神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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気功治療とヒーラ

世界中に多くのシャーマンがいて多くのヒラーが活躍している。その呪術を信じない者もいれば信じ者もいる。勿論この様な全否定や全部を肯定するのは物事は実際に出来ずに、あるかもしれないとか部分的に共感するやこの事柄に関しては興味があるだとか超常現象を体験したとか気功の治療を体験してから信じるようになったとか頭の中で整理しても複雑な部分です。

私がこの仕事を通じて多くの人に接してきて宗教を否定する人の多く(男性に多い傾向がある)は話を聞いていると実際は心の中で未知の事に対しての恐怖感がありその事でまやかしと決めつけ嫌悪感を持っていしまった方が多い気がします。

私は特定の宗教に入信していない俗にいう無派閥であるが否定も肯定もしないでこの年まできてただ多くの宗教の特徴や教義の学習だけはしていみました。

先の否定組の男性の中でつわものもいらっしゃり家に勧誘に来た人に水をかけ「とっと、と帰れ」と怒鳴った事までしたそうです。
そんな人が病気や生活苦から信者になって今は熱心にその男性が今度は私にある宗教の勧誘をしています。

これほどでは無いにしろ、何かをきっかけにコロッと熱心な信者になってしまった人がずいぶんといます。そんな人は以前は嫌いどころか大嫌いで顔を真っ赤にして宗教の話になると興奮していたと連れ合いの老女から聞いて今のその男性を見ると信じられない気になります。

icon62.gif5c1c81e6570946ed5e0fcac6c5386683_m.png私が生まれてすぐに気功治療家を名乗ったのではありません。

当然みなさんと同じ普通の人間で特に小さい頃に学研で出版している「ムー」を読んでいたわけでもなく、UFOやUMA未確認動物に関心があるわけでもなく過ごしてきました。

かのイエスも成人になり神を名乗りましたがそれまでは普通の人で「地元ではうそつき大工」と言われたそうです。

それはどんなに凄い存在の人であっても周りの人は急に教えを説きだしたらビックリしてしまいます。そこからイエスの旅が始まりだすのですが誰でもそうでしょう。

ベティシャイン1927-2002年のお話しをしましょう。有名なヒーラーでした。 
最初はイギリスにいるどこにでもいる普通のおばちゃんでした。ある日縁あってホリーという霊媒師の所に行ったところ自分のファーストネームを呼び自分の母親の名前や自分の過去を知って話して聞かせられ「あなたはヒーラーだったのです。ただ自分で気づかないだけで霊的な事をしていました。これからは治療家として生きなさい」といわれたそうある。

このくだりはヨハネがイエスに説いた部分を連想させる部分ではあるのでホリーがヨハネ的な役割で史実上はヨハネがイエスの引き立て役に徹している事になる。

私が知ってるベティシャインの衝撃の逸話ここに書き述べようと思いましたがとりあえず書かずによくある伝説化程度に解釈してください。

ただ数々のヒーラーの話と私が重複する事に気が付くのである。私は幽体離脱を体験した事がある。本来は人は皮膚以外にも膜がありエーテル体を含めて7層のシェルで覆われて構成されています。ですので通常は魂は身体から出る事は無いのですがその場のオーラとの力関係で離脱するのです。

よくみなさんも予知夢とか体験した事は無いでしょうか?夢をまったく見ない人以外は人生の内ではかなりの数の夢を見ている計算になるそうです。ただ大半は起きた時に忘れてしまっているのが通常の夢の見方らしい、ですので夢を覚えているのは印象が強かった夢や恐怖に絡む夢が多くなる傾向があるそうです。

私の場合も夢はさほど見ないのですが同じ夢をた度々見る時や印象に残っている場合があります。
子供の頃の夢で中学1年の時に夢で同級生に対し胸のポケットに刺さっているシャープペンシルをさっと抜き「これ、いいシャーペンじゃん」と言った瞬間私の顔が歪みました。数ヶ月前に同じ夢を見ていたのです。

