神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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お墓参り

我々は祖先の霊の影響を大きく受けています。個人の努力よりも先霊の影響の方が比率としては高いほどです。

スポーツや学問で事をなした人で他人からみると凄い努力をしましたねと成功者に質問する事があります。しかし当人にとってはその道が一番居心地の良い道なのです。例えどんなに辛い苦難の行であっても進みたいのです。

『努力は好奇心には勝てない』と言う言葉があります。これを「好きこそ物の上手あれ」に解釈しますが好奇心と言った言葉では無くもっと強力なエネルギーに相当する言葉です。

その人にとってそれは運命なのです。どんな障害があっても乗り越える力が先霊から入ってくるのです。

icon136.gif29fc5753f1f7ad5923cb0c995c664b0d_s.jpg最近はラグビー人気が高くなりましたがラグビーは肉体的にかなりタフなスポーツです。数年前に桐蔭学園高校が優勝した時のキャプテン白石君が現役で東大に合格し文武両道が話題になりました。

練習量で肉体は疲弊しているはずなのに「勉強をする事で気分転換になる」との記事で合格も納得できます。

中から起こるモチベーションはどんなに辛い事があっても減る事は無いのです。仕事で日付が代わってしまっても楽しいと考えていて、終わったとたんドッと疲れが出るのでは無く心地よい疲れを感じる「心地よさ」すら味わうのです。

個人差があり生まれつきがそうさせたと思うでしょう。しかしその生まれつきを考えて見て下さい。モチベーションの維持は自分の責任でしょうか?自分は忍耐力が無いから駄目だ何をやっても長続きしないからと言いながら心の中ではもっとしっかりしないとと思っている人が多いのが普通です。

自分の願望や希望や方向性や将来のできたらいいな~と思っている地図までは一緒なのです。希望の進路や希望の会社に進み願いが叶った人が皆「好きこそ物の上手あれ」で成功しているでしょうか?せっかくの職業やせっかくの会社希望の業種に付きながら転職してしまったり。その後は希望の業種とはかけ離れた職業に付きそのまま生産年齢を終えてしまう人もいます。

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お墓参りの意味を●供養の場所●祈りの象徴●心のよりどころと説明している人がいますがそれはだだの石としか見てないでしょう。

墓は祖先の霊がいます。そもそも墓には亡き祖先の遺骨が納められています。遺骨は先人の遺品ではありません。遺骨には魂がついているのです。

人は死んで焼かれると魂(こん)と魄(はく)に別れる事は以前のお話しにもしていますが。魂(こん)は天に登り魄(はく)は骨に残ります。

そして我々は生まれた時から祖先の魂に従っているともいえます。自分の意思のレベルはダイエットすら思うにならないレベルなのです。成功者は先霊の強い運気があります。墓はその供給場所であり貴方のうまれながらそのものなのです。

icon138.gifac6516c9ed2412603471156bd6d7af28_s.jpgお墓参りは自分が複数の先霊から守られている事からお墓参りも複数のお墓をお参りしなければなりません。

具体的には無くなった先祖から数えて上に3代までのお墓をお参りしてみて下さい。もちろん父方母方になります。すると必ず墓が修繕してあったり、新しい場所に移動してあったり、まったくお参りがされてなかったりと洗霊の力を失わせる業をしています。

新しく墓石を新調するのも厳禁です。石に土地にオーラが憑いているので単なるオブジェでは無くなっているので不幸の原因になります。

不幸は往々にして祖先の気が弱まった状態で起こります。なのでまずは墓参りをして祖先に失礼をしていた事を復元しましょう。

お墓参りは三代となると大変ですがやり抜かねば後悔します。幸いに身体の右に問題がある人は父方三代身体の左側に問題がある人は母方のお墓三代をお参りして下さい。お墓参りに行ってみると「あれ?ブルーシートがかかっている」等の状態がよくあります。または墓に手が加えられています。この場合は改悪と考えて下さい。

その場合はご供養が必要です。すべて墓参りを終えれば貴方には気が与えらえた事になります。

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お墓参りは墓石に水をかけるとする考えと水をかけないとする考えがあります。これも作法として墓地には共同で使用する桶とヒシャクがあるのでつい墓石に水をかけたくなりますが、かけない方がよいでしょう。

作法的な意味合いというよりも墓石は古く汚くなったから新調すればよいとするものでは無く風化して苔むしてもそのままにするものなので墓石の温度とかける水の温度差により石に見えないひび割れを起こさせる可能性があるからです。


最近は無くなりましたが昭和の中位までは家の門柱に表札がかかっていました。杉板や白の陶器に黒の墨文字で名前が入ったものでした。杉の表札は杉の板が段々と黒くなって最後は文字が読めなくなった表札もありました。


陶器製の表札はそれでは永久かと思うと、そうでもなく真夏の暑さや真冬の凍る寒さ等で陶器に細かなヒビが亀甲模様の様に入ってその表札の時の流れを感じます。

墓石は何百年と持たせるつもりで、良い素材の物を長く使う事を考えると墓石の頭から水は控えた方が良いでしょう。

掃除は丁寧に行い掃除をすると人はさわやかな気持になれます。お線香は宗派によって何本とか決まり事があるようですが何本でも良いと私は考えます。それよりもお線香は香りで邪気を払う目的ですので煙が目にしみるほどはかえって理に合わないので1束まででしょう。

お墓参りは掃除とお花の交換を終わると手を合わせてからすぐに帰る事はせずにお墓に暫らく居て下さい。その時間はお線香が燃え終わるまでです。

お線香はタイマーの役割も果たしてその長い時間お墓に居る事でお墓の霊から気を受け取る事ができるのです。せっかくお墓に行ったのですので長い時間そこにいて先霊からの気を感じ取っているのです。もちろんもっと長時間居ても構いません。

お墓参りは身体を清めた状態にしてください。手が汚れてないからと考えず清潔な状態にして、口も口臭が無い無臭な状態でなければなりません。口臭は邪気の臭いと考えられています。

私は治療の前に歯ブラシ舌ブラシを使ってます。邪気である口臭をエチケットと同時に気功治療家の基本と考えています。手も洗い綺麗にと言うよりも不浄の儀式と考えて出来るだけ清潔に身を清める事をしましょう。

ネガティブイメージをお持ちの方は常にネガティブを感じ取り共鳴して受け止めています。逆にポジティブイメージの人はネガティブの気を傍にあっても感じ取りません共鳴が起こらないのです。

お墓では不幸な出来事ばかりを思い浮かべて祈るのではなく何も考えずに無になって下さい。無心になるのです。なかなか気功を普段していないと無の境地になれないのかもしれませんが出来るだけ無心になってください。

そうすれば無になるとエネルギーを感じます。感じ取れれば貴方に気を先霊は送り続けます。感じ取れない方はただ無心になって感じ取ろうとしているだけで構いません。

やってはいけないのは手を合わせている間にずっとお願いを順に並べてお願いし続ける事です。先霊にお願いしても宇宙の神ではありませんので意味はありません。

先霊は貴方にとっては一部分です。逆にいうと貴方は先霊の一部分なのです。あなたを守り助け家族であり家長のなのです。

共鳴してお墓からの気を受け取って力を頂いて帰っていくのです。強い貴方になるのです。

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