神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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病は気から=気功で治る

世間では元気な人と病気がちな人とに二分されています。元気な人は少し元気や、やや元気の人もいません。その様な人は自分は元気だと思っていないからでしょう。

瀬戸内寂聴さんがまだ元気な70代の頃の法話を聞くと「人から元気ですね、元気ですね」とよく言われると話されています。寂聴さんは自らを「私はね、元気という病気なの」と言ってます。「だから書き物で徹夜して翌日法話をしてその後巡礼ツアーにお供したりと、生活が無茶苦茶でちっとも体にいい事をしていないの」「こんな生活していたら長生きしない命を縮める生活だから、病気だから明日しんでるかもしれない」(笑)と独特の魅力ある話術は寂庵に法話を聞きにくる人達を和ませます。

icon153.gif4e5fe1c74858588fca1e7176e1645d90_s.jpg瀬戸内寂聴さんは現在93歳で今はお年でだいぶ弱りましたが、この稿を書いている時点では存命です。1922年5月15日で大正生まれもだいぶ少なくなってきているのにもうすぐ94歳になるのです。

では生活がよかったのかと言うと不規則な生活と睡眠時間はいつも短く時に徹夜も締め切りが近くなるとあったりします。それでも94歳になれるのです。

もう一人の長寿の有名人は聖路加国際病院名誉医院長の日野原重明先生です。こちらは1911年10月4日の104歳です。さすがにご高齢で最近はみかけなくなりましたが存命です。少し前までテレビやラジオに出演していました。90歳の現役医師として盛んにテレビやラジオに出ていた時に私もまさか104歳のここまで長寿で元気に生きるとは思いませんでした。

食事も仕事が忙しく抜きがちになったり、90歳を過ぎているのに原稿依頼や書き物も多く朝方まで書き物をしているとラジオで言っていたのを覚えています。高齢者にはいくら眠りが浅くなる傾向があるといっても極端な短眠を続けては身体にかかる負担は大きい筈です。しかし104歳まで生きるのです。

私の知っている波動治療をする人も年齢は老女になりますが驚くほどの元気さと活力で睡眠時間も短く健康的な生活とは言えません。

元気は健康的な生活をしたから得られるものではないとの事が分かります。ただ不健康な生活をして良いとは言ってません。不健康な生活をしてる人とは毎日深酒をしたり二日酔いで日中を過ごしまた夕方からはお酒を飲んでの繰り返し等のタイプの人はその部分だけでなく他の多くの部分、主に生活信条や生き方己の身体に対する価値観等が良くなくその点で大幅に寿命を決める要素になっているのです。

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よく人の寿命は細胞分裂の回数に限界があってそれが寿命を決めると言われています。細胞の端と端にはテロメアといって回数券の切符の様に次第に短くなってそれが終わり死に向かっていくとされています。

赤ん坊と大人ではテロメアの長さが違うところからその根拠となっていますが人のテロメアがローソクの様に短くひたすら死にむかっていると例えます。

確かに人は年をとって死んでいきますがテロメアの回数券を全部使いきった人が人口のどれだけいるでしょうか?ほとんどが長寿で90歳後半や100歳になって死んでいくのならテロメアを原因としてもよいでしょうかが、死ぬ年齢や老化には個人差と言えないほどの大きな差があります。

テロメアからするともう終わっても良い寿命の人であっても気が充実して元気な人もいます。寿命の終わりの時期になっているのに元気なので人生を活動的に凄し社会生活に貢献している人もいるのです。

例外の驚くほど元気な人は現代医学からは分からないですが、高齢であっても気がまだ身体の中に残り続けているのです。この現象は身体が丈夫というよりも身体は他の人と同じように老化して続けているのですが外から入って来る気によって老化を補われて年をとっても体を動かし続けて元気に過ごすのです。



命のローソクはテロメアでは無く気のローソクなのです。これらの一部の人は気功の功法をしていないでも気功と似たような精神状態や意識レベルを持って生まれた素因としているので毎日が気功で気をえているので年を取りにくい体なのです。

まさしく道教の「不老長寿の秘法」の気功を実践してるのと同じです。不老(年をとりにくい)長寿(今の時代100歳を超えて長寿です)は気功法というやり方で体系化されて誰もが訓練をすれば気功を会得できるものなのです。