当時は木造校舎で2階建てでいくつもの棟に別れていて私の校舎は正門入って体育館と校舎がありその隣で渡り廊下で校舎間が繋がっていたのです。
夢で渡り廊下の腰くらいの高さの板塀に同級生がもられかかり体育館の方向に向いているそして私が話しかける、そして同じ事をしてしまう。勿論まったく気づかずにして無意識に夢の通りに結果が発生しているのである。

よく夢で死者が出てきたとかあるが夢は普段の顕在意識から解放されているのでより潜在意識に近づき霊的な事を知りえる事となる。
自分ではなくても他人からの話でも、最近逢っていなかった知人、親戚が夢に出て来て何だか印象に引っかかりその内連絡を取ろうと考えた矢先に電話が入り夢に出てきた人が死んだ連絡で、夢と死んだ事がうまく説明がつかずこの手の話は内々にして納めてしまう人も多いのではないだろうか?

icon63.gif私は国家資格を持った鍼灸師、指圧マッサージ、柔道整復師でカイロプラクティックを用いて長年患者さんに治療をしてきました。治療家と名乗るはるか前で子供の頃から健康雑誌を読み健康器具を買い、健康法を実践して他の治療家の先生よりも健康や医療に対する最初の接点が小学生と早かったのは私の経歴です。 

医学的な知識は資格やブログ等で分かっていただけると思います。東洋医学の勉強から多くの書籍を読み、太極拳を続け、気功をひたすら続けたのですが実感が持てずに10年20年と時が流れ師範の名となっても気の感覚をつかむ事ができないでいました。

古典鍼灸の会に勉強し本治法難行69難を元にした複数の会に出席しても、その教えている人が気を扱う域に達しているとは思えない現実があります。


座学で実技とだけで私としては練功の時間が存在しない古典鍼灸の現在の鍼灸師の学ぶ制度はみかけだけの古典鍼灸でしかあり得ない事で形さえいれば、気をいれた気になっていれば古典鍼灸を扱えるとはいえないと思う。

太極拳も同じで練功18法をして簡化24式をしてそこから更に48・・・と演武の練習に終始して気を練る時間が無く本来なら気に対して内観に5割使った8割使っても良いのではないだろうか?太極拳の指導現状と指導者側にもその場の精霊との共鳴が無く気の感覚すら無い人が演武の完成度が高いという理由で指導している現実がある。

鍼灸会太極拳で気を扱える事ができないまま時が流れて今の地に移り住み(気の流れる地)富士に近いので登山を含め行く機会が増えたのでした。
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ある休日1泊の泊まりに御殿場に行くとドーンとドーンと駐車場で車を停めた時から大きな地響きと共に音が聞こえている。私は富士の自衛隊が演習をしているのだろうと思いその内終わるだろうと聞き流していたのですが夜も更けて遅くなっても聞こえて変わらずいるので流石に24時間の連続の演習で発射はしていないだろうと変に感じだし妻に「何か聞こえる?」と私は質問しました。

妻の「え?何の音の事?」の返事で私は黙り込んでしまいました。その後の言葉は「別に何でも無いよ・・」とすぐに別に話題をそらしてしまいました
この地響きが聞こえないのか?身体が振動する振動派がわからないのか?

私がうつ病になったのか?精神疾患の予兆か?幻聴幻覚幻視が突発的に発症したのではないか?

