神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

症状に合わせた治療法

気を減らし病気になる悪気七カ条

こんな症状でお悩みの方へからだの変調から、それをきっかけに病気は起こります

●気を減らし病気になる悪気

これらを放っておくとこのような病気の原因になります

1. ストレスや不規則な生活習慣

悪気七カ条ストレスがかかるとその負担は内臓に蓄積してきます。

そして、内臓は本来持っている回復力や自然治癒力を徐々に失ってきます。

日常生活において、食事や睡眠等によって水穀の気を取り入れながら貴重な気を補っています。失われた少量の気では気の滞りが起き、本来の機能を果たす事が出来ないのです。

2. 姿勢の悪さや仕事の内容

悪気七カ条職場で同じ姿勢で座ってばかりで、身体を動かさしていないのではないでしょうか。

肉体を使う仕事をされる方は、仕事の分担化が進み同じ作業の繰り返しで、身体の一部分の動作に限られ、集中した反復継続の負荷がかかっているのが現状です。

現代人のどれだけの方が一日一万歩を歩いているでしょう。一万歩は決して多い数ではありません。

昔は自宅から遠い道を歩いて通勤、通学ていましたが、今の人は電車、バス、車、の移動手段にすぐ頼ります。

歩く事特に坂道を上がり下りする事は「補腎」といい一見疲れると思われる運動ですが。山を登るのは腎(生気の源)を強化する動作なのです。

腎は生殖とも関連があり、最近は若い年齢にまで異性に対しての本来人として持っている種族保存の為の活動レベルの低下が見受けられます。

3. 自然界とのかい離

悪気七カ条人は自然界の中の一員であり自然界でしか生存できません。

自然界で育てられた野菜、果物、動植物を殺生を通じてその「」を頂き水穀の気として生きています。

それを後天の気とも呼びます。

現代人は、四季折々の野菜から補われる気では無く、人工的な加工野菜を食べているだけです。

農薬は出荷1週間から2週間前にはその使用をやめて、農協での残留農薬試験にパスする様にしているそうです。

ですので、中国の農薬漬けの野菜ばかり避けて日本産の野菜を購入している主婦がいますが、無農薬野菜でなければ中国産と同じとまではいいませんが、農薬野菜を食べて気のほとんど含まれていない食事を摂っているのです。

4. 人間関係の希薄

悪気七カ条人と人は、無意識な交流、即ち気の交流をしています。

親を想い、子供を想い、伴侶を想い。お互いに大家族の中で気の交流があり繋がっていました。

今は孤独と退屈があります。

昔は田舎で人口密度が低かったので、道行く人にまで「どうだい、近頃は」と健康状態まで尋ねられていました。

しかし、今はどうでしょう。

東京で道を歩いて肩と肩がぶつかるほどの中にいて、隣との間隔も非常に密着している筈なのに、口も聞いた事も無い、何をしている人かも知らない、それに興味も無い、自由でよい煩わしくなくて良いと思っている。

一人になりたいなら大都会に住むのが一番手っ取り早い事です。

都会では、他人はどうでも良いし周りに似た様な人もいたな位の程度です。表面上の近所付き合いとよく聞きますが、それだけでなく職場でも、うわべの交流で本当の友人も無く守ってくれる人もいません。

孤独が原因で少しずつ自分の気を失っていく事があるのです。

5. 電子機器からの影響

悪気七カ条有能な霊能力者と呼ばれるベティ・シャインは、電気はエネルギーと呼んでいます。

常にオフィス機器、パソコン、コンピュータに関連しているサラリーマンはどうでしょう。

病気の罹患率は、他の職種に比べて高いのは周知の事実です。
どれたけの人が、パソコンに携わり精神が破たんして回復不能になり、退社をしてももう戻る事も無く暗い人生になってしまった事でしょう。

