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むち打ち症

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全身の不定愁訴と首の痛みとは関連性がある場合が多く、交通事故の被害者の場合その時に首に痛みが出なくてものちに思いむち打ち症の後遺症で悩むケースもたたあります。

muchi.gif42d297ebffe7f62fc0ebe73b8a1a4901_s.jpg交通事故(主に追突されたケース)で、首や背中に大きな力が加わり、首が前後にしなることが原因で生じる首の痛みや肩の痛みがあります。

首の通常の運動範囲を超えて、それ以上に伸展、屈曲されることにより首の関節や靱帯、筋肉などの軟部組織が損傷して、首や肩の痛み、手のしびれ、吐き気、頭痛、自律神経など多岐にわたっていきます。

外から目に見える腫れや熱感などが治まっても、疼痛やしびれは長く続く場合があり、本人にとってはその辛さがわかってもらえないこともあり、
精神的にもきつくなるのが、むち打ちです。


1691f66ed56be35d7aea888813e03b9b_s.jpg頚椎捻挫型
頚椎周囲の軟部組織(筋肉・靭帯など)損傷で、全体の70%以上を占めているとされています。
首や肩などの周囲の痛みが首を伸ばす事により強くなります。また、首や肩の動きが制限されることもあります。

根症状型
頚椎(首の骨)に歪みが出来ると神経が圧迫されて、首の痛みの他、腕の痛みやシビレ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れます。
咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに増強します。

バレー・リュー症状型
頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などが現れると考えられています。

脊髄症状型
頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下半身に伸びている神経が損傷されて下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなる場合もあります。

脳髄液減少型
一時的に髄液圧が急上昇しその圧が下方に伝わって腰椎の神経根に最も強い圧が加わり、クモ膜が裂けると考えられます。

症状はきわめて多彩でいわゆる不定愁訴がそれに相当します
。初期には頭痛が特徴的です。疑われる場合は検査をしておいた方が良いでしょう。

血液で穴の空いた膜に対する止める手術をしますが損傷の大きい場合流失が止まらずにまた減少してしまう事が起きます。この場合予後に大きな問題が発生します。

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