神奈川の鶴巻温泉治療院は医師も推薦する気功治療院です。

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肩こりの本当の理由

icon8.gif何で難病治療を謳っているいる私が「肩こり」をテーマにしたかというと、汚血の知識を知ってもらいたいからです。
肩こりはどこの治療院や接骨院でも治療をしたり、多くの方が肩こりで通院しています。

その治療の多くは揉みほぐす事が主体になっている場合が多いでしょう。そもそも肩こりは国民病と言って良いぐらい経験された方は多いです。
katakori.gif世の中で肩こりの原因とされているもの
  • 同じ姿勢
  • 眼精疲労
  • 運動不足
  • ストレス
が4原因とされています。それにより筋肉が固くなって神経を圧迫して痛みを起こすと間違った知識が常識化しています。

原因は毛細血管の異常増殖です。oketu.gif
主に姿勢を中心とした筋腱軟部組織に負荷がかかり続けたりした結果微細な炎症が継続してそれに伴い毛細血管が増殖をします。

本来は炎症が治まった時点で毛細血管も退縮を行い通常血管と同じになるのですが加齢や根本原因(主に姿勢を原因とした)が解決したわけではないので毛細血管が異常に増えたままになってしまいます。

血管は神経のストキングをはいたような構造の為、痛みがある部位に更に知覚神経の数が多くなってしまって最も悪い条件になります。

マッサージや接骨院で今までマッサージを受けられていた方は筋肉が原因だと思っていたと思いますがじつは血管が原因だったのです。
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肩凝りの原因は気の滞りによる汚血によるものまでは理解して頂けましたでしょうか?

icon9.gif痛いところに血管が増えそれとセットになっている神経が増え、より強く痛みを感じる仕組みは今までなかなか理解されずに東洋医学の汚血だけが遠い過去の迷信位に考えられていました。

レントゲンを撮ってもCTでも何ら異常が無い事で慢性痛み、は異常なしと判断されたり原因不明とされて対処療法で痛み止の長期服用をして体に悪影響をあたえるものでした。kenkoushindan_mri.png
最近は海外の医学雑誌論文で痛みと血管との関連性を裏付ける論文が出てきて。近年検査技術も進み痛みの部位の血管に造影剤を入れて撮影する方法を試みる医師も現れて血管説に基づく整形外科も出て来ました。

今まで検査に出ない痛みや肩凝りで、慢性的なものは体質的、遺伝的、家族性、気質的なものと片づけられて多くの方が不幸な目に遭ってきたのです。

肩凝りの人の特徴
  • 揉んでもらうと楽になる
  • 我慢できないほどの凝りの時もあればそれほどでもない時もある
  • 疲れていたりすると症状が強く出る
  • 何も運動していないのに肩が固くなる
  • 重症な肩凝りの人は強く揉んで欲しい傾向にある
テレビ番組で「肩凝り」を特集をしています。family_tv.png その中で毎回肩凝りに効くストレッチ法がいくつか紹介されます。テレビを見終わって体操をして肩凝りが解消した方はいますでしょうか?

私の知る限りではいません。原因が違うからです。
ストレッチは固くなった筋肉をストレッチして実際に筋電計、や筋圧計で測定して数値が下がって、番組の中でこれだけ数値が下がったので皆さんも試してみて下さい。
と司会者ががってんしていただけましたでしょうか?と締めくくりますが揉んでもらった方が何倍楽になることかと思うのが普通です。

筋肉が固くなっているから痛いのではなく神経の増殖が原因なのです。

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気の滞りなのですが、一般の治療院の先生は筋肉を揉みほぐすのを力を入れて行い結果血管の揉みほぐしが起こり、血管の神経の緊張がとれていっときだけは楽にになっているのです。

マッサージさんは血管を施術していると思わず筋肉を刺激していると思っているのですが。

しかし治療家もそもそも教育機関で教わったのが痛みのゲートコントロール説を習ったのです

ゲートコントロールセオリー

0202_02.jpg痛覚の強度は侵害情報を中枢へ伝える興奮性入力と抑制性入力により決定する。赤の細い繊維は慢性痛みと考えてみてください。太い神経が施術と考えて下さい。
ここでスイッチが入り、青いルート優先につながり赤の痛みを遮断するというものです。

この様な事を多くの先生は学んだからか筋紡錘、腱紡錘に対してのマッサージばかりする先生もいれば

痛みの原因は神経ですべては反射にあると反射テクニックと称して施術時間の非常に短い「一人10分の治療院もあるぐらい」時短メニューが流行りである。

整形外科ではケナコルト(ステロイド)を毛細血管が増殖している場所に注射する事によりケナコルトの強い抗炎症作用と毛細血管の退縮を目的とした治療となる。

icon11.gif疲れてくると肩がこる、風邪をひいたり体調が悪いと肩がこる。のは気が減った状態を意味します。
運動後の筋肉痛と肩こりの痛みとは違います。運動後の筋肉は乳酸が溜まった状態であり、肩こりは乳酸値とは連動していない、不調の前兆でもあります。気が減り血のめぐりも悪くなり鬱血した血管がもやもやと増殖した状態で辛い肩こり症状を表します。

気は上にあがる性質があります。肩が凝ったり首すじが凝ったり、頭痛がしたりと言った症状が出現してきます。汚血の改善をするとともに気を補います。気を補うと元気が出るので姿勢が良くなります。気が不足して疲れてくると腰が曲がり背中が丸くなりあごが前に出るいかにも疲れた姿勢になってきます。

汚血、気の補充をしますと。姿勢矯正をしても持ちがよくなります。何もしないでいると疲れているとせっかく姿勢が良くなっていても直ぐに疲労から姿勢が崩れてしまい、また血管の神経が邪気の為に痛みを発します。


疲れている時に正しい姿勢を保つ事はできません。姿勢を変えるのには気を補うだけでも変わります。私の場合気功の技をもっていながら何故カイロベットを持ちカイロ技術を捨てないのかは相乗効果が出せるからです。
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肩こりはエネルギーの減少疲れをひとつの状態としてのシグナルでもあります。
ある方が肩の痛みを放置して更にとても重い体の状態になり病院に行きステージが進んだがんと診断され亡くなりました。自分の気の量や状態に関心を持ってもらいたいものです。


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  • アクセス小田急線 鶴巻温泉駅より徒歩8分
  • 責任者溝口 潔
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