電気は【気】です、人は気で動いています。

筋肉にも生体電流で動かされていて、皮膚にも電気が流れています。電気が流れていなければ、心電図をとる事も脳波を計る事もできません。

オフィスから様々な有害電流が漏れ伝わり、家庭でも家電で有害電流が影響します。

6. 有害食物

悪気七カ条有害河川、有害土壌、有害物質は自然界の還流の仕組みで避けていても有害食物を摂っています。

毒気を体の中に取り込んでいるのです。

それらは、親の代では何を食べても発症しないケースが多く、受け継がれて初めて表に恐ろしい正体を現すのです。

ですので、生まれながらに病気にかかっており、自己責任では全くないのです。

かと言って親を怨む訳にもいきません。親も当時は有害物質に対する関心が無かったのです。

毒素は皮膚や関節、脳にまで影響を与え毒素の様々な症状が出ます。遺伝子も損傷します。

これには、気が全身を回り漢方的な考え方の肝・腎を正常にして肺を補い毒気をデドックスをしなくてはならないのです。

気が消耗している状態で何を飲んだり塗ったりしても生体は反応しません。

7. 過労による気の消耗

悪気七カ条先天の精の気は両親から受け継いだ時には充分な量ですが、次第に細胞が老化し、やがて死を迎えるように気は衰えて来ます。

その為に髪は白くなり、歯は抜け落ち皮膚に張りが無くなり体型が崩れてきます。

現代人は、元気でいられる人間本来のシステムを失い、毎日少しずつ収支の気のバランスが合わなくなり減少して行きます。

それは、年齢が進むに連れて大きな差になり、同じ同年代でありながら元気な人は、100歳でも耳も目も良くボケる事も無く健康でいるのにも関わらず、70歳で歯の半分は抜け落ち目も悪く耳も遠くなっている人もいます。

気を減らさない事が、健康で有り続けるおおもとであるのです。

これらの原因は、気が不足したり滞ったりする事を放置していた為に、いろいろな形で体に出てきます。それらは、次のようなものです。

1. 不眠

原因現代医学では原因は様々としながら治療法は一つ入眠剤の処方です。

原因を心理的原因、身体的原因、精神的原因、薬理的原因、生理学的原因、加齢原因等・・
と、しながらも睡眠薬を出すだけで解決策も無く長年苦しむ結果となります。

東洋医学では不眠を、感情と密接な関係があると考えています。精神活動が過度に長時間続くと、臓腑の気に悪い影響を及ぼすと考えられています。

精神的ストレスや日中に意識の影響は生理活動を受け継ぎ睡眠障害になります。憂鬱さや怒りが自分の中で溜まり抑うつ状態や怒りっぽくなり不眠を起します。

不眠症は気の病です。気を補い気を整えましょう。

2. 自律神経失調症

このような症状でお困りでは無いですか?

原因 自律神経失調症の原因

その名の通り、自律神経系の乱れが原因です。ここでも現代医学では抗不安薬等の処方となります。

問題は効果の出る人と、出無い人に分かれます。

そのまま、うつ病に移行していくケースもあり、本人は以前の診断結果の自律神経失調症と思い続けていますが、症状が進行していて、うつ病になっているケースがあります。

自律神経失調症は症状が多く、医師によってはうつ病の随伴症状と言っている方もいます。

気功では、「気の不足」「気の停滞」が根底にあり、そこから徐々に派生して精神まで影響して症状が出てしまったと考えます。

気が弱まれば不安になり、悪い事を考え塞ぎこんだり思い悩み疲れやすくなります。気が不足した事により心と体が大変弱った状態が自律神経失調症の始まりです。

気功により気を補い弱った体と心を修復しましょう。

3. うつ病

このような症状でお困りでは無いですか?

