神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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身体は乗り物

中国の言葉で体は魂の入った革袋といいますが、人の体は魂があると腐りませんが抜けるとあっという間に腐り始めるのです。

自分の体と意識に関してまじまじと見つめた事はそう無いと思います。通常は皆さん体には体質があって、自分には意識が脳によって有り、それで思考が生まれその中で気質や個性が生じて個性と言うものがあり、おのおの違う人格が形成されると考えられています。

本当にそうでしょうか?物事の事象を照らし合わせて行くとそれでは説明できない事があり東洋の考え方の方が納得できる事が沢山あるのです。

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貴方の人生や肉体は自分の意のままになる範囲は限られています。生命や肉体が自分以外にコントロールされてそれに同意しているのです。その同意が自分の意識、意向だと思っているのです。

自分の思うようにやって人生を終わる人は守護霊の気の状態によって大きく人生が左右されるのです。

飲酒で体を壊して医者から絶対にお酒を飲んではいけません。と指示を受けて自分でもお酒を断とう「酒は百薬の長じゃない・気ちがい水」と自分で言って半年間一切酒を断って、一切の酒席を断っていたのにも係らず再び酒にはまり数年後に死亡。

断酒会に入っていて体調も回復していた矢先また酒に溺れ肝臓性のショック死。肝機能が悪化して重度の肝硬変で顔が真っ黒のなりながら酒を断ちたいと思いながら止める事が出来ずに若い年代で死亡。

私が見た肝臓性の腹膜炎での検視解剖を東京監察医務院で見た事がありますが、お腹がパンパンに張っていてメスを入れると黄色い膿がドロッとバケツに何杯か溜まり、その重さを計っていましたが、その亡くなられた方も何時間か前には生きていたわけですので腹膜炎の凄さを目の当たりにした思い出があります。

アルコールは中毒だからその様な方もいると、お思いかもしれませんが他の世の中の現象はどうでしょうか?

子供を思い浮かべて下さい。勉強をしなければならないと思っていても机に長く机に座っていられない、でも自分では成績を上げたいと常に渇望している。私も色々と子育ての掲示板などを見ていると「親がガミガミ勉強しなさい」と言っている家庭で成績上位者で高学歴は難しいのを感じます。私の患者さんでも一度も子供に「勉強しなさい」と私も言った事ないですよと、お話しされる方に限りって子供が自主的に勉強をして難関大学に入学されています。

患者さんで東大を出られた方がいますが「勉強嫌いな人はしなくていいんじゃない」「私は勉強が好きだったから」「楽しかったから」しただけでやりたいようにしただけの事と言ってました。東大卒を何年も隠してした高齢の方のお話です。

icon80.gif1929630cd2b3f4dc72bbbe64e9d654d4_s.jpgつい最近のラジオ長寿番組「テレホン人生相談」を聞いていましたが、相談の内容は50代半ば女性からで夫と息子3人がいて長男は子供もいて自分はおばあちゃんになるわけですが以前から複数の男性との性的関係を断てないでいる。切れても次次と男性との関係を続けている。夫や子供にバレないで今まで15年位過ごしているけどどうしても辞めれないとの相談でした。

内容は逢ってすぐにホテルに行く俗にいう「セックスフレンド」の関係で特に愛情があるわけでもなく自分でやめたいといつも思ってるが辞めれないとの事です。ちょうど小説「流星ワゴン」の妻がテレクラを辞めれないでたびたびお泊りを繰り返す、夫が我慢をしているというか自分にはそれどころよりもっと深刻な問題が降りかかってそれを見過ごしている内容のお話しを思い出しました。

小説ほど深刻なレベルでは無いでしょうし、泊まる事などはしていないのですが共通点があります。それは【自分ではやめたい、やめたいと心から思っているのにやめれない】点です。

