神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

症状別ページ

人の霊魂は永遠である

人は必ず死ぬ、もちろん私もである。その事を納得して皆生きているのである。世の中の出来事で絶対にという事は通常ない、絶対と思われるものであっても100%の事実はないのですが死という現象は別ですでに確定しているのです。人の命いや中空の世界にある命あるものは寿命という条件の上に命を頂いているのです。

しかし魂は残ります。自己の命が消えて意識活動が完全に停止してからも魂は活動しているのです。それは魂と意識とは全く別の物だからです。身体が老化して臓器不全になり死ぬか病魔にかかり死ぬかと思うでしょう事故に巻き込まれての死もあると思うかもしれません。

でも現実は同じ病室に寝ている患者さんであっても悪い順に死んでいくのではありません。何故かはるかにAさんよりBさんの方が状態が良いのにBさんが先に死んで行くのです。

icon117.gifある方が入院していました。その方は外科医で自分が勤務していた病院に入院していました。病気も回復し明日が退院の日となり、奥さんが病室に来て差し入れの食事も平らげて、食欲の旺盛で奥さんが自宅に帰宅してから夫の明日の退院の為にとごちそうの準備をして就寝してから午前2時に病院から電話があり『ご主人が危篤の状態ですので連絡いたします』との内容でした。

病院に駆けつけると夫はすでに死亡していて奥さんは(奥さんも元看護師)泣き崩れ病院を訴えると言ったそうですが息子さんが死んだ父が生き返るわけでは無いからと説得して裁判を起こさなかったと言う顛末です。

この場合何が原因でしょう?病院の何か過失でしょうか?明日が退院と気分が高揚してそれが体にかえって悪影響となってバイタルに突発な影響となって死ぬ事態まで発展したのでしょうか?

違います。傍からは健康に見えたり回復したと見えていても今の医学では健康状態などは分からないのです。病人・半病人・不健康・健康・等と計測する事も出来なければ判断基準が無いのです。バイタルチェックで一体何がわかると言えるのだろう。

血液検査をすると一般にある程度の年齢代から大多数の方はオールセーフの方は少なく何かしらの数値が正常範囲を超えて出る場合が多いと言われています。ところがうつ病の方の場合に血液検査数値だけをみると検査結果がすべて正常値にある場合があります。これはうつ病患者さんは何をするにも憂鬱で食事も進まず不規則な食生活のために体重が肥満という範囲にならずにそれが血液検査の数値にとってすべて正常に出てしまうそうです。

icon118.gif痛みが無いから健康であると思いがちですが、元々神経は全か無かの法則というのがあります。閾値という刺激のラインより強ければ刺激を感じ低ければ刺激が無いと判断してしまうのです。ある程度の痛覚刺激量がなければ結果が生まれないのです。

更に神経の異変が痛覚、温覚、運動機能の変化にのみ体に表立って表現してくれるものなので本来の異変の情報量の極僅かしか無いので自身は神経からの病気の認識する事ができません。

とりだてて痛い所も無いのを良い事に本来治療を必要とする事態にある事の気づかずに過ごしていて気づいた時には進行がかなり進み医師から手遅れと宣告を受けている方が大勢出ているのはそのためです。

閾値の問題と伝達情報の認識させる感覚器が生まれながらに我々は限られて生まれているからなのです。そこで最近の医療は検診を重んじまったく問題の無い人でも人間ドックを勧めてなにがしかの病気の早期発見に努めているのです。

人間ドックとて見落としや早期進行性のものは発見をして対処しても間に合わずに最悪の予後を迎えるのを芸能人の方々の訃報をみても分かるように難しいのです。人間の侵害受容器の病変の感覚が痛覚、温覚、運動機能障害の3つに絞られている為に限界があるのと同じようにMRIやCTなども画像と言う物を情報判断材料としている点で最初から限界が分かっている事なのです。今は複数のMRIで3次元化をコンピュータで画像処理したのが普及しつつありますが、それも同じで情報が画像である事からしか知りえない事で情報量が増えただけの限界が見えているものなのです。

icon119.gif画像以外に他の検査があるじゃなかか?とお思いの方もいると思います。当然ですがしかし血液検査を例にしましょう。先に述べた様に健康と思われる方が異常と数値がでてうつ病の方の数値が全部の検査結果で正常と診断される位判別材料としては力不足です。

それに肝機能を例にあげるとある程度の肝臓の組織の破壊が無いと数値として出ないという事があります。つまり悪化していないともしくは悪化に近づいて無いと数値に出ないのです。

血糖値などの様なリアルタイムにレスポンス良く出てくれる検査が少ないのが現状です。問題は数値を自分の健康に当てはめて生活されている方がいる事です。まだ大丈夫だまだ大丈夫だと検査結果の数値はその時の上下が上振れ下振れがあるのですが少しづつ数値が悪化しているのを黙認している人がいるのも事実です。

検査の限界がある位なのですから気を数値化する事もできません。元気が数値化して病院で毎回検査結果を頂いていたなら、多くの人がいたずらに気を浪費したり、邪気を溜める人もいないでしょう。原因不明と診断される事も無いでしょう。

気は現在の科学では量や質は測定できませんが、だからこそ気づかないだけで無限の力を持っているのです。痛覚を超えた感覚で自分の変化を感じ一の物が十にも百にも千にも感じる感覚を得る事が出来ます。よく下町の町工場の職人さんの高度な技能と感覚は話題になりますが、気功を会得する事で誰でも体の町工場の職人になれるのです。

