- Blog記事一覧 -未分類 | 伊勢原市笠窪 鶴巻温泉治療院の記事一覧

未分類 | 伊勢原市笠窪 鶴巻温泉治療院の記事一覧

ヒーラー

2021.07.23 | Category: 未分類

世界中に多くのシャーマンがいて多くのヒラーが活躍している。その呪術を信じない者もいれば信じ者もいる。勿論この様な全否定や全部を肯定するのは物事は実際に出来ずに、あるかもしれないとか部分的に共感するやこの事柄に関しては興味があるだとか超常現象を体験したとか気功の治療を体験してから信じるようになったとか頭の中で整理しても複雑な部分です。

私がこの仕事を通じて多くの人に接してきて宗教を否定する人の多く(男性に多い傾向がある)は話を聞いていると実際は心の中で未知の事に対しての恐怖感がありその事でまやかしと決めつけ嫌悪感を持っていしまった方が多い気がします。

私は特定の宗教に入信していない俗にいう無派閥であるが否定も肯定もしないでこの年まできてただ多くの宗教の特徴や教義の学習だけはしていみました。

先の否定組の男性の中でつわものもいらっしゃり家に勧誘に来た人に水をかけ「とっと、と帰れ」と怒鳴った事までしたそうです。
そんな人が病気や生活苦から信者になって今は熱心にその男性が今度は私にある宗教の勧誘をしています。

これほどでは無いにしろ、何かをきっかけにコロッと熱心な信者になってしまった人がずいぶんといます。そんな人は以前は嫌いどころか大嫌いで顔を真っ赤にして宗教の話になると興奮していたと連れ合いの老女から聞いて今のその男性を見ると信じられない気になります。

私が生まれてすぐに気功に興味を持ったわけではありません。

当然みなさんと同じ普通の人間で特に小さい頃に学研で出版している「ムー」を読んでいたわけでもなく、UFOやUMA未確認動物に関心があるわけでもなく過ごしてきました。

かのイエスも成人になり神を名乗りましたがそれまでは普通の人で「地元ではうそつき大工」と言われたそうです。

それはどんなに凄い存在の人であっても周りの人は急に教えを説きだしたらビックリしてしまいます。そこからイエスの旅が始まりだすのですが誰でもそうでしょう。

ベティシャイン1927-2002年のお話しをしましょう。有名なヒーラーでした。
最初はイギリスにいるどこにでもいる普通のおばちゃんでした。ある日縁あってホリーという霊媒師の所に行ったところ自分のファーストネームを呼び自分の母親の名前や自分の過去を知って話して聞かせられ「あなたはヒーラーだったのです。ただ自分で気づかないだけで霊的な事をしていました。これからは治療家として生きなさい」といわれたそうある。

このくだりはヨハネがイエスに説いた部分を連想させる部分ではあるのでホリーがヨハネ的な役割で史実上はヨハネがイエスの引き立て役に徹している事になる。

私が知ってるベティシャインの衝撃の逸話ここに書き述べようと思いましたがとりあえず書かずによくある伝説化程度に解釈してください。

ただ数々のヒーラーの話と私が重複する事に気が付くのである。私は幽体離脱を体験した事がある。本来は人は皮膚以外にも膜がありエーテル体を含めて7層のシェルで覆われて構成されています。ですので通常は魂は身体から出る事は無いのですがその場のオーラとの力関係で離脱するのです。

よくみなさんも予知夢とか体験した事は無いでしょうか?夢をまったく見ない人以外は人生の内ではかなりの数の夢を見ている計算になるそうです。ただ大半は起きた時に忘れてしまっているのが通常の夢の見方らしい、ですので夢を覚えているのは印象が強かった夢や恐怖に絡む夢が多くなる傾向があるそうです。

私の場合も夢はさほど見ないのですが同じ夢をた度々見る時や印象に残っている場合があります。いわゆるベジャブです。
子供の頃の夢で中学1年の時に夢で同級生に対し胸のポケットに刺さっているシャープペンシルをさっと抜き「これ、いいシャーペンじゃん」と言った瞬間私の顔が歪みました。数ヶ月前に同じ夢を見ていたのです。

当時は木造校舎で2階建てでいくつもの棟に別れていて私の校舎は正門入って体育館と校舎がありその隣で渡り廊下で校舎間が繋がっていたのです。
夢で渡り廊下の腰くらいの高さの板塀に同級生がもられかかり体育館の方向に向いているそして私が話しかける、そして同じ事をしてしまう。勿論まったく気づかずにして無意識に夢の通りに結果が発生しているのである。

