- 自律神経失調症

知ってますか!

自律神経失調症は

背骨』『頭蓋骨』が原因なんです

こんな症状でお困りではありませんか

  1. いつも疲労感があって休日は横になってばかり
  2. 自律神経失調症といわれたが一向に良くならない
  3. 薬を飲んでいるが症状が改善しないばかりか副作用も気になる
  4. 治療院に行ってみたけど症状が改善しない
  5. このままでは将来に不安が残る

自律神経失調症はいろいろな形で自律系の変調を体に表現します

  • 肩こり 腰痛 背中の痛み 冷え
  • 朝起きるのが辛い会社に行きたくない
  • なんか疲れている十分に土日休んだはずなのに
  • 仕事に集中力が出ない
  • あちこち体じゅうが痛くて、これって線維筋痛症と思ったりする
  • 食欲も無い、腸の調子が最近悪い
  • 不眠症または不眠気味である

これらの状態がひとつ以上1ヶ月以上続くなら自律系の症状でしょう。

通常なら疲れても一晩寝れば翌日はスッキリ元気が充電されてやる気が体の中から湧き上がって来るものです。土日を休みである人は2日間の休息ですっかり回復します。

背骨が歪んでいると背骨の中を通っている脊柱管という脊髄液が入った細長い袋や中に入った神経を圧迫します。そして脳脊髄液の還流の流動性が低下してしまいます。

そのいつも機能低下している状態が継続していて極わずかな筋肉の緊張が起こっているのです。その状態で活動するととても疲れてしまいます

こちらでは脊椎矯正によって本人も気が付かない微弱緊張が起こらない体に作り変えます。そうなる事で疲労しにくい体に変わっていくのです。どんな人でも仕事を頑張ったり続いたりした場合疲労しますが、寝ればよくなるのです。良くならないのは自律系がやられてしまっているからで、それではいくら寝ても治りません。

こちらではいつも筋肉関節がくつろいだ状態になれるようにするので疲労感も今までより軽減してきて、寝れば良くなっていくのです。

朝起きて気持ちの良い目覚めと共に肩こり背中の痛み腰痛の痛みが取れてさわやかな気持ちを持てる体をてに入れてください。

※上部頸椎(頸椎1番アトラス頸椎2番アキシャス)が正常な位置にありませんと土台ともいえる椎骨がずれる事で体幹が崩れだします。更に自律神経に働きかける筋肉が付着する事から自然治癒力の機能を大幅に落とします。

そこで上部頸椎の矯正を考えとしたターグルリコイル等の手技があります。

環椎(C1)は、33個ある脊柱の椎骨の最上位に位置し、第一頸椎を構成しています。環椎は、この軸に沿って後頭骨と連結し、頸の可動範囲が非常に大きくなるように車軸関節になっています。他の椎骨と異なり、環椎には椎体棘突起がありません。環椎はリング状で前後の弓および2つの側面塊から構成されています。環の中心は椎孔で、脊髄の経路となっています。横突起は大きく、下方に突出していて、頭部の回転を補助する筋肉が付着しています。頸椎には、一連の複雑な動作ができるように4つの滑膜性の連結があり、すり合わせや、前後方向の運動、および回旋を担う。

軸椎(c2)は、第2頸椎の事です。軸椎は、前方の椎体および後方の椎弓からなり、椎体と椎弓の間隙は椎孔と呼ばれ、脊髄の通路となる開口部となっています。軸椎の特徴は歯突起で椎体上面から垂直に隆起し、柔軟な車軸関節によって環椎と連結しています。

