神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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蜂針療法

蜂針療法とは蜂の針を使っての療法で、鍼灸師はほとんど使わず、かなり細くて柔らかい鍼先が痛く無い様に加工されたステンレス鍼を使います。
鍼灸師や鍼灸治療の場合“鍼”の字を用いますが、蜂針療法の場合は“針”の字を用います。鍼灸施術の鍼は患部や目的によっては2寸鍼(鍼体鍼柄6㎝)の鍼を患部の奥深くに刺入する時もあります。
それに対して蜂針は、蜂針は患部に刺す、というよりも0.3mm~0.5mmの軽く触れている程度の接触になります。
icon184.gifdfff278b31ed1d5bb300248e7525a12f_s.jpgyou tubeでがん患者さんに全身100匹以上の蜂を白衣を着た中国人が中国の人にそのまま直接刺している動画を見て驚きます。

日本では蜂をそのまま皮膚に刺すごとは行わず、蜂から針をピンセットで抜いてから、ピンセットで蜂針を軽く皮膚に当てる事をします。

蜂毒の量をこうして必要以上に加える事なく、適切な量を与えより効果を高める様に調節をして術後の腫れや痛みを軽減する事をします。

蜂を使って直接刺すのと違い刺された時の痛みは大幅に減り僅かにチックとしてその後に少し発赤と痒みが2日程度続きますが、疼痛に対する鎮痛効果は大で痛みの交換条件ではありませんが交換しても十分おつりが来るので、蜂針療法の良さを知った方は普通のステンレス鍼の鍼灸治療よりもこちらの方が良いと言う位です。

肩こり、腰痛だけでなくがん患者さんに中国のyoutube動画で刺している公開動画をみても分かる様にがん患者によく蜂針療法が用いられます。

がん患者さんは一般に蜂針療法に対して蜂針を使ってもあまり痛がらない、術後の腫れや痒みも出ない特徴があります。体内の免疫系統が乱れて弱り蜂毒に対しての身体の反応が弱まっているからだどいえます。

がん患者は蜂針の痛みも少なく蜂による抗炎症作用、鎮痛作用、強心作用、自律神経賦活作用を受ける事ができるのです。

蜂針療法は即効性があるので、通常炎症は一度体内で発生してしまうと、火事のようなもので48時間は継続すると言われています。

ですので整体等で鎮痛をしても負荷がかかると痛みが出る場合がありますがこの蜂針を用いる事で蜂毒には天然の抗生物質とも呼ばれる成分があり、この働きで炎症を鎮める働きをしてくれるのです。

がん治療の選択肢として当院でも蜂針はご自身の蜂針療法の意思を確認してがん治療をさせていただいてます。

icon185.gif18b14fe66488bc553a18123eb09c13cd_s.jpgドイツ国立がん研究所の発表では、職業別にがんの発生率に差があり、養蜂家はがんの発生率が著しく低くなっています。理由としてはみつばちに頻繁に刺されているからだと結論付けています。

蜂毒の中には色々な成分が含まれていて毒というよりも正しく用いれば効果を発揮できる成分が含まれ、それもすべて合成の物では無く自然界に存在する天然成分なのです。

痛みを和らげ炎症を抑える働きを薬に頼らずに得られる作用は特筆に値します。使用目的は生体に対しての蜜蜂の免疫賦活作用を高める事で、がんによって免疫系統がずたずたにされ弱った体に対して免疫力を高める事により、蜜蜂による皮膚面近くのがんが理想ではありますが深部の臓器がんであっても免疫力が高まる事で延命作用に働いて行きます。

現代医学の治療でがんで身体が弱ると言うよりも抗がん剤や放射線療法等の医療の処置により身体が疲弊して食事も喉を通らず座る事すら苦痛の多くの患者さんがいるのが現状です。

抗がん剤を何度も何度も行いその度に体力を奪われて、いよいよ体力の限界値に来ると医師は抗がん剤を中止します。がんの進行はその間も進み続けているのにもです。

回復し続けられる療法なら続けるのですが、身体を弱らせる療法なので続ける事が出来ないのです。身体を弱らす療法を医師も患者さんも分かっているのなら、せめて椅子に座る事すらできない状態まで抗がん剤をつづける必要があるのでしょうか?今の状態になる一歩手前二歩手前で体力の温存を図れた筈です。

