神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

症状別ページ

終末緩和ケアの病院に行く事の疑問

最近は大きな病院では緩和ケアの専門科が出来て来ました。これには疑問を私は持たずにいられません。
癌と診断されて、それが予後不良であり、患者さんが生きる望みが断たれての受診であり、医師の方も現代の医学では助ける事ができないものを緩和を目的としたものです。助ける側の者が終を意識しての目的をもった痛みの緩和で救えるのであろうか?

痛みの強さがすべてを表してそれで幸せな終とはいえない。いままでの多くの偉人と呼ばれた人が口から血を出し息絶えたとしても悔いなしと亡くなって逝った瞬間も不満の無い人生です。
icon39.gifアメリカでは国民全体として代替医療に使う金額は正規医療の倍にも達するそうです。dai_byouin.pngアメリカには健康保険制度が無い事や、日本では保険証を持っていけば安く医療を受けられる事から、病院に行くのを気軽に行くせいもあるのかもしれません。
ビタミン剤や湿布も自分でドラッグストアーに行って買い求めるよりも医者からもらった方が安く買えるからです。中には湿布をドクターに多めに下さいと言って家に帰ってからいっぱいもらって来たといって家族に配っている高齢の方もいます。

しかしそれがアメリカの人達よりも日本の方が体にとっても幸せなのでしょうか?
海外では代替医療は一般的に認められています。自分自身の命ですので病院を信じ最後までそれで通して終末を迎えるのも自己の選択権ですが、命や身体がせめて2つあるのならそれでもよいでしょう。

しかし一つしかないのです。最近はセカンドオピニオンをする事が一般化してきました。しかし地域の大病院で医師からこの方法以外方法はありませんと言われるとそれで諦めてしまって、早くも覚悟や終末の準備をしてしまって人生を終えてしまう方がいます。

私からみるともったいないと思います。実際に5か所目で癌がみつかった、とか手術は無理ですと言われたのが他で助かったとか人から伝え聞いた事はあると思います。絶対はありません。代替医療で奇跡的治癒の例はいくらでもあります。医者で無理と言われたとしても代替医療にしか奇跡は起きません。信じる事が【生きる力】になります。



icon38.gif私の地域の病院でまもなく農協系の大きな病院が古い病院から新しい病院に変わりオープンします。今度は終末病棟ができると案内には書いてありました。
終末病棟では木を植栽して気持を和らげると書いてありましたが入院される方の気持ちはどうでしょうか?

患者さんの気持ちを考えているようで医師の立場からの目線で
【社会的苦痛】【全身の倦怠感】【気分が落ち込み抑うつ状態】【不安状態】等


医療としてのこころの状態で【スピリチユアル・ペイン】と患者さんの様々な苦痛も含めての終末をターミナルケア・スピリチュアルケア・スピリチュアルペインと横文字の言葉でかたずけられ、チーム医療と称したたらい回しの医療で終わる可能性があります。iryou_jujisya.png
今の老人介護保険も同じで横文字、専門用語でのマニュアルで老人の身体的変化、老化に伴う感情や痴呆の分類と決めつけ、マニュアルでそれにしたがって老人を扱っています。

これを終末にやられたらたまったもんではありません。

たしかに現場では多くの人を扱うのでそして去っていくのでスキル=マニュアルと混在している傾向にあります。
私は介護福祉士、介護支援専門員資格者としてそう思います。スパーバイザー意見が本当に利用者さんの理想なのか疑問です。


まして終末医療の段階でチーム医療はどうなのか?会議で213号室の○○さん3日前から抑うつ状態が続いてます。了解しました。巡回の時に気をつけてみます。等と会議をして心が癒えるのか思いませんか?

癌に対して理学療法士、作業療法士は機能訓練の仕事のプロとしては良いでしょうが、難病に対して奇跡的治癒をチームは取り組みをしていないでしょう。もうすでに相手の頭の中は【予後不良】のストーリが出来あがっている人達なんです。

すべては感染します。あなたの治癒能力を根こそぎ奪い、また同じ病棟には多くの同じ気を発している人ばかりです。よほど外出許可をもらって友人と楽しいひと時を過ごした方が免疫力を高める事になります。


icon40.gif病気の末期で病人の家族が先生に【あとどの位生きられるのでしょうか?】と質問すると、それに対してドクターはイベントしだいです。イベントが起こればその時点でお亡くなりになりますが、イベントが先になればお亡くなりになるのはまだ先になるでしょうと答えます。shindenzu.png
果たしてそれは本当でしょうか?イベントとは行事の事ですがここで言う意味は急激な容態の変化を意味しているのだと思います。


真実は人には常に同じ状態の人はいません、常に変化して熱も上昇したり下降したりを繰り返して痛みも急激に強くなったり緩和されたりを繰り返しています。これをオピロイド説とするかバイオリズムとするかは置いてどんな病気にも山があり峠があります。健康な人でも小さなサイクルでこの事をしているので気がつかないのです。

奇跡的治癒は峠の先にあります。辛くても峠を越える気力が必要です。辛くても戻ったりしないで覚悟を決めて越えるのです。
皆さんは生まれてきたのです。という事は生まれる苦しみを越えてきたのです。
昔は多くの赤子が出産時に命を落としました。その位生まれると言う事は羊水から破水して産道を通り自力呼吸をしなければ生きていけないのです。その時の事は覚えていないでしょうが辛い経験を経てきたのです。