よく夢で死者が出てきたとかあるが夢は普段の顕在意識から解放されているのでより潜在意識に近づき霊的な事を知りえる事となる。
自分ではなくても他人からの話でも、最近逢っていなかった知人、親戚が夢に出て来て何だか印象に引っかかりその内連絡を取ろうと考えた矢先に電話が入り夢に出てきた人が死んだ連絡で、夢と死んだ事がうまく説明がつかずこの手の話は内々にして納めてしまう人も多いのではないだろうか?

一般にヒーラーと呼ばれる人の前職は多種多様な経歴が多い、治療とはまったく無縁なのがかえって怪しく胡散臭さを増幅させている気がします。

元ファッションデサイナー、元ヘビメタロッカー、元声楽家等などで本当に異色な経歴の持ち主が多くその中でも江原氏ではないが音楽関係の分野が多い気がします。

症状は味方

2021.07.17 | Category: 未分類

痛みや、症状に対してそれを敵とみなしたり憎んだり、嫌ったりする場合があります。よく症状は味方なんだよといわれます。海外でも同じ考えでクレニアルのジョン・E・アプレジャー先生が痛みはフレンドなので仲良くしなければなりませんと言ってました。

痛みがあると人はその方向に関心が向きそこから逃れたいと考えます。元の原因には理由があって症状が起きているのです。

症状は病気ではありません。症状は病気とは離れているものです。いくつもの病気があります。しかし症状は似ている場合があります。
例えば腰痛を例に上げます。椎間板ヘルニア・腰椎すべり症・変形性腰椎症・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・多裂筋損傷・筋性腰痛・非特異的腰痛これらはいずれも医学的な基礎知識が無い方が自分で「ふむふむ、これは非特異的腰痛だな」を痛みを特定する事はできません。

そこで病院に行くのですが、これが問題で伊勢原市で整形外科を専門としている個人医院は3件です。(大規模な総合病院を除く)前に1院ありましたのが無くなり新しく1院開院されて増減±0の状態です。

今度は内科に目を向けて見ましょう内科の個人医院は25件あります。この差は何を意味しているのでしょうか?伊勢原市の人口は田舎ですが10万人です。それに対して内科は多く整形外科は少ないのです。

きっと内科的な疾患ばかりで皆さん運動器疾患(からだの痛み)は誰も居ないのでは?
そんな馬鹿な事はありません。周りにも皆さん膝が痛い、腰が痛い、首が痛い、痛くて眠れない、歩けない方ばかりです。

それなのにどうして整形外科が内科と同数の開業ラッシュが起こらないか?

それは患者さんが院を維持するだけの来院数を見込めないからです。隣の市の整形外科医院でも併設で介護保険のディサービスを始めたりハイブリッド的な開業も普通になってきました。これも整形単独の開業では厳しい状況だからです。

症状は病気ではありません。人の体が自分で病気を治す為に必要な現象でそれが手段なのです。
今の整形外科は痛みを減らす事ばかりに傾倒するのに問題があります。痛み止のロキソニン・ボルタレンの飲み薬を多用しています。痛みがあって来院して座薬をもらって帰って来るのに患者さんは疑問を持ちます。

痛みが起こる作用機序ですが健康と体調不良(不健康)があります。その起点にゼロベースが存在します。仮に絶好調を+5として絶不調を-5としてその中間に0があるとします。その0より下に数値が下がると痛みが起こる起点が始まります。0で痛みが消失または減弱か消失です。

痛み止や薬の服用は体調をゼロベースにするどころかマイナスの方向に体を向けさせます。
かってバンテリンのTVCMで松坂大輔が「痛みにはバンテリン」と出演していました。CMの中ではサラリーマンがワイシャツ姿で痛みが取れた様子のイメージで体を捻っていました。
バンテリンで治癒はありません。なのに体をひねり仕事をして悪化するのは想像できます。松坂大輔さんの現状が心配ですね。

あるA患者さんのお話
神楽坂で開業していた頃整形外科を出てから直ぐに私の所に来て倒れる様に来院して、「痛くてしょうがないなんとかしてくれ」との患者さんがいました。

