神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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見えない力

大概食べ物の好き嫌いが大なり小なり大方の人にはあります。好き嫌いが無いという人でも自分から積極的に購入してまで食べたがらない物を含めるとほぼ全員に好き嫌いがある事になってしまいます。

まだ言葉も十分に話す事もできない子供の頃にはすでに好き嫌いができて野菜嫌いや野菜が好きでも特定の野菜には苦手意識があったりと本来ならまだ知的な発達段階途中のために、素材の中身やどの様な場所で育てられる物なのか、栄養成分や五味の微妙なハーモニーを分からないまま嫌いな物苦手な物が起こります。

これが両親の影響を受けているのなら理解できますが、まったく両親にも目立った好き嫌いが無いのにもかかわらず好き嫌いの激しい子供が生まれる場合もあります。

icon93.gifc6f9be3ab7e3a1bec68a54946b07f033_s.jpgこの原稿を書いている時に電話で治療院の問い合わせがありました。

『私はあがり症なんですけど 1回で治りますか?治したいんですけど』と電話口での最初の声です。私はキタキタこの質問、この質問の人で実際に来院した人はいないんですね。治すモチベーションが低いから、そのまま実行が無いです。1回で本当にそう考えているのなら、自分の勉強、仕事、運動トレーニング、も同じように考えているのでしょか?筋トレやトレーナーは必要無くなってしまいますね。

ではあがり症は元は何でしょう?人前で何かをすると心臓が高まり、赤面し汗をかき出します。実はあがらないという人はいません。正常な反応なのです。それが過度に出現し時間が経っても持続してしまう人をあがり症と呼びます。

歌手の和田アキ子さんが上がるタイプだとラジオの中で話されていました。一見ベテランの大御所の方で外側からは緊張している様に見えないのですが内面は緊張しているのです。

私も含めて緊張はスタートまでで、いったん始まってしまうと緊張は無くなってしまい発表であったり自分が出ている試合に緊張などありませんでした。行動さえすれば後は自分はその責任のみに集中して自分の内から強力な自分がしっかりと支えて試合をしながら緊張し続けるなどありません。

感情は行動と連動している様ですが多くの場合行動と感情とは同時に行った場合強い情動は起こらないのです。危険な場面で人命救助などの場合、一般人が救助したケースで後になってよくこんな危険な事ができたな、と思うケースがあります。しかしその時は救助に必死で我が身を危険な状態に置いても恐怖感が生まれないのです。

感情は行動がまだまだ先であって未来であった方が不安が頭を持ち上げて来るのです。何ヶ月もの先の仕事の事や試験を恐れ続けているのです。

あがり症の方はそのせいで人前にまだ出るのが先の先であるのにもかかわらず何番も前から緊張し続けているのです。
気功治療に足を踏み出す事も不安予測や負のイメージを膨らませて予測ですべてが終息してその中で気功治療に訪れもせずに諦めているのです。

強い人は予測ですべて諦めません。強い人は行動が先行します。弱い人は予測で諦め行動がありません。支えは自分の精霊達がしっかりと支えてくれるので自分は何事も打ち込めばよいのです。

icon94.gif693e5876d0add10c613381609d1da734_s.jpgすべての結果には原因が存在するとした考えがありますが果たしてそれは事実でしょか?
これはかなり物事を究極に短く説明していて本当は考え→行動→結果の順番になります。ですので考えがすべての現象や結果に関係しているのです。

その考えなのですが日常考えながら右足左足と踏み出す人もいなければ階段をどちらの足から登ろうと考える人がいないように、無意識に自分に個としての自覚をもっているのにもかかわらずほとんどの行動に対して一つ一つを毎回考えて行動していません。要は他意に近い状態です。いや他意と言っても良いかもしれません。


他意に近い状態が日常の生活だとするとそうでは無くいちいち考えてから会話をするのがサービス業等の接客の仕方です。相手に対してマニュアルのトーク集を作成してそれに対して笑顔でマニュアルの言葉を相手に告げるやり方ですが状況を判断してトーク集の中からより適切な又は適切に近い用語文をセレクトして接客にあたる職種がこれに該当します。


そうした職業の人であっても職場内の同僚や自宅での家族での会話はそのような意識レベル生活はされないはずです。

そこが本質にあり原因→結果の部分が行動やそういう事をしたからそのような結果になると思いがちですが結果にはそのもっともっと前ふりがあり遥か先に原因となる考えを起こさせる考えがあります。

短気の人、粘着気質の人、マイナス思考が先に働き考えを生み出し生み出した脳を持った個人はそれがベストなアンサーだと信じて行動し、そして結果が生まれます。

ですのでまったく一見同じ行動をしている様に見える同一行動でも全く違う結果が生じるケースとなってしまうのです。

これを私の気功の考えでは祖先からの意の伝承といいます。

icon95.gifba05b84c2ec1a532481afac9ed75af16_s.jpg私は祖先からの意の伝承を気性と呼びます。

国語の気性の言葉の説明としては生まれつき持っている性格、気質と定義されています。「性」さが:は天から与えられた本質。生まれつき。自分ではどうしようもないもの。運命。とあり決定的な変えられないのとしています。

坂の上の雲で秋山真之が「人間の頭に上下などはない・・・・・・物事ができるできぬというのは頭ではなく性格なのである」
サッチャーが「考える事が行動に現れ行動が習慣を作り習慣が性格を作るそして性格が運命を作る」

といかに過去の人物が気性で運命が決定付けられているかを語っています。

気性は生まれつきです後天的なもので形成されるものではありません。しかしその他の多くの部分を含めて性格と呼んでします。ですので芯が強くて気が強い内面を持っていても、何でも人に合わせて同調してニコニコいつもしていている事から周りに人が集まる人気者もいればその反対に