峠にさしかかっているのに苦しくてあきらめたり、前途を悲観した状態で難局を乗り越える事ができるのでしょうか?逃げてまたふもとに戻りまた峠に向かい越える事をしない人がいます。
私は富士山を3度登っていますが9合目が一番辛いです。あと少しが一番辛いのです。中にはあと少しで戻る人すら居ます。富士には4つの登り口があります。急な坂道で時間的には短いが体力を使う登山道、緩やかではあるが一番距離がある登山道とそれぞれです。

峠は一つだけとは限りません。峠を越えたら次の峠が次に待ち受けているかもしれません。しかし避けていないで越えるのです。そうすれば回復が待っています。

医者の見立てをくつがえし鼻をあかしてやろうではありませんか!峠を越えた高揚した気持ちで医師を見返してやる位の気持ちが全快への道へと開けて行くのです。

医師からみての癌症例の不思議になぜか転移癌がすべて無くなってしまっていた事例やある時期からどんどん癌が縮小し始め最終的に完治した少数例は聞いた事があると思います。これは癌の不思議なところです。

これはがんと対峙して自己の免疫力、回復力を最高に高め命をかけて峠を越えた人達の奇跡の結果です。

海外のホスピスの例でいくと、患者さんに信仰の有無を聞いて何も信仰をしてない人には興味がある信仰を尋ねるそうである。osoushiki_obousan.png聞かれた方は【子供の頃に何度か教会に行った事がある】と答えると、それ!とばかりに神父さんを呼んでにわか信者にさせるそうです。いざ死を迎える時に信仰をしている人の方が精神的な負担が少ない統計上の理由からだそうです。

代替療法についても同じで自由に興味がありやりたいものをさせるのです。でも私から見てこれで効果が出るとは思いません。そもそも代替療法を病院の職員が信じてないのです。神の存在を信じていないのですから。それでは全ては統計上理論上の空論です。

でも病院ではモルヒネを出してくれるから苦痛から逃れられるじゃないかと思われますが使用には制限があり、24時間何カ月も臨終の時までの強オピロイド剤連続投与はありません。sick_chuusya.png
その為切れた時の苦痛に何で連続で薬を出してくれないんだと患者の側から悲痛の声が出るのです。


icon41.gif痛みの強さは常に変化します。それが急性期の痛みであろが、慢性化した痛みであろが同じです。常に同じ場所が同じ強さの痛みでありません。

痛みがよく体中を回っている事を【遊走性】といいますが限局性の痛みであっても局所のなかにも痛みの移動があります。

患者さんの中には先生に痛みの場所を説明して分かってもらいたいために、いつも痛い場所に油性マジックで印をつけて来院しますがわずかに移動している為にその場所を押したりして確認すると患者さん自身が‘’ちゃんと印をつけたんだけど‘’と微妙にずれているのに不思議がります。

最近は癌の患者さんに対して先生の判断で抗うつ剤をだしたりしてそれが痛みの緩和に役立っているとしていますが、それはどうでしょう?medicine_capsule_set.png最近はそれだけでなく癌患者さんの家族が抑うつ状態になるので家族にまで精神薬を処方するそうです。


精神薬は私は一時的なものだと考えます。一種の薬物です。その時は解放されますが、薬物は幸せの先取りでしかありません。結局その後に直ぐ薬物の解放感、多幸感は無くなります。

薬物には耐性があります。すぐに効かなくなります。ビタミンですらビタミンを健康食品等で常時服用していると体の吸収率の低下があるそうです。suppliment.png体が過剰摂取を自然と拒否しているのです。


ビタミンを常に服用しているのに【メガビタミン療法】という考え方がありますが、私の様な自然治癒力を高める考え方でいくと規定量の数十倍もを服用するのはいくら水溶性のビタミンだから体内蓄積しないとされていても有害と考えます。

薬剤オピロイドを常時摂取する事は身体が出す自分自身が体内で作成するオピロイドの感受性を弱める事に繋がり自分で自分の首を絞める事に先の先には結果としてなってしまいます。

例えばよく私の所に来院する方のお話で膝が痛い腰が痛い程度の方であっても【まったく痛み止が効かない】【痛み止を飲んでも痛みが変わらない】と痛み止を飲んでも飲む前と変わらない事を口にする方がいます。


薬種商有資格者の私としては痛み止が効かないのでは無く、ロキソニン(例えばの例の痛み止の代表薬)は服用する事でちゃんと規定の血中濃度に達して薬理作用をしているのです。それが本人には感じない程度になってしまっているのです。

【痛みのループ説】がありますが(機会があれば説明します)それよりも、薬の毒により全身症状変化を起こし局所の痛みを増幅させてすらいるのです。medical_doku.png
  • 所在地〒259-1137 神奈川県伊勢原市笠窪383-3
  • アクセス小田急線 鶴巻温泉駅より徒歩8分
  • 責任者溝口 潔
  • 営業時間9:00~19:00 / 年中無休
メールでお問い合わせはこちらから

ページ上部に戻る