原因 うつ病の原因

うつ病は現代医学では投薬治療を一般的に行われていますが、約2割は投薬の効果もあまり得られず、予後不良となっているそうです。

器質的変化も起きているそうで、脳の活動分布も通常のデータと違う活動となって来ています。

昔、まだ治療薬が無かった時代は、脳に極板を付けて電気ショック療法が盛んに行われていたそうですが、今は行われていませんでした。

最近、薬で眠らせてから電気ショックを与えるという、患者負担を減らした療法が出て、また以前の治療法が行われているそうです。受けた患者さんによると「意外とスッキリしてまた受けたい」と言うそうです。

これも気功では気の乱れと捉え、古い時代の書物も乱心と出てきます。

脳の機能的疾患から進行した、器質的疾患の患者さんと考えずに、そもそもはセロトニンやノルアドレナリンの神経伝達物質がうまく機能しなくなって感情制御不能になったのです。

気は神経伝達が機能するようにする為の働きもしています。

気が不足した為にうつ病になった方も多くこれら時計の針を逆回転するように気を補い回復を図るのです。

気を補うと共に当院では、SOT頭蓋仙骨療法とクレニアルを行い脳硬膜を緩めて脊髄に働きかけ回復を促します。

4. 筋線維疼痛症

このような症状でお困りでは無いですか?

原因 筋線維疼痛症の原因

専門医で無いとまだ家庭医では認知されていない事もあり、他の病名と診断されてから症状が進行し複数の病院を回ったあげく病名が分かる事も多く、原因がハッキリしていないともしています。

最近では背骨にある脊髄の硬膜が、何らかの原因により引っかかりが起きてそれが起因として神経組織、ゴルジ小体の過剰反応が起きてサイトカイン(炎症)の発生等と、徐々に神経組織の過敏性が高まっているのが原因とされています。

気功では緩みの治療であり、全身の筋膜、硬膜、を緩めて動きを良くする効果があります。

脊柱の姿勢も関係していると考えられ、体の硬い人柔らかい人を問わず発病している事からその点も注目しています。

5. 難病原因不明

原因 難病の原因

現代医学ではまだ多くの病気の治療法が解明されていません。

現代医学では分類学問で特定の症状と原因があって、病名が名づけられますが多義に渡る症状であったり不規則な症状であったりと病名すらも付けてられていない患者さんが数多くいます。

それらの多くは対処療法の痛み止を服用し続けて治療はしていても、健康になる方策はまったくしていないのです。

本来、人は恒常性維持機能と回復修復力を持っています。
持っていなければ全員病気になりとっくに死んでいます。

その本来持っている修復力は、気の本来の働きです。気が巡り、気が働き回復しているのです。

気が病み、滞っている状態で、元気で健康体の方を見た人はいないでしょう。気の低下が先行してあとから必ず病魔が訪れる事となります。

難病の方は諦める事なく気功を受けてみてください。実は心は身体よりもある意味強いものなんです。可能性のある膨大なエネルギーで、彼方の体の中にある働きの気を使って回復させるのも彼方のこれから次第です。

6. 癌

原因 悪性腫瘍

癌は多くの臓器癌があるだけで無く、それぞれの病理的な特徴もあって、それぞれの研究に分かれ大きなくくりで出来ない難しい病気です。

近藤先生のがんモドキは、これを言い当てています。

早期癌とは何なのか、ステージと存命との関連性の曖昧さ、同じ病名であっても方法や術式の違いがあります。

私の親しい先生に外科の先生がいました。
「ずいぶん手術したな~」「みんな死んじゃった」と言っていました。

医師として努力をされても限界がある難しい病気です。
この難病にお手伝いをするのが気功治療だと思います。

お腹の中のエンテロピーを減らせば正常機能に近づくので、再発の可能性を減らす働きがあると考えられます。

現代外科療法を私は否定する気はありません。
ですが、これ一本で人生すべてかけて駄目だったら諦めてすべてが終わるので良いのでしょうか。

複数の療法や選択肢があって当然です。

その選択肢の中で気功治療はエネルギーシストの解放治療と考えて選択枝の有力候補であってよいのではないでしょうか。

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