神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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日常の気の力

気を感じた事のない人でも気配は感じた事はあるのではないでしょうか?女性は男性に比べて気配に敏感で感じ取りますが男性は女性に比べて鈍感な人が多いです。

著名なヒラーは女性に大変多く男性は少なくなります。逆に著名な治療家は男性に多く女性に少ないと書籍にもありました。

女性の方が繊細で感じ取る感覚が高いのでどうしてもその差がでると言うのです。

icon67.gif気配を感じる気を使う能力の力です。気配というのは周囲の変化や人の言動、態度、物腰、の変化にその感じられる事を言います。感じられる力は人や物だけでなく空間や時間や予測も含まれるのです。

ですので気配を感じない人は気功治療家に不向きなタイプで別な治療の仕方に進むべきでしょう。

女性の場合は感覚が鋭く私がちょっと前を歩いている人に意識を向けると大概は気になりだし(後ろに目が無いので私が見ているとは知ってはいません)大概は我慢ができなくなり振り返ります。

この場合は女性は自分が振り返る根拠が無いのでできるだけ短くチラッと後ろを振り返りそれで瞬間私を見て気が済み落ち着きまた先を歩き続けるのです。

私はじっと先を歩く人をみつめているわけではなく、そんな事をしたら周囲から異様な目線になるので一瞬先を歩く人に意識を向けただけです。

私の場合は気功治療をしている人間なので意のエネルギーが強いので気配が女性は敏感に感じられて振り向かせてしまっているからです。
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こうした気配は大体感じた事があるのではないでしょうか?何度か振り返った事や周囲をキョロキョロと自分を見ている人を見まわしてみたり、または気持悪くなり振り返ったりせずにその場から足を速めて立ち去ろうとしたり、もちろん見られているという確証は無いのですが絶対に誰かが私の事を見ていると直感で感じるのです。


一般の人でも気配の事を利用した人が昔いました。その人は私に「俺はナンパの名人だ」と町中での女性に声をかける成功法を自慢気に話していました。今から30年位前の話になりますが、その人は元自衛隊員だったそうです。一見背も低くイケメンでも無い人が街頭で見ず知らずの若い女性に声をかけてそんな直球で断られるのが普通だと思うのですが、その自称ナンパ名人はいきなり声をかけるのでは無く離れた所からひたすら視線を目的の女性に送るのだそうです。

するとその視線を送られた女性は気になりだし周囲をキョロキョロしだすそうです。そうした頃を見計らって「あれ~○○ちゃんじゃない」と適当な名前を呼びながら近づきます。当然女性は「違います。私は○○ではありません。人違いではありませんか」と決まった返答が返ってきます。

そこからが腕の見せ所でデートにこぎ着けるのだそうです。自称ナンパ師の盛った話だとしても、いきなり道を歩ている人に声をかけるのよりも数段確立は上がるのは確かでしょう。

人の気配が一番気が強く次に動物次に精霊と続きます。アンテナが強い人はどんどんとキリが無いほど感じてきてしまうので目的の気を意識して探さなけれはなりません。

icon68.gif私は気功の日常の練習で電車の中で相手をキョロキョロさせたりスーパー銭湯の中で時々それをしたりしています。女性は簡単のですが中年以降の中高年層は鈍感な人が多く手ごわいのですが、こちらは目をつぶって意念だけで気を送ったりしています。

気を感じるには意識レベルを下げる事からはじまります。例えば太極拳の練習をしていても中年の女性は忙しく稽古をしながらでも「これが終わって、夕飯はは何にしょうかしら、冷蔵庫にあったお魚を使って、帰りに惣菜を買って帰って」と少しでも日常の事を考えていたら稽古に集中して気を静める事にはならないでしょう。

稽古中は一切のこれからの予定を忘れて稽古だけに集中して稽古がおわったらまた用事をする事を考える切り替えが必要です。030826.jpg



気を静める事が出来たらなら今度は意識レベルを下げて行く事が必要です。実は意識レベルを下げるというのは意識レベルそのものが雑音ノイズで気の感覚を下げています。大きな音と小さな音が同時に聞こえると大きな音に小さな音はかき消されて聞こえなくなります。大きな音の音量をドンドンと下げて行ってしまいには静寂の域にまで持っていきます。

