神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

症状別ページ

腰痛ストレス

icon80.gif

【腰痛ストレスNHK】
 
多くの人々が貴方と同じ腰痛の悩みをかかえています。
 
しかしその腰痛の本当の原因が脳にある事と気づいていない人が多いのです。
 
または私の様な治療家がいくら情報を発しても「そんなバカな事はあるはずが無い」と腰の筋肉が疲労しているからだ、腰に炎症をおこしているからだと信じて疑わない人がいます。
 
パソコンやスマホをお持ちであれば【腰痛ストレスNHK】と検索していただくと検索結果に多くのNHKでの放送の情報や腰痛とストレスの記事がサイトに載っています。
 
NHKスペシャル「腰痛・治療革命~見えてきた痛みのメカニズム」2015年7月12日放送
NHKきょうの健康「慢性腰痛の治療」2016年10月6日放送
NHKためしてガッテン「驚異の回復! 腰の痛み」2011年11月16日放送
NHK教育テレビ チョイス@病気になったとき「腰痛対策の新常識」2016年4月23放送
 
番組の中の情報は極少数説や異説ではなく番組のデレクターがねつ造した物でもなく一般的な考え方であり東京大学医学部の教授や整形外科の脊椎の専門医のお話しなのです。
 
整形外科では腰痛の85%は原因不明である事はご存知でしょうか?
 
恐ろしい事に私が30年ほど前に柔道整復師の学校で習った数値とまったく進歩していない数字であり、その間に検査技術の向上がどれだけあったのにもかかわらず数値に改善がみられていないのです。
 
いまだ整形外科で治ることが難しい為、多くの患者さんは治療院に足を運ぶ事になります。
もし整形外科で腰痛が治せていたなら多くの治療院は閉院する羽目になっているでしょう。

icon81.gif

【整形外科では腰痛の85%は原因不明】

私は40年治療に携わってきていますが、病院で薬をもらって治したという人は感覚の統計値ですが1割にも満たない現状で、多くの患者さんは病院以外の方法で治しているのです。
 
整形外科では85%は原因不明とされているので、ならば原因不明以外の15%は原因が判明しているから、その部分がしっかり治せているかと思えば必ずしも、そうは行かず痛みが継続して改善がみられない為、保存的療法を長期間、患者さんに受けさせてその間、疼痛という苦痛を持たせ続け挙句の果てはオペを提案します。
 
患者さんは医師を信頼し?長期間の服薬や湿布や各種貼付薬、軟膏やコルセット着用指示を守っても痛みは続き、それだけでなく日常生活に原因があるとして、日常の腰をかばう生活を強いられ、腰痛体操のパンフレットを渡され、それを毎日続けるようにと指示を受けて病院に行く事で痛みはそのままでプラス鬱積した気持ちが生まれます。
 
その鬱積した気持ちがピークを迎えた頃、ここが落とし穴です。なぜなら痛みが少しづつでも改善または半分になっている現状なら手術を提案されても同意する人はいないでしょう。
 
しかし痛みが数ヶ月も続き、この痛みが取れる為ならと、数ヶ月または数年も医師の言う事を聞き続てきた人にとっては「この痛みさえなくなるのであれば」「この際、手術でも何でも受けます」と精神的に追い詰められているのです。 
 
手術を受けて腰痛から救われた人は極少数です。

現在のラブ法や椎体固定術手術法では一時のその場しのぎの方法でしか無いのです。
 
数年後、早い人では2~3年後には腰痛が再発しますが、手術のせいで腰の悪化は免れません。この時点で手術をして後悔した人を大勢見ていますが、手術を受ける事を受諾する、または自ら手術を希望するほど痛みで精神的に追い詰められていたのです。
 
手術を受けた人はもう以前の体には戻る事は出来ません。手術をしなかった頃には時を巻き戻せないのです。
 
後悔の念がいつまでも残り病院には、痛みがあるにも関わらず行く事をやめてひたすら痛みと同居して人生、痛みのロードを歩かなければなりません。
 
現在腰痛がある方は病院での腰痛の診断名を信じないでもらいたいのです。

icon82.gif

【本当に椎間板ヘルニアなのか】

腰痛の原因は複数ですが、全国の整形外科での病名の付け方ですが、私が病院勤務中で理療室に回って来る患者さんの多くは「椎間板ヘルニア」の病名が付いていました。
腰痛の原因は多岐なのに実際の病名はなぜヘルニアなのか、それは誤診だからなのです。