おとなしく根が優しいデリケートな性格でありながら学校で勉強が分からなくて遊び仲間から不良の道に入り先生に反発したり、退学になったり暴力団組織に入ったりとしていくのです。

私が警察官時代でも不良と知り合うと一人ひとりの少年は本当に心が優しくいい子ばかりなのです。よっぽど頭の良い将来エリートに進むであろう子達よりも子供の頃は優しいのです。

本題の気性ですが気は祖先の意である精霊です。多くの精霊が貴方に最初からいて貴方の身体以外の大部分を占めています。その為自分の占める割合は少なく生まれて大部分の体質や気質は変える事が出来ないのです。

icon96.gifc68e1ca6b761e6093d347e0a3cedb791_s.jpg患者さんも高齢になると自分の考えを正しいと思うようになって行きます。

まだ年齢が若い人では聞く耳を持っていますが次第にその能力が低下してきて一方的になっていくのです。

ある患者さんが私に「気功」の事を質問しておきながらすでに自分で自分の答えを持っていて『テレビでこうやっていた』と話して私の説明を聞こうとしません。

そうした時は時間をかけて説明してもほとんど変わらないでしょう。質問と同時に答えがその人なりに出ている。一見質問の『一方的な考えの発表』なのですから。

私は間違いを指摘したり指導する職業ではありませんので、そういったケースは誤った考えですとか一切の教育的な発言はせずにやり過ごしてそのままそっとしておきます。

例えば感情で一番問題なのは「怒り」でしょう。怒りをどうやって対処していくのかですが自分の意のままに事が運んだり意のままに相手が迎合してくれれば怒りは起こらないでしょう。つまり自分の意とは違う意見や事の流れが違う方向性の時に起こると思っても良いでしょう。

これからは常に聞く耳を持ってください。聞く耳の力です。それを続ける事によっていかに社会は多様性なのか多種多様な考え方を持っているのかを知る事を習慣化するのです。

すると今度は自分自身の事で自分が『怒り』を覚えている状態に入ったと思われるまたは入りそうだと感じた時に、自分自身の祖先からの気質である複数の精霊による複数の性質を知っていれば「今怒っている精霊に対し認めてあげて」なおかつ他の精霊に意の移管を行うのです。

意の移管は第一霊第二霊・・と形成されていますが気功による意の移管ができらなら貴方は大きな人間的な成長をしたと他人からはきっと思われる事でしょう。

『怒りの原因は』統計上で行くとたとえ殺人事件であってもその理由は些細なものでとても人を殺す理由に該当するような他人が同調するような大きな出来事では無く後になってみると「なんで、あの時くだらない事で人を傷付けてしまったんだろう」と後悔する事ばかりです。

興奮が収まれば自分の頭で考えられ冷静に考えてみると怒りの原因にもならない些細な事と反省できるのです。

icon97.gif4c5a5dbe9f2ccd297f2121146871c60c_s.jpg良い第一精霊に恵まれている人は良いのですが、不幸にも第一精霊に大きな問題を抱えている人は精霊に気が不足して第二にもそれを統括する力がありませんので暴走が始まります。

自分では何の問題も無いはずと思い込んでいたら周りの状況に気づかないだけで、とっくの前に人間関係が破たんしていたり、自分では生活習慣や食習慣を改善したいと思いながら意識とは逆にどんどんと悪い方向に向かってしまって抑えが効かなくなっている状態の方などです。

病的に激情型の人は時が経つにつれて気性が更に変貌して家族に迷惑をかけて怒りのエネルギーの為に短命で死にます。
生活習慣病の人も改善できずに悪化して脳疾患、心疾患、手や足の切断などの糖尿病の末期へと進むのです。

現代的な思考の説明で視点のズレや自分と他人との考え方の違いの説明をあの人は思考にフレームがかかっているとかフィルター越しに物をとらえるとか彼の考え方はバイアスがかかっているとか色々な表現をしていますがそれは違います。

実は本人の思考の原因によるバイアスでは全くないのです。そのために本人はできるだけ正しい中立的な立場で物事を意識してみようとしているでしょう。しかしそこに大きな落とし穴があり中立で正しくみているつもりの為に余計に自分の判断が正しいと思い込む原因になり確信犯に変わるのです。

ほとんどが自分が判断をしていると思いたいのですが、その判断をする前にはるか先にDNAレベルの時点で精霊に支配された気により感情が生まれています。

患者さんで80歳近くになっていても病院で「あの人は虫が好かない」とか対人関係で拒否やお互いに顔と顔を合わせない話をしています。他にも初対面であっても好感が持てるとか嫌なタイプと面通しをしたレベルで感情レベルの興奮が発生します。


批判的な言葉を浴びせられたわけでもなく、露骨な貴方を私は嫌いですとのジェスチャーを受けたわけでもなく、一瞬の顔の曇りや歪みで相手のこちらに対する敵意を感じたわけでもない、清潔感がまったくなく不潔なわけでもない、理論では説明できないレベルでの相手に対しての接する事の違和感を感じる場合がそうです。

特に女性は感が鋭いので好き嫌いがはっきりする傾向があるといえます。この場合は自分の思考で相手の欠点が見つからないのに本能的に嫌いとする精霊の判断がしているのを「自分はなんとなくあの人好きになれないな」と思うようになるのです。

そのためにすべての人に先祖がいてバイアスがかかっているといえるのです。正論、中立はあり得ない思考になるのです。

気功を皆で一緒にやる事は意味があり、仲良く楽しく気功を行い気を練って気の交流をして気功を続けてやがては先祖の助けを受ける事はあっても負の遺産を受けて人生のマイナスを受けないように気功を続けるのです。






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