すると今まで聞こえていなかった何も音など無いと思われていた場所であっても様々な音があった事を知る事と同じ意味合いです。

車の事故で意識が違う所に合ったために事故を起こしたりするケースがあります。すこしでも意識が違うのに気が逸れると普通なら気が付いて良いはずなのにきがつかずに失敗してしまったり、うっかりしてミスをしてしまた事など経験があるのでは無いでしょうか?

要は意識そのものが気を感じるのには邪魔なのです。よくあるケースで気を感じようと意識して気を感じようとしているのですがこれは悪いケースの代表となります。意識して感じようとしている事自体が、気功中に気功の生徒さんで主婦の方が家に帰っての夕飯の献立を考えていながら稽古しているのと大差がないのです。

これは往々にしてある事なので注意してください。

気配を感じる感覚が弱い人は相手の物腰や普段よりも微妙な言葉のひだを読み取れない場合が多いので、(男性に多く私も含めて自戒が必要です。)その為に相手の気持ちを読みに行きます。探る事ではできないのですがそれ自体が気が付かないのが男性です。すると決めつけや誤認識が始まるのです。

気功では心と身体の一体での治療であり、すべては無から始まりそして無で終わる事が大切なのです。


icon69.gif相手との人間関係の大きな要因は話し方や話の内容ではなく、最初に接した時の第一印象であったり、態度、動作物腰の方がはるかに比重が大きいといわれています。

相手はたいして話の内容を重要視するわけでも無く後でその内容をさほど覚えているわけでもありません。それよりもその時の印象が残って決定権が大きいのです。

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話し方を重要視している人もいますが、ビデオに例えると動画と音声に区別されますが研究者から言わせると動画の部分が相手の判断基準になっているそうです。

第一印象が大きく動画でいえば出だし音楽でいえばイントロで既に決定された既成の人間関係ができた上での個々の人ができるだけ上手に人と付き合おうとする形式になるのでとても非効率で大変な努力が必要です。

スタートがマイナスからスタートする人もいればプラス10ポイントからスタートする人もいるわけで大きなハンデを受けているともいえます。


よく相手に共感する事が人間関係接し方の基本だと言われています。「オウム返し」「そうですね」「確かに」「なるほど」等と相手の目を見て話しをしなさいコミュニケーションを意識して話をしなさいと共感を重要視したものばかりです。

人間には波動があり相手との波動が合うか合わないかは共鳴するかしないかによって決まるともいえます。共鳴とは共感とも同じで同じ価値観や同じ人生観同じ思考と細分化を更にしていきます。


では自分がこの人と合う波動を持っている事を【気が合う】と言います。【気のいい奴】とは【気立てのいい娘さん】【気品のあるお方】と気に関しての熟語がたくさんあり、それはすべて感じ取るもので相手が感じるものなので絶対ではありません。


よく全盛期の司会者で「みのもんた」さんが視聴率男と言われていた時の好感度ランキングで上位に居る方でも嫌いな人ランキングにも同時にランクインする場合など人様々です。

それだけ気は重要視されているのです。テレビに映る実際にお話しした事も無い一緒に食事もした事の無い人を好印象と捉えます。テレビ番組に自分が出演してみた事を空想で想像してみて下さい。相手に自分の本当の部分を理解してもらえるでしょうか?ほとんど伝わらずに歪曲して終わってしまうでしょう。一般人にはそれだけのテレビでの演出力がないのが普通なのです。

それは情動の事で気とは違うのではないかと思う人がいるいかもしれませんが気はエネルギーです。すべて気が先行してそれから行動が伴います。だれでも毎日1万歩歩いた方が良いとは分かっていても歩けません。そもそもできるだけ歩く事を避ける選択肢を取ります。エレベーターがあれば混んでいても次を待ってでもエレベーターに乗る地下鉄の乗り換えでも歩くのを少ない駅を選択して乗り継ぎをしています。