 
MRIで椎間板の診断を受けても、それで信じてはいけません。
 
椎間板の手術を受けて痛みがまったく取れない人も大勢います。それは原因が椎間板では無かったからなのです。
 
MRIでは検査所見は出せても真の原因を断定する事は出来ないのです。
 
そもそも整形外科に来院する患者さんの9割は心因性といわれています。
 
私は専門学校に行っている時に、教鞭をとっている医師の先生から教わりました。当時はまだ私の方も勉強不足である事から心因が9割とはあまりにも盛っている数字ではないか?
実際に整形外科に勤務している私から見ると皆外傷性の疾患に見えたものでした。
 
しかし私が20年30年40年と臨床を重ねていくにしたがって、見かけ上の痛みばかり追いかけてきた自分に気づき痛みの本質を理解し始めると、その数字は間違っていないと思う様になっていったのです。
 
患部があり腰の病変があり腰痛があるのですが、脳が大きく関係をしていたのです。


icon83.gif

【痛みが消えたお話し】

腰痛はストレスと大きく関係しているのは誰でも分かる方法があります。痛みに対して心のものさしを持って計測をしてみると、天気が良く気分が良い日は比較的腰痛が普段よりも軽く感じられます。
 
逆に楽しい気分で無い時には痛みは強く感じられます。痛みの程度は常に一定では無く、変動して気分が良い時には、痛みが軽く感じられる方がほとんどです。
 
今から30年位前に保険診療の接骨院をしていた頃かなり腰の悪い若い女性が私の接骨院に通っていました。
 
今なら腰痛は得意中の得意で治せますが、当時は腰に電気をかけて温めて15分間マッサージをするだけの安かろう保険治療をしていました。
 
当然治るのにも時間を要してましたが、その彼女から「先生、明後日から新婚旅行で暫らく治療を受けれないのですが大丈夫でしょうか」との相談がありました。
 
新婚旅行先はヨーロッパで、飛行機に長く乗らなければならず、狭いエコノミー座席での姿勢や旅先での移動が、かなり強い腰の痛みのため心配だったのです。
 
私も強い腰痛から鎮痛薬服用やコルセット着用、飛行機内での同じ姿勢を長時間とらない等、腰に対する細かな指示を出しました。
 
旅行中私は彼女の事が心配でしたが、それは彼女が帰国して接骨院にかかりに来て取り越し苦労だった事を知ったのです。
 
旅行中はあれほど強かった腰の痛みがなぜか無くなり、彼は優しく彼女を心配し「大丈夫か」と常に気を配り荷物も持ってくれて新婚旅行という人生の最大の楽しい時に痛みが無くなっていたのです。
 
その様な同じ様な話はその後もありました。同じヨーロッパ旅行で花嫁が老女に替わり夫が息子夫婦に替わっただけで、その他はだいたい腰痛も話の内容も同じです。


icon84.gif

【脳は腰痛と連動】

脳は腰痛との連動している事を知りましょう。
 
クローズアップ現代でも変わる“常識”とタイトルがついていますがまさに新常識が脳なのです。
 
脳が、長引く腰痛の原因であった・・・
 
脳には本来鎮痛機能を持っている事が段々と明らかになってきました。

腰痛になっても整形外科等の治療で治らないで慢性腰痛症の人はその機能が低下していた事が原因だったのです。個体は塩基配列の違いから骨格、体質、性格までに影響を与え、いわゆる個人差が生じてくるのは仕方ありません。
 
腰痛症の人を全部一緒に取り扱うのに大きな誤りがあり、治療においては個々の原因となりうる病理は整形外科領域に限定するのではなく内科、心療内科、精神科、婦人科等々、複合的な見地からの治療が必要なのです。
 
現代医学では、各診療科目に分類しそれぞれの分担作業化により専門性を高め、より高度な医療を追及する事をこれからも目的として、いわゆる医学としての学問が一般的な考え方です。難治性腰痛の原因は【痛みへの恐怖が原因】です。もっと分かりやすく述べるならストレスです。
 
ストレスとは何か、これを私なりに定義させていただきますと、ストレスは目に見えない形としては形成しないものであり、ストレスを感じる人とストレスを感じない人との違いは申告性であり、ああ仕事が辛い、人間関係にストレスを感じる等という心に負担や動きがあった状態を意味します。
 
