神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

症状別ページ

気の不足で社会の歯車が狂い始めた

今回はいきなり本題に入ります。現代人はどこか変になっていると率直に思いませんか?ただ漠然と昔と今とでは変わったと感じているのでは無くここ10年20年に特に変化が悪い方に向いて変わっています。これも全部「気の不足」が原因です。

家族の崩壊、孤独死、自殺、心の病の激増、子供の病気の激増などで健康に生まれてくれたら多少勉強ができなくても感謝しなければならない時代に突入しているのです。

icon84.gif8ae2b54d8e81aac655e87ebcb83e5f35_s.jpg近年とみに性同一障害の方の話題がニュースに取りだたされています。そしてその激増から段々と一般に市民権を得て認めてられてきています。地方議会のではありますが元男性元女性の議員が選出されました。性転換女性の人がトイレの女性利用裁判を起こしたりしています。

私の治療院は大山の近くで地方都市ではありますのであまりセクシュアルマイノリティの方はみかけませんが新宿区の神楽で開業していた頃はよく女性の恰好をした男性をみかけてました。都会ではあまり人々は他人に関心を向けないので、その様な方々は大手を振って思い思いの恰好をしています。

ある旅館の中年のご主人も普段は男性の恰好で業務をしていますが外出時にはド派手なピンク胸元の開いた服の超ミニスカートで網タイツにピンヒールのハイヒールを履き腰をくねらせながら歩いてました。女の子同士で手をつないでいるのも普通です。普通のどこが違うのかと言うと片方は頭はベリーショートの角刈りのボーイッシュなスーツ姿で片方はゴスロリの目いっぱい女の子を強調したいでたちです。

現在の気功治療になる20年前は一般治療をしていたのでその時に70歳の男性が常連さんがいました。頭の頭頂部には毛髪がなく昔のサッカー選手のアルシンド、宣教師のフランシスコ・ザビエルを思い浮かべて下さい。言葉使いも普段まったくの男性でした。何年か通っている時に腰に電気を付けるので少しズボンを下げたところピンクの水玉の女性下着を着けていたので、当時は私も何気なく「あれ?これは婦人物ですね」とお話しすると、その男性は「女物は何枚いくらで安く売っているから、安いから買っているんだ」とお話しがありました。

それから毎日女性下着を着けて来だしブラジャーもつけ始めて来たので当然ピン!と感じ私はその事に触れずに平静に見なかった様に治療をしていました。

その後はドンドンエスカレートを続け薄毛の髪を腰まで長く伸ばしスカートを履き出してお化粧をしだし、胸にはシリコンを入れる手術を変貌をしていきました。

性同一障害が心と体の不一致で本来の心の生を優先するのが自然として自分の生と反対の服装をして手術までしている方が多くなりました。しかし性の不一致で男女比が50:50の割合でなければならないのに現状はどう見ても男性が女性になる比率が高いは何故でしょうか?なぜこのように偏りが生まれているのでしょう。

icon85.gif82ec94ff7d21e13382d019a22aa6bc9a_s.jpg性同一障害の問題に対して以前からあったもので現在は個人の尊厳が認められていて隠していた人たちが表に堂々とカミングアウトしたからで現在の実数が本当だとする意見もあります。

しかし昔と今ではその内容が違います。古い時代も男色(男性同性愛)の記録があり春画にも出てきます。衆道として武家社会にもあったようですが、このくくりは今で言うゲイやホモセクシュアルと呼ばれる意味合いでこの古代の人達は両方の性に興味がある人達です。今でいうバイセクシュアルと言ったところでしょう。

しかし今はその数が急激に増えているだけでなく、多くの男性が「私の心は女なんです」と思うようになり男性でありながら女性の服装をして、筋肉がつき男性化するのを忌み嫌いテストステロンを産生させる睾丸を除去して昔中国で行われた【宦官かんがん】に好んで手術を受けるのである。そして女性ホルモン注射を生涯打ち続ける努力をされ、男性生殖器を手術で取ったり、中には膣を作成する人もいます。

現代は男性なのに女性としての心を持っているとする人の明らかな増加と女性なのに男性としての心を持っていると信じている人の増加が年々増えているのです。

私が聞いた話でオカマ(留置人から聞いたそのままの言葉ですので私の言葉ではありません)を起こらせると怖い、普段女性を演じているので開き直って一人で3人ぶん殴ったとか、意外と強いから怒らせてはいけないと留置人から聞いた事があります。

