果なので行った人が「本当に思った事書いている?」と聞かれたほどで、性格テストでは自分を偽って答えても違う質問でバレルように仕組みになっていると聞いているのでそのまま正直答えてになるべく本当の自分を知りたいのですが、なぜか?高得点になってしまいます。

まあ自分でいい所無いと思っていますので性格テストなんて結果どうでもいいんですが。

当院について

必ずあなたの痛みの原因を説明させていただきます。

原因がよくわからないで治療など考えられません。
いい加減なその場限りの治療ではないのです。
長年の経験則によって培った知識で必ず患者様の痛みの原因となる所をみつけそれを説明させていただきます。しっかりとした説明により私の治療の到着点を知って頂いてからの施術が始まります。なので患者様のどこが悪いのかインフォームドコンセントに重点を置き、時間内においては基本雑談はしません。その時その時のお体の状態を施術を通してお話させて頂いてます。

鶴巻温泉治療院では体に害は無く益しかありません。腰で病院に行く人はどうぞ行って下さい。レントゲンと痛み止めをもらって痛み止めで胃腸だけでなく内臓機能に影響を与え、何となく体調が悪い、健康では無いと自覚がある人は薬のせいかもしれません。痛み止めで見えない不調を続け、湿布で皮膚がかぶれるほど貼り続け(それでも痛みは続く)手術を勧められます。
病院通いの最終形は手術になります。痛みを押さえつける→悪化→継続して押さえつける→更に悪化となります。 痛み止めの飲み薬、湿布、注射、手術は害しかないと考えてほとんどの腰痛は病院で悪化させているのです。

①シップ・痛み止めは無意味

腰が痛いと保険証をもってレントゲンをとってもらわないと・・と言って病院に行かれる人がいます。

病院ではレントゲンを撮って医師から「腰の骨の4番と5番目の間が少し狭くなっていますね、ヘルニアの可能性もあります」等と言われてシップと痛み止めを渡されますが、一向に改善されずに何ヶ月も通院している人がいます。
先生に痛いと伝えても「その内によくなるでしょう、そのまま続けて下さい」とお薬を渡されシップを沢山もらって帰ります。

シップと痛み止めで腰痛は治ると思いますか??
歯医者に行って治療をせずに痛み止めをもらって来てたらどう思うでしょうか?

ところが整形では皆さん痛み止めだけで治療をした事になっているのです。
痛み止めのシップや飲み薬は今では病院で出している物と同じ成分が入った物を薬局で買える時代です。スイッチOTCと言って市販薬でボルタレン、ロキソニンが自分で買えるのです。
なにも貴重な時間を混んでいる整形に行って痛み止めをもらいに行く意味があるのでしょうか?

私は薬種商と言う資格を持ち医薬品を取り扱っていますが、腰痛患者さんにはシップや痛み止めを通常は出しません。
それは原因があっての痛みなので仮にシップで治ったのではなくて腰痛が一過性経度のものだったのだからそもそもシップ等要らなかった可能性があります。
私がシップ・痛み止めを不要としているのは短期的な服用ならまだしも長期に渡ってロキソニンを飲み続けるなど体にとって有害な事を知るべきです。

②腰の手術はやるな最初の段階love法手術

腰痛の多くはヘルニアの手術が多く行われています。

患者さんもレントゲンやMRIの所見で説明を受けて「私はヘルニア」なんだと思い込みます。
実際に私も30年位前に病院勤務の理療室勤務の時にカルテには皆腰椎ヘルニアの診断名が付けらえていたので、なぜこんなにも同じ病名なのか?腰痛の原因は沢山あるはずなのに一様に同じ病名がつけられていたのです。
最近では痛みの無い健常者と言われる人の多くにもMRIでもヘルニアの所見がある事が分かり、今までヘルニアと診断されていた人達はヘルニアが原因では無いのではないかと言われています。

では整形外科は今は腰痛の85%は原因不明と言われています。原因が今の整形では分からないのです。
痛みが出てもおかしくない椎間板ヘルニアの人が通常に痛みも無く生活して、たいした事ないように画像上ではみえても慢性腰痛で毎日を地獄のような生活をしている人もいます。