ストレスを感じストレスがありますと口にした人が、ストレス保持者となります。しかし本当はそうでしょうか? ストレスを感じていないのは思考の範囲であって、深層心理、潜在意識ではストレスと感じている人は多いのです。


icon85.gif

【心身症と腰痛】

自殺者を例に挙げましょう。電通の社員の自殺問題が話題になりましたが、電通の会社の規模は大会社であり一流企業です。


大勢の社員が働いていて、セクションによって仕事内容や仕事量の差はあると思いますが、高収入であるからは仕事の単価はそれなりに密度の濃い事が要求されると思います。
 
過重労働の自殺者の多くは、身体の変調を訴えています。それでも我慢を続けながら仕事を続けています。更に体の痛みや病名が付くほどの不調が起こってくるのです。
 
精神は、不安定もしくは正常判断がつかない状態になる前に自律神経失調症、うつ病等とした診療内科的な診断から始まるのです。
 
その前に体が仕事を拒否している段階で仕事を辞めるべきです。例えせっかくの一流企業だろうが、ようやく入社した希望の職種であっても、体が嫌がっているにもかかわらず、それを拒否と認めないで意識の中で処理しようとすれば、抑えられた潜在意識はより心身症の症状を出し始めます。
 
素直な子供は心の状態をすぐに体に出します。学校に行きたくない事でお腹が痛くなる、頭が痛くなる、熱が出る、等心と体は連動して状態を示してくれているのです。
 
しかし大人になると、次第にその様な事が無くなり、心の反応は体に出なくなって行くのですが、それは表面上の事だけであって、内在的な心の状態が消えるものではありません。
 
大人の心身症として多くの病名がついています。整形外科的な病名は特に多いでしょう。

医師も問診や外見的な病的な所見だけで病名をつけているので、それは肩こり、腰痛、頭痛、過敏性腸症候群、過活動膀胱等症状などの病気です。
 
心身症の潜在患者は想像をはるかに超えて、多くの人は心という情動を持っている以上、自分が心身症患者である事は認める認めないに関わらず、その可能性が高いのです。
 
まして心身症となっていない、ストレスを受けているが病気では無い人達、単なる健康ではないといった予備軍、ボーダライン上に位置する人達は、日本国民の大多数ではないかと想像されます。


icon86.gif

【腰痛と脳】

脳には多くの仕事が任されて、エリア別に分担作業が行われています。

腰痛は、脳の中に痛みの部分が形成されて神経支配感情支配が始まっているのです。痛みを不快と思うあまり痛みに対して憎しみを抱き対抗しますが、それでもそれは長く続きません。

慢性腰痛にかなわないと長期に渡って整形外科に行ってなんらかの改善を得れない者は、痛みへの恐怖へと移行していくのです。
 
この仕事の後はまた、いつもの痛みが待っている。強い痛みが起きてから、やっぱり起きたな、と予想と結果が合致して心と体の結びつきをより強めます。
 
そして、どうせ腰痛持ちだと自分の体を自分で決定付けて、やっぱりを肯定する自分が生まれます。
 
腰痛患者は安静を求める傾向にあります。整形外科等で、安静にして無理をしないで下さいと言われるからそれを守り、安静にする腰痛患者さんの多い事が特徴です。
 
しかし整形外科の医師の指示に従って安静にしていても一向に痛みが無くならず「まだ痛いのですが」と医師に相談しても「その内に良くなりますから通って下さい」としか答えてくれません。
 
そのやり取りを整形外科の医師と何度も繰り返して数ヶ月が経過すると、心の中で「これはこの先生に言っても駄目だ」と思うのです。
 
整形外科を最初に受診する患者さんの多い事が、不幸の始まりです。


icon87.gif

【腰痛と整形外科の対応】

整形外科ではレントゲンがあるから、お薬を貰えるから行くのでしょうが、これは両方とも腰痛とは関係ありません。
 
レントゲンとお薬では、腰痛は明らかに治りません。レントゲンでは、病理的な所見の判断はつかないのです。


骨の変位(リスティング)は参考になりますが、かなりの椎間板の髄核の移動がある人で無痛の人もいれば、正常な椎間板でありながら慢性腰痛に苦しんでいる人もいます。 

繊細な患部にレントゲンレベルの大雑把なものさしでは計りようもないのです。痛みの判別スケールがmm(ミリメートル)以下の原因に対してμm(マイクロメートル = mmの千分の一)nm(ナノメートル = μmの千分の一)を文房具の30cmものさしで計るザルのようなものです。
 

薬で腰痛が治る事もありません。ロキソニン、ボルタレンは、痛み止めで治り薬では無く効果効能もまったく期待できないのです。

病院で、薬を出して安静にしていてくださいと指示を受けた時点で、時間を無駄にした事と同じで、それに費やした時間だけで無く、今後の腰痛対策も先延ばしにした事により目に見えない大きな時間を無駄にした事になります。
 

