- 坐骨神経痛

坐骨神経痛

坐骨神経痛は椎間板ヘルニアに多く出現しますが、整形外科ではハムストリングス筋のストレッチ程度の指導しかしません。
それでは絶対に坐骨神経痛は治りません。

まして大腿後面の坐骨神経でしたらまだ、その方法でも時間をかければ改善するかもしれませんが、私の所に来る多くの患者さんは腸脛靭帯、大腿筋膜張筋の強い痺れ、灼熱感、強い痛み等、もっと内側の大腿部内転筋のしびれで膝に力が入らない等の下肢症状であり、ストレッチ運動ができない部位です。
そういった部位の整形外科ではなんら対応法を持たずに痛み止めだけに頼っているのです。

痛み止めのお話ですが、その名の通り痛みには有効なケースもありますが(私は有害と思ってますが)足のしびれには痛み止めは効果がでません。
つまり痺れ止めはないのです。気休めにメチコバール錠(ビタミンB12)を出したりしますが、医者はビタミン剤でしびれが消えると思っているのでしょうか?私の知りえる患者さんでビタミンBで治った人などいません。

こんな時にはアナトミートレインは有効です。最近は一部の医者でFasdiaリリースとして超音波エコーを見ながら注射器で滑走不全を起こしている筋膜に生理食塩水を隙間に流す疼痛治療を行っていますが、どんどんその方法が広まってくれれば、坐骨神経痛に対する筋膜リリースがいかに有効かを医者側が証明してくれるので歓迎します。

当院で実際にアナトミートレインの有効性を確かめてみてください。


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