お話を聞くと近くの○○年金病院の整形外科に受診をしていたそうです。腰が痛くなりだし。受診して【薬を出され】て治ったそうです。・・・同じ受診を繰り返す・・・

暫くして前よりも痛みが強くなり【筋肉に注射をしてもらって】治ったそうです。・・・同じ受診繰り返す・・

そうこうしている内にまた痛みが出てきて注射と飲み薬を繰り返して痛みが続くので【神経ブロック注射】で硬膜外麻酔をしたそうです。

それで痛みが治まったそうです。しかし痛みはまた出てきたそうなので再び神経ブロックをしましたがまったく効かなく痛くてたまらないとのお話です。

つまりまったく治って無く悪化をさせているだけだったのです。
こうなると診療自体が医原性疾患と言えるでしょう。
(私から見ればブロック直後でまったく痛みが消えない状態は相当なものです)


あるB患者さんのお話

同じ○○年金病院の患者さんで私にレントゲンを持参して「何とかしてくれ」と医者を信じない人がいました。神楽坂でお風呂屋をされてた方で廃材を燃やすのに腰をかがめて仕事をする腰痛になり整形外科を受診したそうです。暫く痛み止飲んでから‘’腰椎間板ヘルニアと言う事で腰椎4番5番の間の手術をしたそうです。【1回目の腰の手術】

この場合椎体固定術といった一般的な椎間板を除去して腸骨から削りそこに入れて4・5間を一つの骨にしてしまうやり方です。

暫くは手術後良かったのですが、また何年かして痛みが出てきて今度は3.4番の間の椎骨の椎間板・・3.4番間手術【2回目の腰の手術】・・数年経過..・・2・3番間手術【3回目の腰の手術】・・数年経過・・1・2番間手術【4回目の腰の手術】・・数年経過・胸椎12・・腰椎1番手術・・【5回目の腰の手術】
背中は傷だらけで瘢痕癒着の為固く固く硬化した背中腰になり。長年病院に付き合い通った結果は痛みが取れなくて歩くのも痛くて辛い状態でした。担当のドクターから更に上の椎間板の手術を勧められて断わり、お風呂屋さんを廃業しました。
本人は医者に言われるまま何度も手術を繰り返した事で元には戻せない身体になり後悔ばかり口にしていました。

子供風邪の場合小児科で安易に熱さましを最近は出さなくなりました。症状は体に必要があるから起きているのです。細菌は熱に弱く病気を治す為に熱を出しているのです。食事で悪いものを食べても下痢が起きているから私達の命が助かっているんです。でなければ毒素が身体に回り命を奪います。症状は敵ではなく味方です。子供の頃親がうるさく注意をしたとします。その時は不快に思い敵視した時期もあるかもしれません。しかし大きくなって親が自分を想い味方だったと気づくのと同じです。

病気は体の中の力関係にあります。体も苦しいが病気もそれ以上に苦しんでいます。病気を治さずにそのまま症状を敵視して鎮痛剤・解熱剤等を逃げるようにりようして症状を無くすと病気は治るどころか悪化の一途を辿ります。

症状を理解していただけますか?ここで症状に何もしないと言うわけではありません。
症状が出ている時こそ身体には手助けが必要なのです。全ては力関係にあるのです。それがあなたが治療を必要とする理由です。

ショック症状

2021.06.16 | Category: 未分類

ショックと言う状態は、突然おこる身体全体の末梢循環不全によって起こる症候群の事を言います。

ショック状態の身体的症候としては四肢冷感、冷や汗、意識障害、チアノーゼ、頻脈、呼吸困難それに血圧低下等が現れます。

その原因、発生機序、血行動態等から次ぎの様に分類されています。

発熱、嘔吐、下痢、外傷、出血等で急激に循環血液量が低下する為に血液や 血漿の減少、脱水等によるものを低容量性ショックと言い出血性ショックがその代表です。

また心筋梗塞や重篤な不整脈が原因で心筋障害や心臓や血管の圧迫閉塞によって起こる心原性ショック。

主にグラム陰性桿菌のエンドトキシンによって起こる細菌性ショック、敗血症ショックとも呼ばれる事もあります。

また、循環血液量を超えた血管拡張が起こり、体内の血液分布がまばらになってしまい、相対的に循環血液量が低下してしまう血管運動性ショックがありますが、その代表的な物がアナフィラキシーショックです。