死んでしまったら終わりなので気功を知り気功を毎日生活で行えば例え生活が不規則な生活や健康的でない環境であっても気功さえしていれば長寿は可能です。

icon155.gif05638c1b1134389fe155088c552632a0_s.jpgよく元気になるのには食事を摂る栄養バランスのとれた食生活で健康が得られるとしていますが、現代人は摂取量と消費量のバランスが崩れて、糖尿病、肥満、高血圧、痛風、高脂血症など逆に食事が害になっている場合も少なくありません。

道教では食べ物の中にそれぞれの「気」がありそれを食べる事によって食べ物中の気を人が取り込む事ができて「気」を補う事ができるとされています。

しかし水穀の気には不純物が多く含まれるので多く取り過ぎると病気になるとあります。これは現代人は不純物を多く取り過ぎた為の病気そのものです。せっかく先人が多く摂ってはいけないと後世の人の為に記しているのにそれを無視して食事を嗜好品扱いにしている為です。

傷寒論の当時は一日一食が民の食生活であった。しかし現代ではその3倍の食事回数になり食事の量はそれと共に多くなり栄養過多は必然的に起こる道理なのです。もし三食を摂るのであるなら二食は野菜だけにする位が血を汚さずに血管年齢を上げずにすみます。

食事を摂らなくても「気功」呼吸法を行えば天空の気を摂る事ができます。「気」は食事だけに存在するわけではありません。この大気中には「気」が存在し気功をすれば気を体内に取り込む事が出来るのです。

呼吸により取り込む気を「天空の気」と呼びます。天空の気は無限にあります。大気圏だけでなくこの宇宙の気をイメージして頂けたら無限を知ってください。

気功により私はエネルギーが体内に満ち溢れてくる感覚があります。呼吸は無限のエネルギーが湧く気を得るものです。水穀の気よりも更に上のエネルギーを貴方に与えます。驚異のパワーを持っていてその力は難病やがんまでも治す力を持っているのです。

食品中の栄養素にこだわる方がいます。もちろんバランスを無視した食生活は大切ですが複数のサプリメントや○○がテレビで良いとやっていたと栄養過多の運動不足の方が特定の食品を多く摂ったりサプリメントである種のビタミンを多く摂る事は続けても健康になりません。

栄養過多を減らすか運動量を増やすのが道理だと思います。
イエスは【何を喰らい、何を飲み、何を着んとて、思い煩うな】とあります。あれが良いこれが良いと迷って心を乱すなと言っています。季節の野菜をありがたく頂くだけです。

食事には食費がかかりますが呼吸法は0円です。気功が上手くなってきて天空の気を取り込め出してきても値上げがありません。気功の達人になり気を十分に摂れるようになった老師と呼ばれる存在になっても呼吸法はお金がかかりません。icon157.gif

b0ea86bbb62f5e7a7acf58ed718bf18a_s.jpg倉本聰さんの脚本で「風のガーデン」の有名なセリフがあります。【健康と元気は別物ですよ】

風のガーデンは2008年10/9~12/8までのフジテレビドラマで主役の中井貴一が大学病院の緩和医療の医師として働き自分が末期がんに気づきその余命短い間の出来事、その父である緒形拳も医師で訪問医を富良野でしている。

親子関係の断絶と死についてのテーマでしたが緒形拳さんはすでに撮影当時は肝臓がん末であり撮影時に自分の死期が近い事は誰にも伝えななったそうです。相手患者役の大滝秀治さんから医師役の緒形拳さんに向かって『健康と元気は別物ですよ』とのセリフがあり、倉本聰さんに緒形拳は「大滝さんに凄い事言われちゃった。健康と元気はキミ別物ですよ」って言ったそうです。緒形拳さんはドキッとしそう感じたのでしょう。その大滝秀治さんも2012年に肺がんで死んでいます。

人は生老病死は必ず迎えます。これに執着するよりも気をいかに失わず体に保持していれば全身に病魔がきても心は自分は不幸と思わずに死ねます。生老病死を不幸を不幸の儀式ととらえたら不幸になります。我々は天のエネルギーに地のエネルギーに生かされている事と感じてください。これを知るとなぜ道教が不老長寿の技法かを知るのです。
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