町工場の職人さんは結果的には特殊な人ですが生まれながらに特殊ではありません。毎日その経験と感覚を磨いて作られたものなのです。気功も同じで1年間練功をして町工場の職人と肩を並べる熟練工と呼べるでしょうか?努力が必要です。経験が必要です。忍耐もいります。

icon120.gif
病院では常に入院患者が訪れ死んでいきます。現在は自宅で終末を迎える人は減り多くの方が病院で息を引き取ります。

病院内で死亡する人は年間90万人で病院のベット数が約90万なのでベットの数だけ毎年死亡しているのです。

霊に関心が無かったり病棟に入院した事が無い人もいたりしますが、入院経験のある方は深夜トイレに行く時廊下にぼんやりと明かりがついてナースステションには光々と明かりがついているのにも関わらず闇に不安を感じる筈です。

気功をすると宇宙の一部分チリであるとの感覚が持てるようになります。それと共に霊的な感覚能力が上昇して俗にいう『何かを感じる』事が出来るようになります。これは物や場所でそのに何かが(霊)複数いるといった具合です。

死にゆく人には自分の死期が近づいて来た事を感じる時があります。終末を知り死を悟ったと違い肉体が終わり旅立とうと知る時期です。医師の中には臨床で霊的な事や超常現象を体験してからは今まであの世や神を信じなかった人が霊を信じだす人もいます。『人は死なない 矢作直樹著』

気功は受け手が感じる能力の訓練ともいえるでしょう。だから鼻から否定的だったりネガティブ発想ではどんなに強い霊的な感覚も一切感じないので更に否定的な見解になるのです。

私の気功を多くの医師に体験してもらいたい。気の感覚を感じてもらえればやがては霊的な感覚や霊に対する考え方も変わり受け持っている多くの患者さんが亡くなって行く時の心の負担が減ると信じています。

icon121.gif

死刑囚の中には教戒師(死刑囚に対して寄り添う宗教者)に対して自ら死を望んでいる人もいます。

『俺は2人殺して死刑になるけど実はあと3人殺している、俺みたいな奴を生かしておくとまた次を殺す、早く死刑にした方がいい』と自ら教戒師に告白したそうです。

人を殺す事に性的な興奮を起こす残忍な人間ですが死刑執行をしてこの件が片付いたように思えると思いますが実は何も片付いて無いのです。

残忍な魂を持った肉体の宿主である死刑囚の肉体が無くなっても霊魂は肉体から離れただけで次の肉体に移るのです。植物で大きな木が老木になってその下に新芽がでて新たな木が育っても同じ木に育つように。

種を販売している会社の様に何千という種の中から選別して掛け合わせて品種改良種がうまれる仕組みとは違うのです。魂は意識は曖昧ですが確実に特性は変わりません。これをカルマと考えます。死を超えて輪廻転生を繰り返しても死によって失わない不変のものなのです。

なので死によって魂が離れる前に自らが魂の事を知りひたすら徳を積み重ねて未来への貯金という形をとるしかありません。

幸せの貯金が貯まれば当然余裕ができて人に分け与える事にもなります。受け取った周りの人から貴方は喜ばれる存在になります。

お金は死んで使えませんが愛の貯金は違います貯まれば貯まるほど徳を持った人になりやがて肉体が死んで霊として離れた時にカルマは続くので今度は新たな肉体の先霊としてその人は健康で、誰からも好かれ、運が良く、人生に困った事があってもなぜか良い方に転がり幸せな人生で終わります。

我々は自分だけの人生と思っていてはいけません。一生懸命に若い頃は自分の為や会社に生きて、やがて子育てに苦労や悩みを感じながら頑張り、孫が生まれたら今度は孫に全力でかわいがり愛します。

そうした事を成功者の『7つの習慣 スティーブン・R・コビイー』は実践して凄いと思います。世界的ベストセラー全世界で1.000万部突破の7つの習慣も私は好きですが『ファミリー』の方が私はもっと個人的には勉強になりました。人生の法則は7つの習慣がかなりの説得力ですが、昔『ファミリー』を読んで、家族に対してここまでしなければならないのか!

と驚き、生きている以上結婚した以上自分が死ぬまでしなければならないとファミリーは2巻に渡って書いているのです。アメリカ人でありながら日本の旧家族制度を思わせる内容です。
コビイー博士は死んでしまいましたが、子沢山の上ここまで愛を与える人生で子供達孫たちに囲まれて死んでいくのであれば精霊としては最高のレベルに昇華していた事でしょう。

霊は自分自身の中で抑えきれないゾンビ化したものとするか、やたら好感度抜群の人になるかの違いがあります。邪があれば人柄が良い風に体よく作った人を演じても好感度を意識した対応は見抜かれるものです。『人は死なない』に出てくる他の霊が自分の身体に入り込み行動する現象は身体に入る考えよりも霊が共鳴しやすいと考えます。その様な守護霊をお持ちの方は気のエネルギーを強くさせる事をお勧め致します。常に強・弱の関係にあり強い霊が肉体を支配というか優位にあるのです。


  • 所在地〒259-1137 神奈川県伊勢原市笠窪383-3
  • アクセス小田急線 鶴巻温泉駅より徒歩8分
  • 責任者溝口 潔
  • 営業時間9:00~19:00 / 年中無休
メールでお問い合わせはこちらから

ページ上部に戻る