薬による痛み止を慢性腰痛の人は、どう思っているのでしょうか。痛み止めは本来長期服用継続するものではありません。


副作用が積み立て式にわずかな症状から顕著な症状に移行して消化管出血や間質性肺炎等といつかは辞めないで続けて死ぬまで飲み続ければ起こるでしょう。
 

何度も言いますが、現代医学では痛みの原因が85%が原因不明であって椎間板ヘルニアの診断を受けて通院服薬療法を行い、その後、入院安静療法を行い、その後ヘルニアの手術をしてもまだ腰が痛い人は大勢います。
 

その人は本当にヘルニアが原因だったのでしょうか?医師の話を真に受けて再手術を4回もした為に余計悪くして医療に対して不信感だけが残り、重い痛みだけが残っている人もいます。


icon88.gif

【腰痛に対する新しい対応】
 

薬は必要ありません。運動は必要です(急性期の2日間を除く)適度な運動こそが腰痛改善には必要なのです。

最近の研究では痛みの原因で特定できないのは腰以外にある事が分かってきました。
 

福島県立医科大学紺野愼一教授は腰痛の原因はストレスによる脳の機能の変化にあると言っています。
 

腰の痛みの信号は脊髄を上行して脳に伝達されます。


通常は脳の側坐核という部分が、ドーパミンを出して痛みを必要以上に感じない様になっていますが、ストレスを受けた側坐核はドーパミンの量が少なくなり僅かな神経刺激でも痛みを強く感じてしまうのです。
 

ストレスによる腰痛患者さんは複数の病院を転々とする事が多い傾向にあります。
 

愛知医科大学の腰痛ストレス医療チームに通院していた田中敦子さんはこれまで7つの病院を転々としてきましたが、痛みは無くならずにいました。
 

医療チームは田中さんにストレスと感じている事に対して丁寧に聞いてみた結果ストレスは人との人間関係や家族の子供の事をストレスに感じていた事が原因だったのです。
 

田中さんの治療法は性格的な些細な事を気にし過ぎてしまう所を変える事でした。
 

前向きに生活をする事を目標に一週間ごとに目標と立てて書いてもらいました。

 

何度も夜中に目が覚めてしまう田中さんには痛み止めを止めて十全大補湯、八味地黄丸、疎経活血湯を飲むようにしました。
 

1年経った今では痛みが大幅に減ったそうです。


icon89.gif

【気功治療とストレス解除】
 

椎間板ヘルニアですが以前は椎間板の後方への脱出は元に戻らないと言われていましたが、最近の研究では脱出した部分をマクロファージが食べて正常な椎体に戻る事が可能だと報告があります。
 

姿勢を改善すれば髄核の後方への動きが無くなり今までの習慣で後方に出てしまった部分も自然と体の方で修復作業を行ってくれるのです。
 

痛みの為に腰の支持筋群の低下が影響して腰椎の可動性も少なくなっている状態が継続しています。


それを補うために骨沿いにある多裂筋、腰外側横突間筋等が緊張し上下に締め上げて椎体自体に圧縮をかける結果となります。
 

腰痛患者さんに必要なのは緩みです。私の治療ではアナトミートレインの考え方から筋膜の緩みを与えます。皮下筋膜、深部筋膜と緊張から緩みを与える事で腰痛は消えます。
 

心の問題は痛みをどのように考えて受け止めているのが受容体でもあるので受容体の治療無くしては不完全なのです。
 

痛みの入り口は知覚神経の末端だけではありません。


もっともっと複数の入り口があり、それがもし限られたものであるならば痛みはもっと単純化したものですが複数の入り口があり多くの痛みの情報が脳に届いているので痛みは複雑化し痛覚というよりも思考化しているのです。
 

気功は意識を集中する事で変性意識状態になり無になり五感すら感じなくなります。


その状態で痛みがその人に独特の刷り込みが行われた情報を新たな情報に書き込み治す力があります。
 

これは人が生命体である以上生命の活動や働きにすべて有効です。ぜひ気功治療を受けてください。




 




 


 

 

  • 所在地〒259-1137 神奈川県伊勢原市笠窪383-3
  • アクセス小田急線 鶴巻温泉駅より徒歩8分
  • 責任者溝口 潔
  • 営業時間9:00~19:00 / 年中無休
メールでお問い合わせはこちらから

ページ上部に戻る