相談回答者は「貴方の考えが分からない」「今までが運が良かったバレないうちにやめさい」「貴方には想像力の欠乏がある、子供バレたらあなた子供達からどう思われるか考えてみたらやめれるはず」「50過ぎた女の身体で体形も崩れて来ていて女の魅力も無い女が遊んでいて男からみて馬鹿にされているのが分からないかな~」と女性の回答者は厳しい助言をしていました。

相談者は「はぁ~自分でもやめたい」と何度も思っているんです。でもそれができないで相談をしているのですがとの内容で人生相談は最初から一歩も最初の話から進まずに時間になり終わりました。

これは意思が弱いからこうなるのでしょうか?意思が強いから道を踏み外さないのでしょうか?考えが甘いからそうなるのでしょうか?もっともっと根が深いのです。やめる事ができるのなら15年もの間にいくらでもやめる事ができたのです。その間本人は何度も思い悩み「今度こそやめよう」「今度こそこれで終わりにしよう」と思い続けているのです。別に本人が他の人よりも性欲が強いとか性的な嗜好をもっているのではないのです。ただ自分の意思に反してやめれないのです。

icon81.gifa82d0bbda96790540b1fe980d9bc7504_s.jpgプロゴルファーの青木功の名前は誰でも知っている位有名である。この人の語録が数々あるが一番私にとって興味深い語録が「世間じゃオレの事を凄い努力をしたって言うけど、結果的にはそうかもしれないけどオレは努力なんてした思いもないんだけど、ただオレはゴルフが上手くなりたくて、人より練習してゴルフの事ばかり考えて研究してた、それを努力っていうなら努力なんだろう」

プロゴルファーは大勢いる一生懸命なのはプロなので当たり前なんでしょうしかしこの差はどうして生まれるか?

ドワンゴの夏野剛さんのコメンテーターの話の中で「ITで成功してお金持ちになった社長をいっぱい見てきてるけど、運ですね才能なんかも関係ない努力なんか全然していないのに成功した人をいっぱい知ってる」とトークをされてました。社外取締役を複数掛け持ちして、財界やIT社長を多く知っている人ですのでそうなんでしょう。

青木功の話の似たようなコメントを野球の一流選手が同様な語録を語っています。「努力したってつもりがない、ただ野球が好き(興味)で野球の事だけ毎日考えてた」とあります。

このIT関連の社長とスポーツ選手の話をもう少し分析してみましょう。IT関連の方は「運」かもしれません。日経新聞私の履歴書等に載っている今は大きな会社も何度も経済的な危機的な場面があり、その時に奇跡的な救いがあったので命拾いをして今に至っています。

祖先から守られて居る事を今は心から信じてい居る不動産関連の社長がいました。その人は本当に資金繰りが困って10月位に一通りの精霊に対する願いをしました。翌日とかその場では何も事態は変わらないそうですが、年が明けて1月になんと今の時世に10億の融資が降りて助かったそうです。偶然かもと思うでしょうが今残っている会社の大多数は偶然にそれで成り立っている事になってしまいます。

スポーツ選手の話にしましょう。スポーツ選手の練習は成功した人にとっては意識とは関係なく自動的なもので電動アシスト自転車のように背中をぐいぐいと押してくれて、疲れても苦とも思わない、または感じないのです。長嶋茂雄が夜中まで長い時には夜中の3時にも及ぶ時もあったそうです。何時間と決めて練習しているわけでは無いので、意識はなく無心でバットを振り続けて内なる心から「今日はこのへんで終わりに」と感じるまで続けるのです。

今モーターショウがこの原稿の時に行われていますが、テスラー自動車を始め今は各種のアシストの自動運転に技術は進んできています。内なる精霊に運転をされてる我々はタクシーに乗り込んだお客かもしれません。

icon82.gif気と言うのは減らない限り疲れを感じません。気が充実していれば無休でも、それも何年でも働き続ける事が出来るのです。
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面白い話題で「群馬県にある飯島歯科医院」ですが年中無休を一度も休まず開業以来15年間続けている歯医者さんがあります。

