神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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すべての病気は感染する

メイジャー・ディジョネットのSOTの教本の中で【すべての病気は感染する】との部分があります。
皆さんはすべての病気は感染するとは思われないでしょうが、言葉を置きかえるなら【他の者に病人は多大な影響を与える】位に表現を変えると理解していただけますでしょうか?
icon35.gif感染の言葉は【感じる・感じ取る】【染める・染まる・染みる・染み】との合成になります。
ただ通常方のの感覚では感じる部分が弱いので病魔に染められて居る感覚はありません。感覚と感受性は別物です、その為多くのうつ病の方はストレスを受けていながらストレスと感じないでからだの変調から気付きます。
それでも気づかないでからだの病気だと思い、長期間自分の病気は症状の病気だと思い、その為進行してから気づくケースもあります。

ディジョネットはすでにこれらの事はかなり昔から分かっていたのです。

dijonet.gifクレニオを発展させた方ですから当然の洞察力が備わっていたのです。
感染症だけでなくありとあらゆる病気はうつる、家族全員がうつ病、統合失調症のケースもあります。病気の遺伝子や家族性では説明できない場合も多く何らかの影響をお互いに受けているのだろうにしか今の医療では考えません。

よく精神科の先生は「患者さんに引き込まれないようにする」といいます。精神科医の香山リカ先生が先輩の精神科医の先生からのアドバイスを若い頃にあった話等・・精神科に限らず医療に関係する立場の人間は負のエネルギーを貰います。utsu_woman.png
よく疾患に家族性があげられますが、こどもが同じ疾患は分かります。ですが夫婦は他人です。血の繋がりはないのですが同じ様に体型や体質までも似て病気までも同じまたは似た病気の人がいるのも事実です。

夫婦で足首が太くむくんでいるだとか、お互いに不健康、なケースが多く似たもの夫婦に病気までなっていまいます。


icon36.gifネガティブ発言と取られてしまわないように。感染するのは病気だけではありません。
健康も感染します。

病人であっても健常者の中にいてしばらく過ごし会話をしていると自分の病気の事をすっかり忘れてしまいます。
リハビリもモチベーションの高いグループと諦めのグループではリハビリの結果にも大きく影響をあたえます。
「丹の蔵する所の者は赤し」しゅにまじわればあかくなる
は何も物事の考え方や習慣にだけでなく影響を与えているのです。

病院に行って病人が回りにいる所にいると、段々と自分が病人である気になってきます。
逆に小学校に行って元気に学び遊んでいる子供達を見ているとこちらが元気をもらいます。

小学校の運動会で一生懸命に競技をしている子供達をみていると自分の子供ではないのにそれだけで感動して涙腺が緩んできます。

箱根駅伝で実際に沿道で応援に行くと自分の大学でも無いのに学生達が必死に走っているのを見るだけでやはり涙腺が緩んで声には出しませんが「がんばれ!あと少しだ」と感動しながら応援してこちらもその場の雰囲気に共鳴しているのです。

よく結婚相手の良縁の事を【あげまん】と言いますがこれはあると思います。持って生まれた強い運気の持ち主であるというのは置いておいてもポジティブ思考であり、常に前向きに行動して夫の決断に否定的な意見でマイナス的な事を理屈的には合っていても決断を遅らせる結果になる場合があります。

どんな人間でも成功体験と失敗とでは成功体験より失敗の方が多いのが普通です。
人生一生勉強と呼ばれるのも行動して結果、行動して結果の繰り返しをするからです。

ところが経験の学習をする内に段々と人は失敗を怖がる様になり何をするにも慎重になりがちです、現状を守りたい保身に徹してきます。
出世欲が強い男性が失敗を恐れすべてに慎重な妻をもらえば慎重は決断を遅らせます。

更に考えて決断は先に延ばされます。先延ばし先延ばしで運気は通り過ぎてしまっています。

これは男性女性問わず言えるでしょうチャレンジしなくて成功も失敗もないからです。

よくその家の太陽は奥さんだという言葉があります。家庭は最小の社会の単位です。その場のオーラは奥さんが形成しているともいえます。ikuji_noiroze.png 奥さんが子供に否定的な価値観で子供に接したり社会に不満をもらしたりしたらその気はうつります。

竹林の中ではどんなに曲がりやすい木でも真っ直ぐに伸びるといいます。健康的な思考の親元からは特に教えなくても自然にのびのびとすっと伸びるのです。
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病気には原発性として固有に発生したものと、続発性(例として転移癌)、合併症、と原発性が全てのスタートに思われますが実際はどうでしょう。
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局所の病気はその局所の原因が問題で病気がおこっていると思われますが、その局所の病気も他の局所、または全身のまたはまったく離れた臓器か正常機能しなかった為、数年をかけて局所に病気を作ったものです。

それは血液数値であったり、体液リンパの流れ、脊髄液の流れであったり、ホルモンバランスであったり、自律神経の機能不全であったり、とあげればきりがありません。それが影響を与えて狂ったリズムの結果病気が起こります。

血液数値の異常が元凶と言えばそれもまた他からの原因として数値に異常が起きているのです。ですので原因究明にはたどってたどって行く必要があるのです。そうなると気づく事は全てが遠因となり関連性が出てきて局所の病気など狭義広義を問わずうわべだけを見ての病名と気づきます。

胃腸病に例をあげます。あるお年寄りが神経が細やかで若い頃から胃腸が弱く痩せていたそうです。その方は胃の内壁が弱いのでしょうか?

その方は認知症になり胃腸障害が治ってしま体重の増加がありました。昔であれば食べ過ぎれば胃が痛くなり下痢などの虚弱症状が出たのでしょうが、呆けてから健胃になり何でも食べ食慾旺盛になり、食べたかる様になりました。


この方の胃壁が若い頃は薄かったのでしょうか?原因は胃の攻撃因子(胃酸)と防御因子(粘膜産生)とのバランスが上手く機能していなかった自律神経系の疾患が影響していたのでしょう。

胃薬のH₂ブロッカーはヒスタミンH₂受容体の働きを阻害するものであり結果としてヒスタミンの産生を抑えている事になり、元をたどると胃に責任は無いのです。

ある芸能人ががんを度々手術をしている事で「○○は転移性で今回は原発性を早期に発見出来てよかった」と何度も入院と手術をされています。

何度も・・これからもそのリスクは起こります。それは全ては細胞1個1個の集合の60億の集合体だからです。

体が癌環境になってしまっているのです。


転移癌も原発性も同じ体内環境で起こった出来事だと思って派生したものです。
体に対して同じ癌が同時にできても片方の癌は転移癌だから悪い癌でもう一方は細胞検査して原発性なのでまだ良い癌だと区別しないで全ては感染したものと思ってみてはどうでしょうか。

もちろん大腸癌が肝臓に転移癌がみつかるのと大腸でとどまっているのでは予後に格段に違いがあるが、これはこの問題とは違う話の事である。
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