気が乗らない時にいい仕事が出来るでしょうか?気が入っている時や気が乗っている時に人はパフォーマンスを最大限に引き出す事ができます。

ウエイトトレーニングも同じで単に筋肉量があるからトレーニングが苦に無くできるかと思いがちですが肉体疲労とは関係無く気分が乗らない時があります。身体はトレーニングを拒否するほどの状態では無いにもかかわらす、いつもの重量がやたら重く感じ数回でビブアップし意気消沈して早々とトレーニングを終わらせてしまう日が誰でもあります。その時に無理をしてトレーニングをしても筋肉がつかないだけで身体に有害ですらあります。

現代人は運動不足だから不健康だと言っている人がいますが果たしてそうでしょうか?先のトレーニングを例に挙げましたが現代人は気が消耗して運動する気力すらない状態です。無理に身体を動かすと余計に疲労してしまう事を自分で分かっているからなのです。

だから皇居の周りを毎日走っている人は走っているから元気なのではなく元気だから走り続ける事が出来ているのです。やはり順序としては気功法を行い気功治療をするなり気を補う事をすれば活力が出てきます。エネルギーに余裕が出てくるのです。

身体を動かしてみようか?と自発的な運動ができるのです。身体によいからと単に健康情報からの行動は元のエネルギーが無いのに始めているのですから長続きしないのです。

icon70.gif別のお題で挙げた世界的なヒーラー、ベティシャインが言うには私の様な特殊な人間でなくても一般の人でも気のエネルギー治療を受けているんですよ、と話しています。それは電気治療です。電気治療は何の特殊能力が無い人が行ってるエネルギー治療だそうで気と電気とは似ている関係にあるとして説明しています。ca4e005b28ddfc92caacb33a785a3a40_s.jpg
気功治療を怪しんで効果を信じないで受けた事が無い人でも電気治療を受けた事が無い人はいないと思います。ですが電気治療は疼痛緩和、筋収縮、筋肉の緊張緩和、血行促進等の目的として多くの医療機関や一般治療院やご家庭でも家庭用の低周波治療器をお持ちの方もいると思います。

医療器具の形式型式番号を取った世間で気功治療よりも信用されている電気治療機ですが作用機序効果効能を述べられていますが、突き詰めると本当のところ何故効果があるのか分かっていないそうです。

一般の人はそこまで深く考えないのでビリビリと電気刺激が効果を出すから刺激療法ではないか?と思いがちですが研究者レベルの論理では解明できなくなります。

電気は古く日本では平賀源内の大八車にエレキテルを乗せて治療して回った時から時は流れていますが電気とはイオンです。
マイナス電子が身体を流れる事になり、細胞には生体電子がありその細胞間を電気が流れる事です。

そもそも電気とは何でしょう?ニュートリノに質量があるように光にも実は質量があると言われだしています。電気にも質量が存在します。電子の移動エネルギーが電気となっていますが電子1個の質量は9.10938188E-28gだそうです。

そもそも人は分子の集合体なのです。それが生命体の間だけ結合をしているだけでしかありません。
人はエネルギーを形にしないと信じない人もいます。光にしても実際に目で見える光エネルギーは極一部でしかありません。

気功治療は立派なエネルギー治療です。気功治療は非科学的なものではありません。今アインシュタインの特殊相対性理論も過去の絶対的なものから多くの研究者が新たな発見をしているので人類は新たな宇宙観に到達する時はそう遠くありません。


気功治療の体験をして気を感じ気を信じる人こそ気の素晴らしいエネルギーを受けられる人達です。
私も来年で還暦ですので治療家として治療をしていられるのも12年の干支位では無いかと考えています。その僅かな年月の間に私の到達した気功治療を体験して頂きたいです。

私が後何年気功治療をしていられるでしょうか?一人でも多くの方に存命中に気を受けて頂きたく思っています。



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  • 責任者溝口 潔
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