夜は9時まででおまけに夜間診療も以前は何時でも受け付けていたそうで、今は夜中の2時までだそうです。

おかげで社会貢献が認められ紺綬褒章を受けたそうで。年中無休の歯医者は大勢あっても本当に無休は少なく又は複数の先生のシフト制で行われている体制がほとんどですが、一人でまったく休まない先生としてマスコミにも登場しました。

歯科技工から歯科医師の学校に行き歯科医院を開業したそうで、本人いわく「仕事が好きで好きでしかたないから休む理由が無いから」だそうです。365日病気もせずに年中開業しているので外出もしないで家ではルームランナーに乗って歩いている位の健康法だそうです。

完全な労働基準法でいえば労働過多に対して法規違反の人間に紺綬褒章を上げた事になります。まだ中年なのでおそらく最終的にはその上の紫綬褒章位までいくのではないでしょうか。

なぜ疲れないのか?答えは次から次へと体にエネルギーが入り患者さんをこなせばこなすほど余計に元気になってくるのです。暇な歯医者さんでは無い様ですので気力も使います。体力も使いますが元気は減りません。

何度も言いますがオートマチックで大好きな仕事をどんどんやり続けるているのでしょう。自分の意思と思われますが実はここまで来ると疲れを感じない感じさせない様な内からの働きがあり、自分はただ仕事に打ち込んでいる無意識に近い状態にあるのです。

よく労災の過労死認定でご家族が夫はこの1年間ほとんど休みが無かったとかの訴えがありますが、この歯医者さんまでいかなくても無休の人は大勢いいます。私も年中無休の一人です。

そもそも休みをとったから過労がなくなるのでしょうか?サラリーマンの多くは肉体的な負担よりも精神的なストレスに常時受けてそれから距離を置く事が休日でしょう?ストレスから距離を開ける事が気の補充になるのでしょうか?それはなりません。

気はエネルギーであり消耗と補充が繰り返されるものなのです。苦労はその時に感じているならそれは身体の内のエネルギーが不足している状態でしょう。苦労して物を作り上げる苦労して人脈を作る苦労して子育てをするいずれも内なるエネルギーが湧いてくるやりがいのある人生の出来事ばかりです。

気功治療を通じて気の感覚を知り気の流れが良くなり祖先からの気も増えて良い体内循環があればちっとやそっとの労働でも平気です。

icon83.gifFlorence_Nightingale_CDV_by_H_Lenthall.jpgナイチンゲールは後世に名を遺した人ですが、その猛烈な働きぶりの逸話のお話しは私の蔵書のどこかに詳細が載っていますがまた資料が出てきたらその逸話を話題にするかもしれませんが、話を先に要点だけ上げるとナイチンゲールは仕事を猛烈にされた方で周りの人が少しでも休むと怠けていると言い叱咤激励してナイチンゲールのそばの医療関係者は体力を消耗して衰弱していったそうです。

医師が体の不調から「休ませて欲しい」と願ったのですがナイチンゲールは休ませる事を認めずに医師は体調不良のまま仕事を続けさせられ、それが元となり腎臓疾患でその後亡くなられたそうです。

鋼鉄の身体のはずのナイチンゲールは晩年は今でいう慢性疲労症候群になり病弱な体となり老後の人生を過ごしました。周りの人をボロボロになるまで働かせ自らも気が消耗してしまたのです。

いわゆる若い時の勢いがあって尊い心からのホスピタリティで完全燃焼してしまたのです。

本来は気は無くなりません。ナイチンゲールに気の概念や気功治療の受ける環境があったなら周りの人達にそこまでの自己犠牲をしいたりせずに自らの衰弱を招く事などなく生き抜く事ができました。

現実に医療の偉人達は生涯の人生を終える直前まで世の為人の為に治療をしてそして亡くなられた方が日本でも海外でも多くいます。

気の存在を忘れて日常生活を送れば気を失ってしまいます。気を意識してみて下さい。



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