自律神経失調症とは神経不調による我慢をして症状を進めたり、治りにくいほど

その場合じわりじわりと自律神経を侵す場合もあれば、きっかけトリガーを原因とした場合もあります。

原因がそれぞれであるし、結果も個人によって違います。

人によりある出来事を全員同じ価値観や評価方法で判断するわけでは無い以上自律神経失調症は多様性があるわけです。

自律神経失調症は神経症型、心身症型、抑うつ型がありますが、いずれも体の変調がでます。

交換神経と副交感神経のバランスを取り戻す事さえできれば以前の体に戻れるのです。

交換神経 活動する時に活発に働く神経です。仕事や運動などで働きをなしています。

副交感神経 体を休めている時に働く神経です。逆に消化器は副交感神経が興奮した働きが行われています。

これらが普段は意識とは違った神経の働きである、自律神経と呼ばれる神経の働きによって切り替えや休む指示が体から出せれて行われています。

ですが、ひとたびそのバランスが崩れると驚いていないのにドキドキしたり、わけもなく悲しくなったり特定の理由を断定できない、または浮かばないにもかかわらず不安感にさいなまれたりもします。

自律神経失調症と自分で認めていない人または自覚の無い人または苦痛を伴うほどでありながら気のせいだと自分で納得して医療機関で受診をしていない予備軍は大勢いると推定されます。

また自律神経失調症の症状と一般的なだれでも起こり得る病名とだぶる事もその特徴といえます。

例えば頭痛・不眠などは体調等によっては誰でも起こったりします。

たびたび起こったり長期に渡ったり症状が過度に重い場合等は市販薬等に頼らずに「もしかして?」と原因の一つの選択肢に考えてみる必要があるかもしれません。

 

多くの患者様は自立神経失調症を軽く考えがちだと私は思います。
自立神経は生命維持の本幹であり正常に働かなければ日常生活も正常には行えませんし、進行します。

自立神経失調症は精神疾患の一部である事を認識して早期の治療をする事です。
遅らせれば遅らせるほど治癒する確率は下がりうつ病や統合失調症患者になります。

不定愁訴の段階では症状を無視して実は我慢できなくなる前から病魔は進行していて、ある日コップの水があふれる様に発病します。

全てとはいいませんが、頸椎が原因でばね指や、手根管症候群、外側上顆炎、腱鞘炎等が発生したりする場合があります。。つまり頸椎が悪いと手に力が入らないので負担が増大して肩、肘、手にそれぞれの病名が起きたりします。

また高齢者の方は細かな指先の繊細な動作が苦手になってきます。その為女性のブラウスのボタンでオシャレな小さなボタンにそれをはめる方は小さなループ式になっていたりすると、それをはめる事が器用にできずに若い頃と違って時間を要したりします。これも認知症になったからでは無く指先の神経が頸椎の原因でうまく機能しなくなっているからです。

これらの明らかな症状までもいかない微細な手の影響ははっきりとした状態まで行かないでも普通に起こり得ます。

それは手だけ影響するとは考えにくく手以外の神経の影響も受けると推測されます。そうなると体の力が入らないわけでは無いが微力な低下があるため身体がだるく感じたり重く感じたりします。

特に肩甲骨回りの肩や背中のこりや慢性疲労感が起こりやすくなってきます。これは肩甲背神経の障害を受けている為だと考えます。

ヒトは地球の重力に逆らって立って生活をしています。生まれた時から重力荷重を受けているので、それが当たり前で何の重さも不便も感じませんが、頸椎がズレていると何でも無い重力荷重が大きく感じてしまい体に応え重く感じます。頭の重さ、手の重さ、何て足が重たいのだろうと感じて来るのです。

こうした患者さんは皆自律神経失調症と病名が付けられて不定愁訴の特徴と断定付けられます。こうした人たちを重力荷重の無い宇宙空間に連れて行って頭の重さや足の重さを質問してみたら、「楽だ」と言うはずです。

こうした症状の人達は地球の6分の1である月で生活すればどれだけ身体が軽く感じる事でしょう。これらの問題を解決するには頸椎を整えて体に力が入る状態にします。もちろんホメオスタシスも同時に向上します。回復力がアップするのです。

自律神経失調症は「意識」を意識と無意識に分けると無意識の障害です。かなり無意識が傷つけてられた状態です。

 

 

 

鶴巻温泉治療院ではSOT治療とクラニアルを併用して不眠症などに大きな改善をさせた実績があります。


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