この血管運動性ショックを起こす中には麻酔や脊髄損傷、ワクチン、ペニシリン、更に消化管に出血を起こすワーファリン、ステロイド剤、アスピリン等の薬剤の服用でも起こる事があります。

更に急激な疼痛刺激によっても起こる事があります。

この疼痛刺激によってもショック症状が起こると言う事は、施術する者として常に留意する必要があります。

ショック症状が起こった時には、直ぐに呼吸、血流量、血圧等を安定させる事が必要なので、迷わず救急車を手配する事が重要です。

サレルノ健康規則

2021.06.13 | Category: 未分類

西洋でもヒポクラテスの頃から医術の原理を養生法、薬剤学、外科の三部分に分けていました。

外科の象徴が鉄の輪、薬剤学は蛇、そして養生法を表すものは杖でした。

そして、この養生法に関して言えばアラビア医学から強く影響を受けています。

養生の書として日本の「養生訓」に匹敵するものといえば、13世紀の中世に産まれた「サレルノ健康規則」です。

20世紀にはいった1915年にもドイツで「サレルノ大学の医学的教訓詩」という題名で翻訳出版されているほどポピュラーなものです。

この本は、多くの詩篇からなっていて、大変読みやすく、朗読にも向いています。

最初の頃は200から300の詩で構成されていましたが、後の版では詩の数が数千にもなったそうです。

著者は不祥です。巻頭の言葉は簡潔で力強い言葉で歌い上げています。

 

「汝逞しくあらんと欲せば/次に告げるところを聞け/心を圧す憂いを捨てよ 怒りとは/賤しきことなり、聞けよ/僅かな食べ物のみを摂りて/強き酒には心せよ/食し終えたらば好んで立ちあがれ/真昼の眠りを控えよ/尿を長く堪えることなく/腸に動きを感ぜぱ、これに従え/我汝に教えるそのまま行なえば/長き人生を旅することならん。」

養生法の原理として「医師よりも良きものは三つの原則、つまり安静、明朗、節度」でそれに関する生活や食事の戒めの詩が続いています。その中でも養生生活の格言として独立して、諺として現在まで伝わっているものも数多くあります。

例えば「食事の後は憩うべし/さも無くば1千歩を歩むべし」「入浴、葡萄酒、性愛は/我々の身体を滅ぼす。/しかれども生命を作るのは入浴、葡萄酒、性愛なり」。

このサレルノ健康規則はまた旅行用と船乗り用、老人用等も作らていました。

期待される再生医療

2021.06.10 | Category: 未分類

IPS細胞の利用は角膜等から応用され将来的にはあらゆる臓器の再生を可能にするかもしれませんが、現時点ではまだ皮膚や骨や血管といった部分組織の再生が実用化に至った段階で、内臓や手足などの高度な複合組織の再生は、研究が始まったばかりです。

組織の再生には、①細胞、②細胞の足場となる支持体、③細胞増殖・分化因子の3つの要素が必要です。

皮膚を再生するには、コラーゲンのスポンジシートに皮膚のもとになる細胞を播いて培養したものを使ったり、シートを皮膚が欠損した部分に直接張ればよく、その周辺の正常な皮膚から繊維芽細胞がスポンジ内に入り込み、真皮組織が再生されていきます。

他にも関節軟骨の再生や歯周病で失われた歯周組織の再生は臨床に応用され、心臓の部分組織や食道・気管・小腸・膀胱・角膜や網膜や毛髪などほとんどすべての組織の再生が研究されています。

また今まで治療法が見つからなかった病気治療の応用にこの再生医療が注目されています。

バージャー病は喫煙者に多く、手足などの血管に血栓が詰まり、血流が悪くなって激しい痛みや痺れが起こり組織が壊死してしまう病気ですが、血流を改善する薬やバイパス手術でも治る人は少なく、悪化して手足を切断するケースも多い難病です。

骨髄に存在する血管内皮前駆細胞を利用した再生医療が「血管新生治療」で、集めた前駆細胞を患部の手足の病変部にまんべんなく注射するだけです。

両足だと150ケ所程度、数日後には血流が改善して痛みも治まってくるといい、8割もの高い効果が出ています。

また骨髄をとるための技術や設備が必要な腰椎穿刺ができなくても、血液中にもわずかに含まれる前駆細胞を集める方法でも可能で、糖尿病などの慢性閉塞性動脈硬化症にも活用されています。

当院のスケジュール