心が女のはずですが、はるな愛さんも「ときどき大西賢治が出ちゃうのよね~」とテレビでお話しされていましたが少なからず女性を演じている部分があるはずです。

私が自分が自分の意思で行動していると思う事が実は多くの部分が両親祖先から受け継いだ気によって意は司っていると述べてます。

この気が弱まり守護している精霊に影響が出て本来男性で守っている霊が弱まりそれと対比する形で別の霊が強く出で男女の認識の違いが生まれます。

ですから仮にどんなに男性的でごつくて筋肉質で高身長であってもニューハフでありたいのです。その様な人が男性が好きでもゲイでは納得できないのです。
また背も小柄で華奢なからだであるが男気が強く背が小さくても喧嘩が強いタイプもいます。具志堅さんは小柄で高校ボクシングもモスキート級の最軽量級ですが喧嘩が強く島では怖がられていたそうで、外見では強さは判断できません。

今の社会はみな気が弱まっています。ですのでどうしてもその様な心と体の相違を感じる人はこれからますます増えて、美容外科に性転換をしに行く男性や女性が増えるのでしょう。

しかし何度もいいますがその方がたには一切の責任はないのです。すべては先述の稿でお話ししているように乗り物に乗り合わせた形なのですから。誰の責任でもありません。できれば先代が祖先を敬い気の補充をしていればまた違った乗り物になっていた事にもなります。

セクシュアルマイノリティの方に才能のある方が多くデザイナーや芸術、文化に活躍しています。テレビでも大活躍している方が多くニューハーフの方が出演していない日を見ない日は無いくらいご活躍しています。


みなさんトークが上手で頭の回転というか受け答えの反射神経に天性のものを感じます。この社会的な成功も本来は第二霊である守護霊を大切にしているのでご褒美として社会的成功や才能をお与え下さっていると言えます。

icon86.gif5cf9d2d86c3b8b8fda485b01e1714077_s.jpg今の時代引きこもりも社会問題になっています。

一番多くを学ばなくてはいけない時期に不登校で学校に行かない、卒業後就職しないで自宅に引きこもっている、これは日本社会には大きな損失です。

昭和の時代丁度「3丁目の夕日」の時代に育った私は頭がさほど良い方ではありませんが学校には毎日行ってました。せがれも同じ様に勉強はともかく学校を休む考えなど浮かばずに毎日欠かさずに多少の熱があっても自分から「行きたい」との意思で行っています。背も低く大人しく華奢ではありますが男気が強くやたら「男は」を口にしてます。

今の時代気を失った状態で学校に行って勉強をして、部活をして、友人関係を構築して、その為のエネルギーが完全に不足しているのです。無理に学校にいけば情緒が不安定になったり、場合によってはパニックに陥ったり、無理に登校を強要したりすれば、それこそ精神の破たんが起きてくるのです。

気が欠乏している状態でやる気を出せ元気を出せと周囲が励まして効果があるでしょうか?

疲れ切った体でジョギングができますか? 『ジョギングをすれば健康になるだから無理にジョギングをする』この論法はジョギングが続きません、体で拒否し始めるます。ジョギングが苦痛で苦痛でたまらずに、でもやらなければならない、休みたいのは怠け心の為なんだ無理しても走らなければならないと走ります。結果はジョギングスピードは歩く程度になり時間も短縮して疲労感だけが残る何の意味も無い運動になります。

最終的にはジョギングをやめて「私にはジョギングが向かなかったんだ、合わないものをやる必要がない」と自分に納得するジョギング脱落者が生まれるのです。

元気があれば体を動かしたくなります。歩きたくなります。走りたくなります。筋トレをしたくなります。気が充実していれば人との気疲れも感じません。毎日人との接触が楽しいのです。

気が行動のもとにあるので筋力や体力や学力は関係ありません。学力が学年で下から10人が登校拒否を全員していますか?成績優秀な生徒が学校で皆勤賞とは決まってないのです。体力のない女性でも筋力のない人でも毎日休まずにジョギングを続けている人は大勢います。

根本は気を失っている事にあります。しかしそれが長期化している場合は気が不足しただけでなく精神にも影響を与え「うつ病」「統合失調症」に進み先になって非可逆性の病気になり一生多量の精神薬を飲み続けてさらなる不幸になるのです。

icon87.gifAS2014.jpg気が不足している為に日常的にイライラしている状態にありムカついている為にそのはけ口は自分より弱い者に対して向きます。子分にさせるのです。ここが昔と大きな違いがあり昔にも強者が親分となり弱者が子分になるのですが子分に対して従っているのでその者にいじめ行為が及ばないのが普通です。しかし今は用を言いつける俗にいう「パシリ」をさせて服従させているのにもかかわらすに更に暴力の加害行為を続けて被害者は自殺に追い込まれます。