辛い抗がん治療も必要な時期がある事は否定はしません。しかし時期であってそこからは患者さんの体調や体力をいかにつけて免疫力を高める治療の方向性が必要なのです。

がん患者さんの多くはがんの苦痛よりも投薬による副作用での身体の苦痛の方が勝っていると言われています。その苦痛を除けばどんなに楽な事でしょう。そこからは自然療法の助けがあり、身体が自然の摂理に従って自然の力を得るのです。

がん自体はどんな健康体の人でもがん細胞は出来ていると言われそれも一度でがん化するのではなく細胞のコピーをくり返し起こす過程で変性し確定化していくのですす。

その間には身体は十分に変化した細胞をアポトーシスし修復するチャンスは何度でもあった事実がありますが、それでもその猶予期間に免疫機構が働かずにそのままにされた結果がん細胞は悪性腫瘍として増殖をして更に転移をし始めるのです。

ですのでがんの患者さんはがん発病のはるか過去の地点から免疫力の機能不全が始まっているのです。
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がんが免疫系統の病気ならリウマチも自己免疫疾患の難病といえます。
ステロイド剤や免疫抑制剤を続けて、痛み止めを常用し辛い患者さんの心中察する所があります。

リウマチには蜂針療法が有効で蜂針療法の消炎に対する作用で症状は寛解します。リウマチの進行防止及び痛みの緩和に定期的な蜂針療法をお勧めします。

リウマチは体調に影響し患部の痛みや腫れは増悪や寛解の変動を繰り返しながら進行し続けますから常に炎症を抑えつつ体調管理を怠らずに蜂針療法を行い免疫機能を正常に近い状態に維持しなければなりません。

通常のステンレス鋼の鍼と併用して固まった関節に対して動きを出す効果も期待できます。

icon187.gif抗炎症作用はリウマチを例にするだけでなく、様々な用途に利用でぎて、口の中に出来た口内炎に直接蜂針をすると直ぐに治ってしまい、ケナログ等をつかうよりも、安心で確実に治す事が出来る位消炎作用が高いので、ケナログを使っていても治り難い方は蜂針療法を試してみてください。

ただ口内炎は口腔環境も影響しますので、常に清潔な状態に保っている事が大前提となります。また自分で口内炎と思い込んでいて他の口腔疾患であるケースもあるので歯科医との併用もお勧めします。

icon188.gif0dbb73357f47b70a93ed170320528205_s.jpgがん治療と自然療法でもお話ししましたが、今整形外科に行くとパターンが決まった会話で行った時点で結論が出ています。

患者:腰が○○日前位から痛いのですが

先生:ではレントゲンを撮ってみましょう

・・・・レントゲン室でレントゲンを撮影します・・・

・・・・再び先生の前の椅子に座ります・・・・
・・・・先生はレントゲン写真を見ながら・・・・

先生:腰の方は大丈夫そうですね。
お薬を○日分出しておきますので、飲んで様子をみてください。

この会話が鉄板です。

言われるままに薬を飲んでも一向に痛みが無くなりません。

疑問1:大丈夫なんともないと言うなら何故薬をだすのか?

疑問2:痛いのに様子をみて下さいなんて紋切り型トークは変だと思わないのか?

整形外科学会では腰痛の85%は原因不明と言われています。ということは貴方も当然85%に含まれ治せないのです。
逆に整形外科では15%しか治せない、ほとんどの患者さんが治せないのです。

治せない為に痛み止めを通うだけ出し続けます。通えば通うだけ薬を多量に飲むのです。結果は害しか残りません。


蜂針療法は微量の蜂毒であり、それも1日3回服用する痛み止めと違い通常は1週間の間隔で行います。その間の腰の鎮痛作用、消炎作用が働き、体に負担の無い、安心、安全な療法で、薬の長期服用者は肝機能検査や消化器疾患の併発等医原性疾患の元凶となるのです。
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