ラブ法とは手術法の一つで後方に出てしまっている椎間板を切除して神経の圧迫を取り除く方法です。
背中から5㎝程度切開して行う方法と内視鏡で行う方法があります。手術をして90%以上は痛みが無くなり、患者さんは治ったと錯覚します。しかし早い人は5年でまた痛みが出て来だします。すると前よりも痛みが強くなっている場合が多いのです。

私の今治療している患者さんでは1年半で再発して激痛でまったく立てない状態でした。オペをすればするほど腰痛は深刻化します。オペとはその部分を侵襲します。侵襲とは瘢痕化したり癒着したり拘縮したりしてしまうのです。

今まで正常な固さだった皮膚がすじ肉の様になり奥深くまでカチカチになり、もう元には組織は戻せません。そこで更に悪化した腰に対し別の手術法を医師は勧めるのです。

③腰の手術はやるな最悪な椎体固定術

腰椎椎間板ヘルニアの手術の場合ラブ法をしてから再発して再手術の経緯で椎体固定術をする流れがあります。
もちろんいきなり椎体固定術をする場合もありますが患者さんにラブ法の再発の事を説明してそれから固定術の同意を取るのが一般的です。

椎体固定術は相当古くからある術法で私からみれば、まだこの方法をいまだにやっているのが信じられないとしか言えません。
手術例も多い安全なやり方とのエビデンス優先から海外から日本は取り残された形になっていると言えます。椎体固定術とはスクリューを使って上の骨と下の骨を固定します。椎間板は取り出して腸骨の厚みのある部分から骨を削りその間に埋めますが、最近はスペーサーを使っているようです。

椎体固定術は手術部分の侵襲が大きく代償がとても大きいので個人的にはしない方が良いと思います。
瘢痕癒着は仕方ないにしろその後に重大な問題があるからです。
椎体固定術とて一時的なものにしか過ぎません。再発はラブ法よりも遅いですが10年15年後に発生します。もっと短期間での発生もあります。固定をした為にその上の腰の関節下の関節に負担が今までよりもかかり続けて変形変性を招くのです。なので上の関節の再手術がまた必要になります。その頃になると手術して治った筈の場所まで痛み出します。

ですから治療院に来院する重症患者さんは数珠繋ぎで固定されていて医者から今度は第12胸椎と第1腰椎までを固定しましょうとの提案を断って整形外科から逃げ込んでくる人もいます。

④最悪腰の状態で腰の手術をやるなら人工椎間板置換術がいい

腰の手術では人工椎間板は侵襲性が固定術に比べてぐっと下がります。
ですが日本では最新の手術法は行われておらず渡航して手術をした人のブログ等をみてますと韓国やアメリカヨーロッパに自費で渡航して行かれているようです。

日本では人工関節は膝、股関節にばかり行われて肩関節等も海外に比べて少ないと思われます。
海外では腰椎だけで無く頸椎も人工椎間板換術が行われて技術力の差があります。韓国に行って手術する割合が多く150万プラス渡航費が相場のようです。しかし固定術は先々の周辺の関節破壊を考えるともし手術をするのであれば人工関節を海外に行ってもされるのを勧めます。
一定の割合に再発は人工椎間板にもありますが、仮に10年後スクリュー固定する結果になったとしても侵襲を招かないでなおかつ痛みが無い期間を10年以上も確保できるのです。

腰の組織を守れる事だけでなく固定術と違いテニス等も出来ます。
固定術でもできますが、それだけ上下の関節に負荷をかけて固定術の項にも書きましたが数珠つなぎに固定を医者からされるだけです。

韓国の医療技術は美容整形をみても日本の上を行っていて渡航するのも大きな病院の日本人用の日本語のホームページもあるようです。携帯電話は韓国製のGalaxyを使っていますが日本の携帯メーカーとの性能差が大きく仕方なく使っているのが実情です。iphoneとの2つに高性能になっている感があり、がんばれニッポン!と感じますが、その韓国の病院のホームページをみても手術を勧めるのでは無く9割は鍼やマッサージその他徒手療法という方法で治療をされているそうです。

いかに腰痛は徒手療法で回復できるかをあらためて証明した形になります。
日本からの患者は日本でやっていない人工椎間板置換手術を希望しますが、組織病変のため人工椎間板入れるスペースが確保できない場合は椎体固定術に移行するようです。


※当サイトで述べた内容は特定の病院、企業等を指すものではなくあくまで個人的な見解です。

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