昔の子供は今の子供より抑えが一定のレベルで効いたのですが今はとことんいじめにまで発展するのです。その原因は気の不足でムカつきが底なしの状態なのでいつまでもいじめても底なしなのです。

またいじめの親玉が昔と違い女子生徒が糸を引いている事案もあり、いじめられる側が男子生徒で単純に体力差では無い事で肉体的な強い弱い差異ではなく精神的な部分の弱さが女子生徒からの男子生徒に対してのいじめだと思われます。

総じてお互いに気の不足があります。イライラして弱者に対して限度を超えたいじめを続ける側といじめられる側にも命を絶ってしまう前に守護霊が守り思い止まらせて己の肉体を捨てて捨て身になる事ができたら状況が変わっていました。

人間が捨て身になる事は保身を無くした時に最強になります。ある会社の社長さんが子供の頃いじめに合い学区が同じですので中学でもいじめグループからいじめを受けたそうです。ある日神社に呼び出され「来いよ。来ないとどうなるかわかっているんだろうな」と呼び出されたそうです。行けばまた暴力を受けるのが分かっています。

その時少年は「もういやだ、やつらをぶん殴ろう」と負ける事は頭になかったそうです。鉄パイプを持って呼び出された神社に行き、その場のボスに向かっていきなり鉄パイプを持って襲いかかったのです。

その気迫にボスは泣き出して今までの悪行を泣いて謝りそれから一切いじめがなくなったそうです。

身を保身しなければ最強になれます。なぜなら相手は保身しているからです。大切なのは魂をもった精神の部分なのです。ラグビーではありませんが、骨折していても痛みをその場は感じません。

よくケンカは先手必勝とか気が強い者が勝つといいます。内の子はおとなしいからと思われる異を唱える方も大勢いると思いますが、一見大人しい方が吠えてばかりいる人間より強いものです。

世界チャンピオンボクサーでも子供時代はいじめられたとの逸話をよく耳にします。気があれば勝ちます。逃げる必要はありません。守護霊に強いエネルギーがあれば負けません。

icon88.gif

248ac1bb0ade890ae49b61819f81ff44_s.jpg自殺問題は大人から子供へ発展して今度は老人にまでおよびだしました。
以前は働き盛りの中年の男性が失業や失職など経済的な困窮が引き金になる場合が主流とまではいいませんが多いケースでもありました。しかし今は年代が小学生から90代までの巾広さで分かるようにその理由が多岐になっています。

自殺する理由は気が減ったからです。

自殺する出来事の大きさで命を絶つのではありません。デットラインがありそれより内側の人が自殺して外側の人が回避しているわけではないので親から勉強態度を注意を受けて子供部屋で首を吊ったり、公園で首を吊ったり、大人でも自分の病気で大体の残り時間を知ったばかりに自殺したり。誰も自分の正確な死亡時間と日時は知らないで生きています。

その人は知ったばかりに自殺しました。知らなければ病死していたのにです。

あるリストカットをされていた方の腕はひどい方はまるで洗濯板を思わせる位体を切り刻んでいます。しかし今も生きています。今はカットしていません。その期間だけ何度も何度もカットし続けているのです。

魂がある程度回復すればその衝動は無くなっているのです。置かれた状況が変わらなくても自殺をしなくなっているのです。

歴史の中での強制捕虜収容所でいつガス室に送り込まれるかの状況の人達シベリア強制労働で衰弱と寒さ飢えに耐えていた人たち奴隷制があった時に軽く扱われた命でも皆逆境の中でも集団自殺などはせずに生きる事、なんとか生きていく事を考えていました。

自殺願望の人が時空を超えてシベリアでの労働にさせられる事になったら、おそらく何故ここの人達は「生きる」事に強い気をもった人だちなんだろうと驚くのではないでしょうか。

魂があり肉体が生かされているのです。気功を知り自分の精霊に力を与えて守ってもらい天命を全うしようではありませんか。






















  • 所在地〒259-1137 神奈川県伊勢原市笠窪383-3
  • アクセス小田急線 鶴巻温泉駅より徒歩8分
  • 責任者溝口 潔
  • 営業時間9:00~19:00 / 年中無休
メールでお問い合わせはこちらから

ページ上部に戻る