母親もいて妻や家族がいる時にこの場で突拍子も無い事を言い出し大騒ぎして家族を養っている私がおかしな事を言い出したと不安がらせてはいけないと思いその場でとっさに平静を装ったのです。

朝になって不安な私がどうか音が消えています様にと願いながら目を覚ますと相変わらずドーン・ドーンと聞こえるので諦める気持になるのでした。東名高速御殿場から中井インターまでの間も音が車について来るのです。家に帰っても同じで大きな振動と音量でまるで大魔神が車を追いかけてついて来て家の周りを歩いている感じの振動音である。

それから私は山に近づくと音が聞こえる事に気づきました。平塚を往診しても紅谷町の中心部では静まり土屋とか吉沢の様に山に近づくと聞こえだします。

富士登山をしたかななのか?富士の樹海を巡ったからか?富士でキャンプに行ったからなのか?富士に接する機会が多くなってからである。

icon65.gif82702f322df2ad38b28c2042a82f2ba9_s.jpg一般にヒーラーと呼ばれる人の前職は多種多様な経歴が多い、治療とはまったく無縁なのがかえって怪しく胡散臭さを増幅させている気がします。

元ファッションデサイナー、元ヘビメタロッカー、元声楽家等などで本当に異色な経歴の持ち主が多くその中でも江原氏ではないが音楽関係の分野が多い気がします。

私が治療室で鍼灸やカイロプラクティックを行っていてSOTを終わらせ最後に頸椎1番の調整をターゴルリコイルでいつも治療していました。頸椎1番の調整でASRだったとすると右サイドポスチャーにしてティッシュプルそしてコンタクしてトアジャストをしますが、その後の確認をすると納得できない事がままあり、再度ドロップしたり、アクティベータを用いて再度試みたりと要は頸椎に時間をとられる私がいました。

ある日頸椎をターグルで行わずエネルギーを使ってみたところターグルリコイルを使うよりも上手く整復されているのをモーションパルペーション(確認動作)をしてみると分かりました。驚いて他の患者さんにも検証してみて同じだった事から「今までの自分は何だったんだ!」と積極的に気功治療を使うのでした。

鍼治療、他のすべての治療に今は気功治療をしている。すでにその関係は逆転して気功治療に鍼・灸・各種の手技が補助として使っている。

治療の本質を考えると気功治療が本流なのは当然ではないだろうか?

ただ正確につぼに鍼を刺しても刺激でしかありません。刺激は刺激の範囲の効果しか出るはずも無く鍼にはエネルギーを使えばエネルギーは無限大ですので鍼の効果も無限大にその効果を増すのです。
icon66.gif75f794c0621f1a2d864e69b33074ebc3_s.jpg患者さんに気功をすると大体は温かく感じたり、人によっては暖かさを通り越して熱く感じたり電流の様にビリビリと感じたりと何らかの受けた感覚を外気功をする又は気功治療をすると体験するが面白いのは治療を継続している人の多くは私の体験である。山の音が聞こえだす事である。それも大きな音で「ドーン」「ドーン」と聞こえ職場の人に音の確認をしたり家族に音の確認をし始めるのです。

私が宇宙との共鳴をしてそこから患者さんに外気功をしていると共鳴から次第に精霊の音が聞こえだしてくるのです。もちろん全員ではありませんが継続患者さんにその傾向が強いのです。私が空耳で音を聞いているのでは無く患者さんにもその確かに聞こえる音を聞いていただける事で強い共鳴が行われている現象だと思います。

中にはその家族にまで共鳴が聞こえて「今日は富士の自衛隊の演習が長いね」と伊勢原市のおばあさんが言っています。富士の演習の振動はやまびこで伝わって来たとしても大音量で伝わるでしょうか?時空を超えて深夜や早朝時間を関係なくその時間を超えて聞こえるでしょうか?

気功治療にはまだまだ分からない部分が存在するのは事実です。しかしエネルギーなのは分かっています。そのエネルギーをぜひ気功治療で体験してみてください。距離など関係ありません。気功治療を受ける方は大山の龍脈を受ける為に遠方から来られます。

大山詣での江戸時代に伊勢から大山に徒歩でひたすら歩いて参拝者もいた事を考えると北海道や沖縄も今の時代は近くなり、大山詣でも可能な時代になりました。龍脈をこの地で受ければ大概の患者さんはその気の体験をする筈です。
  • 所在地〒259-1137 神奈川県伊勢原市笠窪383-3
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  • 責任者溝口 潔
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